1月30日(金)
朝、出勤しようと自宅の玄関から外に出ると、雪が降っていました❄️
そして、学校に着くと、運動場に雪がうっすら積もっていました🏫
雪が降るほどの寒さに、私の体は悲鳴を上げています💦
足の指がなんとも見事な「しもやけ」...つらいです👣
そんな寒さに負けることなく、いや、立ち向かっている元気な子どもたちの姿が、今日も千里たけみ小学校にはいっぱいです❗
1月30日(金)
朝、出勤しようと自宅の玄関から外に出ると、雪が降っていました❄️
そして、学校に着くと、運動場に雪がうっすら積もっていました🏫
雪が降るほどの寒さに、私の体は悲鳴を上げています💦
足の指がなんとも見事な「しもやけ」...つらいです👣
そんな寒さに負けることなく、いや、立ち向かっている元気な子どもたちの姿が、今日も千里たけみ小学校にはいっぱいです❗
12月に4年生が「アイマスク体験」や「車いす体験」等、福祉教育の学習に取り組みました。
その学びは3学期も繋がっていて...
1月29日(木)5・6時間目
介護福祉士の澤井恵美子さんをゲストティーチャーとして迎え、「高齢者理解」について出前授業をしていただきました。
「歳を重ねる...ということ おじいちゃん おばあちゃん について」というお話です。
澤井さん:「高齢者といわれるのは何歳から?」
子ども :「70歳!」
澤井さん:「歳を重ねると体はどう変わるのかな?」
子ども :「あぁ~しんどってなる!」
澤井さんと子どもたちのやりとりから、問いに対する正解が答えられることも立派ですが、まず想像する(考えてみる)ことが相手を理解するためにとっても大事なステップだなぁと感じました。
澤井さんは、子どもたちの様子を見ながらやさしく語ってくださいます。
高齢者の目について考える場面では、
*近くのものが見えにくい(老眼)
*黄色っぽく見えたり、白っぽく見えたりする
*色の違いがわかりにくい
*重なって見えたり、ゆらゆら揺れて見えたりする
ということを画像により比較し、疑似体験することができました。
こうして、歳を重ねることによるさまざまな変化を知ることは、高齢者に対する理解を深めたり、関わり方を考えたりする貴重な機会になったことだと思います。
4年生の子どもたちの学びはこれで終わりません。
3月に近隣地域の高齢者総合福祉施設で「ふれあい体験」を予定しています。
高齢者とのふれあい活動を通して、福祉についての理解を深め、自分事として何ができるのか考えることをねらいとしています。
「ふれあい体験」に向け、子どもたちは、はりきって準備中です📝
今日の学びも次の学習にしっかり繋がっていきます。
学びを生かした子どもたちの活躍が楽しみです😊
1月29日(木)3時間目
6年生の図工の授業をのぞいてきました🎨
私が教室に入ったとき、子どもたちはポストカードより一回りほど大きいサイズの画用紙に、クレパスで色を塗っているところでした🖍️
なぜかみんな黒や灰色、茶色...と暗い色ばかりを手にしています。
と思えば、次はクレパスを置いて、塗った部分を指の腹でのばし始めました☝️
何をしているんだろう...と考えながら板書を確認すると、
題材名は「平和を願って ~ピカソ『ゲルニカ』~」
めあては「パスを混色しながら、絵を模写しよう」
とありました。
そして、この時間の流れが板書に示されていて...
1.えんぴつで下がきをする
2.見本の絵をよく観察し、パスを混色する
⇒本物に近づける!
3.かけたら、いったん離れて見てみる ⇒ つけたす
4.写真にとる ⇒ 模造紙にはる
1~4の指示を読んだだけでは、活動の全容がわかりませんでしたが、しばらく子どもたちの活動をみていると、とてもおもしろい学習であることがわかりました🙂
活動の詳細は下記のとおりです❗
①ピカソのとても有名な作品「ゲルニカ」を80分割する。
②一人ひとりが分割された1ピースを担当する。
③自分の担当ピースを鉛筆で模写する。
④模写したピースにクレパスの混色や濃淡により色をつける。
⑤ゆびを使って色をなじませる。
⑥仕上げたピースをiPadで撮影する。※学習記録を残す。
⑦ピースを模造紙に貼りつけ、作品を完成させる。
パズルのピースがどんどん集まって「ゲルニカ」が現れてきました。
子どもたちは
「ほんま難しいんやけど。」
「どうやったらこの色になるん?」
「なんかわからなくなってきた...」
「めっちゃいい感じ!」
子どもたち曰く「低学年ぶり...」というクレパスに悪戦苦闘⁉️する姿を応戦せずにはいられませんでした😊
共同制作の中にも個性が光る仕上がりです✨✨✨
図工展でのお披露目、お楽しみに🎵
1月27日(火)1~4時間目
大阪府のスクールカウンセラー(府SC)さんが1・2年生に授業をしてくださいました。
2年生の授業の様子をお伝えします📷
今日のテーマは「イライラについて」
「どんなときにイライラする?」と府SCさんが尋ねると、どんどん手が挙がります🙋
そして、あっという間にたくさんの意見が出てきました。
府SCさんから
「みんなイライラすることがある。それはあたりまえ。」
「イライラの理由もバラバラ。」
「みんなの心のコップが『もやもや』『イライラ』でいっぱいになってしまうと『ばくはつ』してしまう。」
「だから、気持ちを落ち着かせて、スッキリさせるくふうをみんなに知ってもらいたい。」
とお話がありました。
子どもたちは、まずワークシートに自分の『もやもや』『イライラ』『ばくはつ』エピソードを書き出しました📝
その後、府SCさんから「気持ちを落ち着かせる『くふう』」を教えてもらいました。
『6びょうかぞえる』
『しんこきゅう』
10秒かけて深呼吸をする方法を教えてもらい、実際にやってみました😮💨
1~3秒でたっぷり吸って、4秒でとめて、5~10秒でゆっくり吐く...
『1人になる』
『じぶんをはげます』
『お水をつかう』
『おはなしする』『かみにかく』
これら6つの『くふう』や自分だけのオリジナル『くふう』をうまく使って、いい気持ちでいてほしいとお話があると、「自分の気持ちをコントロールするってことやんな。」なんて声も...
イライラ、プンプン...そんな自分の気持ちと上手につき合うスキルを少しずつ獲得し、子どもたちの心がいい気持ちでいっぱいになりますように💕
1月25日(日)
竹見台中学校の体育館を会場として、竹見台中学校区地域教育協議会主催の「WIINTER MUSIC FES 2026」が開催されました🎶

寒波により外は雪が舞う寒さでしたが、続々と人が集まってきます❗
第1部は「パンフェイシーズ」さんによるスティールパンの演奏会
スティールパンは、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明された、ドラム缶から作られた音階がある打楽器で、独特の音色を奏でます🥁
まずは本場で有名なカリブの曲🎵
音色もリズムも心地よくて、会場にいるみなさんがいい気持ちになったはずです💕
♪となりのトトロ♪
♪デイ・ドリーム・ビリーバー♪
♪銀河鉄道999♪
♪虹の彼方に(Over the Rainbow)♪
私たちがよく知っている曲もオリジナルアレンジを加えて聴かせてくださいました。
曲の合間には、スティールパンのしくみや種類についても説明してくださり、ちょっと身近な楽器になりました😊
あっという間に1時間ほどの時間が経っていました...
演奏後は実際に触らせてもらえる体験会も
私も♪ドレミファソラシド♪の場所だけは覚えることができました。
第2部は竹見台中学校の音楽部によるライブ
演奏にとどまらず、進行や舞台演出(照明等)まで生徒のみなさんが担当
「聴かせる&観(魅)せる」を意識したステージでした⚡⚡⚡
ボーカルはもちろん、ギターにベース、ドラムにキーボード...たくさん練習して臨んでいるのだということがよ~くわかりました。
全部で6曲の演奏...堂々とステージに立ち、この舞台を楽しんでいる姿がとっても素敵でした✨✨✨
寒さを忘れさせてくれる、とってもあったかい時間となりました💕
竹見台中学校区地域教育協議会のみなさん、どうもありがとうございました🙂
1月23日(金)3・4時間目
「えいごKids」という4年生を対象とした外国語活動の出前授業が行われました。
普段は英語専科の先生とAETの2名で授業を担当していますが、今日のプログラムではネイティブのAET2名により学習が進められました。
本校AETのブラッドリー先生とゲストAETのデリック先生
どちらも笑顔いっぱいで、その様子を見ているだけでも楽しい気分になります💕
あいさつやクイズによるウォームアップののち、英語の歌と手話にチャレンジ🫶
少し照れながらも、言語の多様性を学んでいる子どもたちの姿がありました。
「国際理解」が今日の学習の大きなテーマ❗
日本と、AETの出身国であるアメリカの違いについて考えました。
緊急車両(消防車・救急車)の名前(呼び方)や色・形などを確認したり、サイレンの音の違いを比べてみたり、知れば知るほどおもしろい😊
緊急時に役立つ英語表現を知るという活動では、まず「地震」を英語で表現すると何というのか考えるところからスタート❗
が、なかなか正解にはたどり着かず...
デリック先生がホワイトボードにヒントとなる「地球」の絵を描いてくださると...🌎
S:「アースや!」
T:「グッド!」
デリック先生が「地球」の絵の隣に「+」を書くと...
S「アースなんとかや!」
T:「グッド!」
S:「アースバウンド!」
T:「ナイスアイディア!」
ほめられる(認められる)と子どもたちはどんどんやる気になっていきますが、やっぱり難しくて...
最後はデリック先生から「earthquake(アースクゥエック)」であることを教えてもらい、何度も何度も声に出して練習しました。
心地よいリズム&テンポで外国語活動を楽しみながら学んだ子どもたちでした😊
1月23日(金)2時間目
給食室の裏にある小さな池に3年生が集まっていました。
ここ数日の厳しい寒さによる朝晩の冷え込みのおかげ⁉️で、池に氷が張っていました🧊
理科の観察学習です📝
そうです、観察学習なのですが、観てるだけで満足する子どもたちではなく...
冷たいけれど、しっかりちゃかり池の中に手を突っ込んで、嬉しそうに氷をさわっていました。
先生から「3時間目に2組さんも観察するから、氷残しておいてあげてね~。」と声がかかりますが、遊びたい気持ちのほうがずっと大きくて💦
「理科室にもどりま~す!」と指示があっても、後ろ髪を引かれる思いが強くて💦
楽しさが冷たさをはるかに上回っているようでした😊
子どもたちが去ったあとの池の様子を見てみると...
なんとか2組さんが観察できる氷は残っていて、一安心です。
1月22日(木)2時間目
社会科の授業で取り組んだ「防災」学習のまとめをする...との情報を得て、5年生の教室へ📷
子どもたちは、班ごとに机を合わせ「防災すごろく」に取り組んでいました🎲
地震・雷・台風・大雪・洪水・火災・津波・噴火...さまざまな災害のおそろしさ、それらに対する備えの大切さなど、学んだことを整理し、オリジナルのすごろくにまとめていました。
それぞれのマスに書かれていることは、よく考えられていて、勉強にもなるし、ユーモアもあって楽しめるし、なかなかの優れものです💮
『地震が来たが、避難訓練をしていたので助かった。避難訓練ゲット』
『全身に灰がつかないようにレインコートを着た。効果抜群!レインコートゲット』
『大雪で渋滞にはまった。1回休み』
『災害が起きた。お腹が空かないように非常食ゲット』
『火山が噴火した。すぐ逃げよう。10マス進む』
『ヘルメットを持っていなければ、1回休み』
マスによって、災害で役に立つアイテムがゲットできたり、ワープできたり、お休みしなきゃならなかったり...
楽しみながら学ぶ子どもたちの声があふれている教室でした😊
1月20日(火)のお昼休み
今度は千里たけみ小学校の体育館が大フィーバー⚡⚡⚡
「ダンスクラブ」の発表会が行われました。
先日の「まんざいクラブ」と同様、学級閉鎖による延期...💦
今日も「待ってました~!」と言わんばかり、楽しみにしていた子どもたちがたくさん集まってきました。
朝一番からリハーサルにも取り組み、ダンスメンバーのやる気も満々です💃
いざ本番...幕が開きました❗
ステージに立ったメンバーの姿からはチームの一体感も伝わってきて、パワー全開✨✨✨
いつもよりちょっと大人っぽい雰囲気もして...かっこいいです。
しっかり音楽にのっているし、ダンスを楽しんでいる...とにかく素敵💕
おどっているメンバーも気持ちよさそうだし、観ている人も楽しいし、とってもよい雰囲気です😊
最後はかっこよく決めポーズ✌
ダンスが終わっても、大きな拍手が鳴りやみません👏
そして幕が閉じると「アンコール!」の声...
しばらくすると6年生3人が登場し、サプライズのダンス披露
とっても盛り上がりました🎵
1月20日(月)2時間目
「キャー」
「ワー!」
「イェーイ」
運動場からとっても楽しそうな声が聞こえてきました。
窓から様子をうかがうと、1年生が「たこあげ」をしていました🪁
私も楽しんでいる姿にひかれて外へ📷
はじめはコツがつかめず、なかなか風にのせることができませんでしたが、ちょっとずつ助走のタイミングや風向きを考えながら活動できるようになりました。
ちょうど強い風も吹いてきて、どんどん空高く上がっていきました。
広い運動場を走り回って大満足の子どもたちでした😊
2月6日(金)に予定されている「マラソン大会」に向けて、今日から2月2日(月)まで、業間休みに「ウィンターマラソン」を実施します🏃
長い距離を自分のペースで走れるようにするための練習です。
少しずつ体を慣らし、体力アップをめざしてほしいです✨✨✨
2時間目終了のチャイムが鳴ると、運動場へ子どもたちが出てきました。
「走ることは苦手...」
「寒いから嫌だ~」
「業間は遊びたい!」
いろんな声が聞こえてきそうですが、前向きにチャレンジする子どもたちを応援したいです...もちろん私もがんばって走ります😊
「ウィンターマラソン」という名にふさわしく⁉️今日からしばらくは冷たい風が吹き、寒~い日が続く予報❄️
寒さに負けずファイト❗
1月19日(月)
地震避難訓練を行いました。
今日訓練があることは知っている子どもたちでしたが、始まりの時間は知らせておらず...
地震が起きたことを知らせる放送が流れたのは、10時20分...2時間目の授業中です。
運動場には、このあと訓練が始まるだろうことをまったく考えず、おもいっきりキックベースを楽しんでいる2年生の姿がありました⚽
しかし、放送が始まると、担任の先生の指示ですばやく集合し、静かに過ごす2年生
先生が「自分の身を守らなければならない...」と話すと、「運動場の真ん中に集まったほうがいい。」と口にする2年生
その理由は建物の倒壊による被害を避けるためだということも話してくれました。
その言葉にたくさんの子どもたちがうなずいています。
2年生に続いて、校舎内からたくさんの子どもたちが避難してきます。
教職員は、避難してきた子どもたちの人数や状況を確認し、安全確保に努めます。
私は各学級の避難完了報告を待ちますが、この時間がとても長く感じられました。
避難してきた子どもたちに
*「命を守る」ための訓練の大切さ
*「自分の身を守る行動」をとること
*「共助」みんなで助け合うこと
など話し、一人ひとりにしっかり考えてもらう機会としました。
いつどこで起こるかわからない「地震」だからこそ、いつでも対応できる日頃からの備えや心構えが本当に大切だと強く思います。
1月19日(月)は児童集会から始まりました。
開始時間までに体育館に集合・整列できる子どもたちは立派です。
「時間を守る」ことは社会の中でとても大切なルールです。
本校の集会は2種類あります。
1つは「全校集会」
これは、司会や運営を教職員が担います。
そして、もう1つは「児童集会」
こちらは、児童会児童が司会を担い、子どもたち発信の活動がメインとなります。
もちろん、教職員のアシストはありますが、前に出るのは子どもたちです。
今日は「保健給食委員会」と「生活体育委員会」の子どもたちが活躍しました🎤
まず、「保健給食委員会」の発表
まもなくむかえる🍚給食週間(1月24~30日)🥖に合わせ、「なにができるかな?」クイズを出題してくれました。
「にんじん・たまねぎ・アスパラ・ハム・じゃがいも」
食材から給食のメニューを考えるというクイズ
このあと、ヒントが3つ出されます。
【ヒント1:食材が細かく切られています🔪】
【ヒント2:切られた食材の中に小麦粉が入りました】
【ヒント3:小麦粉と混ぜられた食材を油で揚げます】
正解は「かきあげ」
子どもたちにはこの問題は少し難しかったようですが、給食の調理過程を楽しく学ぶことができました🍲
続いては「生活体育員会」からのお知らせ
S1:「生活体育委員会からお知らせがあります。」(まじめに、落ち着いて...)
S2:「イベント開催します!」(笑顔で、はじけて...)
S1とS2のギャップがいい、まさに聞かせる話し方です。
S3:「それは、『玉から探す玉入れ』です!」
子どもたちは大喜びです🎵
S4:「ルールを説明します。」
子どもたちは静かに集中して聞いています。
今から当日楽しみでたまらない子どもたちです🔴⚪
1月18日(日)
上町断層帯を震源とした地震が発生し、市全域が大地震に襲われたという想定で、「吹田市一斉合同防災訓練」が実施されました。
学校には8時40分頃から順次、教育委員会から被害状況について確認するための電話が入り、児童や施設の無事を報告しました。
9時頃には緊急防災要員(市職員)が到着し、避難所開設に向けて活動を開始してくださいました。
また、9時30分には防災行政無線からサイレン等の訓練放送が流れ、それを合図に地域の方が学校へ避難して来られました。
避難者には、資料と非常食が配られました。
【吹田市一斉防災力テスト】
【#ジブン×ボウサイ×カゾク ~もしもの備えを知る!動く!~】
【非常食(ライスクッキー・白がゆ・五目ごはん)】
これらを手にするだけでも、防災に対する意識は変わってくるのではないでしょうか。
千里たけみ小学校へ避難された地域の方は、このあと竹見公園へ移動され、放水訓練にも取り組まれました。
「✨自分の命は自分で守る✨」
これはとても大切な意識ですが、「共助」に繋がる「人のつながり」を築き、それを維持し、高めていくことも不可欠ですね。
1月16日(金)
3学期最初の「金曜登校」の日
6年2組が竹見台中学校へ🏫
小学校から中学校への段差をスムーズに...というのが「金曜登校」の目的の一つ
中学校の教室で過ごす子どもたちの様子から緊張感はずいぶんなくなったように感じます。私もランドセルを背負って中学校へ登校する子どもたちの姿、見慣れました。
そんな子どもたちですが、今日はちょっと違って...放課後が近づくにつれドキドキしている様子💕
いつもなら「さようなら」と下校するところ、今日はそのまま学校に残り、中学校の先輩と一緒に活動する「クラブ体験」の日
楽しみだという気持ちとなんだか落ち着かない不安と...まさに複雑な表情で希望したクラブの活動場所へ集合している子どもたちの姿がありました。
ちなみに竹見台中学校には今年度11のクラブがあります。
いくつかのクラブの様子をお伝えします。
【バドミントンクラブ】
はじめは体育館の外からストレッチなど準備運動の様子を見学していましたが、しばらくするとラケットを握り、素振り練習に取り組ませてもらっていました🏸
【女子ソフトテニス部・男子ソフトテニス部】
ラケットの握り方、ボールを打つときのラケットの面の向きなど、丁寧に教えてくれる先輩の声にしっかり耳を傾けている姿は真剣そのもの。
「うまいやん!」なんてほめられると嬉しくてたまりません🎾
【音楽部】
こちらは手厚い個人レッスン
キーボードの練習には、先輩の指導に加えてiPad活用🎹
ベースを肩からかけてもらい、ピックを手にすれば、立派なミュージシャン🎸
音が奏でられると、見ている私もウキウキしてきました🎵
【美術部】
オリジナルのプレートづくりにチャレンジ❗
アルファベットの型抜きコルクを使って名前をデザインしたり、ラメやラインストーンを飾ったり、絵の具を使って好きな色を塗ったり✂️
できあがった作品は持ち帰ることができる「おみやげ」付の体験でした。
中学校生活の楽しみの一つである「クラブ活動」
子どもたちにとって、今日の体験がその魅力を感じることができた時間であれば嬉しいです😊
12月、4年生が社会科で、吹田の山田地域で受け継がれている「山田権六おどり」について学習しました📝
その学びを深める機会として、昨日(1月15日)の3・4時間目に「山田地区権六おどり保存会」のみなさんが千里たけみ小学校へ来てくださいました🏫
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「山田権六おどり」、大阪・関西万博の会場で令和7年7月28日(月)に披露されたのです。
もちろん、保存会のみなさんも出演、吹田市内の学生さんや一般公募の市民のみなさんも参加され、総勢160名で踊られたそうです。
体育館へ集まった子どもたちは、保存会の会長である村上さんから「山田権六おどり」の成り立ち等についてのお話を聞かせていただきました。
ちなみに村上さんが「山田権六おどり」に関わることになったのは、村上さんのご両親が「山田権六おどり」の活動に取り組んでおられ、生まれ育ったところに受け継がれていたもので、自然に自分の中に入ってきた...とのこと。
保存会は昭和52年にできたそうで、その後、平成10年に吹田市の無形民俗文化財に登録されたそうです。町の人たちが大事にしてきた想いがみんなの気持ちに繋がったのでしょうね💕
続いて「質問タイム」
子:「保存会の活動がめんどくさいと思ったことはありますか?」
保:「めんどくさいと思ったことはないです。」
「好きで、楽しんでやっています。」
「みんなにこのおどりを知ってほしいと思っています。」
子:「大勢の人の前でおどるのは緊張しませんか?」
保:「いっぱい練習してるから自信がついて、みんなの前でも大丈夫です。」
そうお話しされる保存会のみなさんは、とってもキラキラしていました✨✨✨
保存会のみなさんの前向きで、上向きな心意気を子どもたちも感じたことだと思います。
たくさんの質問の中で、私が驚いたものは「山田権六おどり」の「音頭(歌)」について...
「歌はどうやって覚えるのですか?」という質問の答えは、「覚えられない。」とのこと。
なんと「音頭(歌)」は全部歌うと25分ぐらいになり、歌詞を見ながら歌っているそうです。歌い続ける体力も大変です💦
そして、いよいよ...「山田権六おどり」にチャレンジ❗
まずは、太鼓と三味線、そして会長村上さんの歌声で、保存会のみなさんのおどり披露
観ているのとやってみるのは、やっぱり違って...
自分たちがおどるとなると、右足なのか、左足なのか...手を上げるのか、下げるのか...
全員で全体の動きを確認した後、グループに分かれて個別レッスン💃
ご指導と練習の甲斐あって、みんなしっかりマスター
最後は輪になっておどることができました💮
1月15日(木)の業間休み
千里たけみ小学校の多目的室が大フィーバー✨✨✨
「まんざいクラブ」の発表会が行われました。
本当は12月に予定されていたのですが、インフルエンザによる学級閉鎖が相次ぎ、やむなく延期...💦
「待ってました~!」と言わんばかり、楽しみにしていた子どもたちがドドッと集まってきました。
このマイク1本で、真剣勝負がスタートです🎤
始まる前から熱気に包まれているステージに3組7人が挑んでくれました❗
【5年生の3人組】
( )にいろんな言葉を入れて...リズムよくやりとり
「(一発逆転)をかけて作った野菜をしゅうかくするときが一番うれしい。」としゃべると、ギャラリーからは「なんの逆転やねん!」とつっこみが入ったり、「(愛情)をかけて作った野菜をしゅうかくするときが一番うれしい。だから、みんなには食べてもらいたくない。」なんてしゃべると大きな笑い声が起こったり...
【6年生の2人組】
落とし物があったので全校集会で紹介するというお話
なんとその落とし物とは「秘密の日記📒」
にもかかわらず、落とし物の詳細を伝えるために、そして、みんな何が書かれているか気になるだろうから『今から読む』という展開
そのやりとりに「読んだらあかんやん!」と教科書どおり⁉️の反応もあって、みんながやりとりに引き込まれていることが伝わってきました。
【5年生の2人組】
『なんでも屋』をやりたいという思いをかなえるために「おれ、客やったるわ」から始まったまんざい
2人のやりとりがテンポよく何度も繰り返されます。
お客さんの人生に「もうええわ!」という店主
「おれの人生、勝手に終わらせんとって。」と訴えるお客さん
よ~く考えられているお話
2人のやりとりが終わると「すごいなぁ、あれ全部覚えてるなんて。」「よう考えてるよなぁ。」と笑い以上に感心する声があちこちからもれていました。
最後はみんなが前に並びました。
会場からはとっても大きな拍手が👏
楽しい楽しい時間でした🎵
1月14日(水)
朝のあいさつに向かうため下足で靴を履きかえようとしていたとき、出勤してきた先生から「校長先生、まつぼっくりが並んでいますよ。」と声をかけられました。
「えっ、どこに?」と尋ねると、「あそこに!」と...
あそこまで行ってみると、本当に規則正しくまつぼっくりが並んでいました。
手すりの枠の間に5つずつ等間隔に並べられています。
並べ方の美しさも気になるところですが、やっぱり「誰が?」という疑問が生まれてきます。
私が「もしかして...」と口にすると、周りにいた子どもたちは口をそろえて「トトロ⁉️」
千里たけみ小学校に届いた素敵な贈り物🎁
朝からとってもあったかくてやさしい気持ちになれました💕
私が子どもの頃...
冬休みの宿題と言ったら「書き初め」でした。
長い半紙を前に正座し、エイッと心を決めて、新鮮な気持ちで書いたものです。
上手に書けたかよりも、書き終えたことにホッとしていたような気がします。
1月9日(金)
子どもたちは「書き初め」ならぬ「学び初め」です📝
朝から教室はもちろん運動場も、元気に学ぶ子どもたちの声があふれていました。
3時間目が始まってしばらく経った頃...
校長室の下にある下足前からにぎやかな声が響いてきました。
何をしているんだろう...と窓から様子をうかがってもわからなかったので、すぐに現地調査📷
4年生の子どもたちがグループごとに理科のミッションに取り組んでいました❗
今日のお題は「フィールドビンゴで冬探し!」
ターゲットをゲットするため、校内のあちこちを歩き回っていました。
私を見つけた子どもたちは、いつものように「写真撮って~」と寄ってきました😊
「もう2列ビンゴやねん。」
「イチョウの木ってどこにあるん?」
「三角の石ありそう!」
その様子はとっても楽しそう🎵
私も「手のひらよりも大きい葉っぱ」を見つけました🍁
このグループは、理科の小園先生に何やら相談しています...
S:「これキンギョソウ?」
T:「どうかなぁ...」
S:「キンギョソウやんな」
T:「そうやな」
S:「やったぁ!」
ターゲットゲットです✨✨✨
別のグループも小園先生に相談...
「飛んでいる鳥はどこにいるの?」
それを耳にした私は思わず「空見上げとかなあかんなぁ...」と口にしてしまいました。
しばらく空に目を向けていた子どもたちでしたが、タイミングよく飛んでいる鳥は現れず...💦
小園先生の「時計見てや~」の声に慌てている子どもたちでしたが、その様子からどれだけ集中して取り組んでいるかがよ~くわかりました。
令和8年1月8日(木)
3学期の始業式を迎えました🏫
開門にはまだ早い時間から、正門前にたくさんの子どもたちが集まってきました。
「おはようございます。」と下足で声をかけると、とびっきり元気な「おはようございます。」が返ってきて嬉しくなりました🎵
と同時に「あけおめ~ ことよろ~」と大きな声が❗
新しい年を迎えた3学期始業式ならではのあいさつです。
なかには、「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」と頭を深々と下げて、とても丁寧にあいさつしてくれる低学年の子も...きっとご家族や周りの方々とも素敵なあいさつでしっかり繋がっているのでしょうね✨✨✨
正門前に立ち、こちらへやってくる子どもたちの姿を目にすると、思わずにやけてしまいます。久しぶりの再会...ウキウキします💕
運動場ではいつもどおりサッカーを楽しむ子どもたち⚽
学校の日常が戻ってきました...ドキドキワクワクの毎日がまたやってきます😊