1月15日(木)の業間休み
千里たけみ小学校の多目的室が大フィーバー✨✨✨
「まんざいクラブ」の発表会が行われました。
本当は12月に予定されていたのですが、インフルエンザによる学級閉鎖が相次ぎ、やむなく延期...💦
「待ってました~!」と言わんばかり、楽しみにしていた子どもたちがドドッと集まってきました。
このマイク1本で、真剣勝負がスタートです🎤
始まる前から熱気に包まれているステージに3組7人が挑んでくれました❗
【5年生の3人組】
( )にいろんな言葉を入れて...リズムよくやりとり
「(一発逆転)をかけて作った野菜をしゅうかくするときが一番うれしい。」としゃべると、ギャラリーからは「なんの逆転やねん!」とつっこみが入ったり、「(愛情)をかけて作った野菜をしゅうかくするときが一番うれしい。だから、みんなには食べてもらいたくない。」なんてしゃべると大きな笑い声が起こったり...
【6年生の2人組】
落とし物があったので全校集会で紹介するというお話
なんとその落とし物とは「秘密の日記📒」
にもかかわらず、落とし物の詳細を伝えるために、そして、みんな何が書かれているか気になるだろうから『今から読む』という展開
そのやりとりに「読んだらあかんやん!」と教科書どおり⁉️の反応もあって、みんながやりとりに引き込まれていることが伝わってきました。
【5年生の2人組】
『なんでも屋』をやりたいという思いをかなえるために「おれ、客やったるわ」から始まったまんざい
2人のやりとりがテンポよく何度も繰り返されます。
お客さんの人生に「もうええわ!」という店主
「おれの人生、勝手に終わらせんとって。」と訴えるお客さん
よ~く考えられているお話
2人のやりとりが終わると「すごいなぁ、あれ全部覚えてるなんて。」「よう考えてるよなぁ。」と笑い以上に感心する声があちこちからもれていました。
最後はみんなが前に並びました。
会場からはとっても大きな拍手が👏
楽しい楽しい時間でした🎵
