「山田権六おどり」

12月、4年生が社会科で、吹田の山田地域で受け継がれている「山田権六おどり」について学習しました📝

その学びを深める機会として、昨日(1月15日)の3・4時間目に「山田地区権六おどり保存会」のみなさんが千里たけみ小学校へ来てくださいました🏫

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この「山田権六おどり」、大阪・関西万博の会場で令和7年7月28日(月)に披露されたのです。

もちろん、保存会のみなさんも出演、吹田市内の学生さんや一般公募の市民のみなさんも参加され、総勢160名で踊られたそうです。

体育館へ集まった子どもたちは、保存会の会長である村上さんから「山田権六おどり」の成り立ち等についてのお話を聞かせていただきました。

ちなみに村上さんが「山田権六おどり」に関わることになったのは、村上さんのご両親が「山田権六おどり」の活動に取り組んでおられ、生まれ育ったところに受け継がれていたもので、自然に自分の中に入ってきた...とのこと。

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保存会は昭和52年にできたそうで、その後、平成10年に吹田市の無形民俗文化財に登録されたそうです。町の人たちが大事にしてきた想いがみんなの気持ちに繋がったのでしょうね💕

続いて「質問タイム」

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子:「保存会の活動がめんどくさいと思ったことはありますか?」

保:「めんどくさいと思ったことはないです。」

  「好きで、楽しんでやっています。」

  「みんなにこのおどりを知ってほしいと思っています。」

子:「大勢の人の前でおどるのは緊張しませんか?」

保:「いっぱい練習してるから自信がついて、みんなの前でも大丈夫です。」

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そうお話しされる保存会のみなさんは、とってもキラキラしていました✨✨✨

保存会のみなさんの前向きで、上向きな心意気を子どもたちも感じたことだと思います。

たくさんの質問の中で、私が驚いたものは「山田権六おどり」の「音頭(歌)」について...

「歌はどうやって覚えるのですか?」という質問の答えは、「覚えられない。」とのこと。

なんと「音頭(歌)」は全部歌うと25分ぐらいになり、歌詞を見ながら歌っているそうです。歌い続ける体力も大変です💦

そして、いよいよ...「山田権六おどり」にチャレンジ❗

まずは、太鼓と三味線、そして会長村上さんの歌声で、保存会のみなさんのおどり披露

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観ているのとやってみるのは、やっぱり違って...

自分たちがおどるとなると、右足なのか、左足なのか...手を上げるのか、下げるのか...

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全員で全体の動きを確認した後、グループに分かれて個別レッスン💃

ご指導と練習の甲斐あって、みんなしっかりマスター

最後は輪になっておどることができました💮

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このブログ記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年1月16日 10:02に書いたブログ記事です。

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