1月18日(日)
上町断層帯を震源とした地震が発生し、市全域が大地震に襲われたという想定で、「吹田市一斉合同防災訓練」が実施されました。
学校には8時40分頃から順次、教育委員会から被害状況について確認するための電話が入り、児童や施設の無事を報告しました。
9時頃には緊急防災要員(市職員)が到着し、避難所開設に向けて活動を開始してくださいました。
また、9時30分には防災行政無線からサイレン等の訓練放送が流れ、それを合図に地域の方が学校へ避難して来られました。
避難者には、資料と非常食が配られました。
【吹田市一斉防災力テスト】
【#ジブン×ボウサイ×カゾク ~もしもの備えを知る!動く!~】
【非常食(ライスクッキー・白がゆ・五目ごはん)】
これらを手にするだけでも、防災に対する意識は変わってくるのではないでしょうか。
千里たけみ小学校へ避難された地域の方は、このあと竹見公園へ移動され、放水訓練にも取り組まれました。
「✨自分の命は自分で守る✨」
これはとても大切な意識ですが、「共助」に繋がる「人のつながり」を築き、それを維持し、高めていくことも不可欠ですね。
