10月20日(火)2時間目
2年2組で初任者研究授業を行いました📝
授業者は朝から落ち着かず...
クラスの子どもたちもソワソワ...
教室には教育委員会の指導主事をはじめ、たくさんの参観者がやってきました。
「かけ算(1)新しい計算を考えよう」という算数の授業です。
かけ算の導入にあたる1時間でした。
教科書では、遊園地のイラストを見て、乗り物にのっている人数を調べるという内容が設定されていますが、今日は授業者が店長に扮したたこ焼き屋さんのたこ焼きをお皿に乗せて、その数を数えるという活動に取り組みました。
本時の目標は「同じ数ずつのまとまりをつくると、数えやすくなることに気づく」
子どもたちは、12個のたこ焼きを最大6枚のお皿を使って数えていきます。
iPadを活用し、思い思いにお皿を並べては、たこ焼きをのせるという活動に取り組んでいました📱
❶2個ずつ、6枚のお皿に分けて、数えた
❷4個ずつ、3枚のお皿に分けて、数えた
❸6個ずつ、2枚のお皿に分けて、数えた
上記❶~❸のように数のまとまりを意識した考えも出てきますが、『3枚のお皿を使って、1個・3個・8個に分けて、数えた』という考えも...
その理由はというと、赤ちゃん用に1個・子ども用に3個・大人用に8個、食べる人のことを考えて分けたとのこと😊
まとまりをつくること、数えやすくなることには、ちょっと届きにくい考えではありますが、なんともあったかい気持ちになりました💕
交流の時間では、自分の考えを隣の席に座っている友達や班の友達にしっかり伝えることができていました。
相手の話を聞こうとする聞き手の姿勢があるからこその伝え合いです。
子どもたちの学ぶ姿がキラッと光る時間でした✨✨✨



