2026年9月アーカイブ
【4年生】
☆4年1組(図工)
『万華鏡版画』を作成しました。対象になるようにクレパスでかいた絵の上に、彫った板を刷り完成です。彫刻刀を使うのは初めてです。
☆4年2組(国語)
百科事典の使い方を学習しました。読書支援の先生にも使い方や名称を教わり、それぞれに出された問題を百科事典を使って答えていました。
【5年生】
☆5年1組(家庭科)
玉止め・玉結びの練習です。針に糸を通すのも苦戦していましたが、「針に糸を通す秘策をおばあちゃんに習った」と、教えてくれた子もいました。
☆5年2組(出前授業)※1組も実施
まちをつくることに夢をかけた昔の人の努力や工夫について教えてくださいました。その中で、電車にたくさん人を乗せるためにどうすればいいか、みんなでアイデアを出し合いました。まとめに、自分がなってみたい職業についてその思いを伝え合いました。
本校は「算数の場での 伝え合う力をつける」ことを研究テーマに取り組んでいます。子どもたちが「知りたい!」「なぜ?」と思うような課題を設定し、「学ぶ楽しさ」のある授業になるよう授業を目指しています。
18日は4年1組において吹田市の研究の一環で、他校の研究主任の先生に実演授業と講演を行っていただきました。子どもの力を信じ、子どものつぶやきを拾い、子ども同士をつなげてめあてを達成しておられました。80名以上の先生が参観されている中で、緊張したと思いますが、子どもたちもしっかり考えを発表できていました。
19日は5年1組で、算数専科による研究授業です。小中連携の関係で、吹田南小の先生も参観に来てくださいました。こちらも緊張の中スタートです。今まで習った知識を活用し、新幹線の座席について考えました。観光バス(2列×2列)だと、ぴったり座れない時があるけれども、新幹線(2列×3列)だとぴったり座れるか検証しました。連休前の授業でしたが、集中し、取り組めていました。
【算数:4年生】
4年1組算数の今日のめあては、「工夫して筆算しよう」 です。2400÷500の計算は、同じ0の数だけ消すというやり方で、「24÷5」の計算になり、答えは48とすぐに計算ができました。しかし、難問はこれから。あまりがある場合はどうなるのか。2700÷400に挑戦です。同じように0を同じ数だけ消して、計算します。答えは6あまり3となりました。検算すると、2400+3(あまりの数)=2403 「2700」ではありません。あまりの「3」は「300」だとわかりました。「なんで、0を消したのに0が復活するの?答えの0は復活しないの?」と混乱する子もでてきます。しかし、今までの学習を振り返り、答えの6は、100が6個あるということだと思い出し、「納得!」となりました。そのあとは、練習問題をし、確実にできるよう取り組んでいました。
【大阪880万人訓練】
大阪府で一斉の防災訓練が行われました。プールの授業中ならば一旦プールサイドに上がって人数の確認をする、教室ならば頭を隠すなど、いざという時に備え、自分を守る行動について、確認しました。週末は台風が日本にまた接近してくるとのこと。大きな被害がないことを祈るばかりです。
【家庭科:5年生】
5年生で、初めて「家庭科」の授業が行われます。調理実習などを経て、裁縫の学習を行います。今日は「玉結び」の練習をしていました。苦戦している子ももちろんいますが、スムーズにできている子がたくさんいて、嬉しいびっくりです。
【初めての6時間授業:2年生】
2年生の2学期から週一回6時間目の授業が行われます。今日が初回です。事前に6時間目があることを伝えたところ子どもたちは「やったあ!」と前向きにとらえていたようですが、いざとなると「しんどい」「眠たい」とのコメントもありました。しかし、眠ることなく、漢字の学習を頑張っていました。
