【算数:4年生】
4年1組算数の今日のめあては、「工夫して筆算しよう」 です。2400÷500の計算は、同じ0の数だけ消すというやり方で、「24÷5」の計算になり、答えは48とすぐに計算ができました。しかし、難問はこれから。あまりがある場合はどうなるのか。2700÷400に挑戦です。同じように0を同じ数だけ消して、計算します。答えは6あまり3となりました。検算すると、2400+3(あまりの数)=2403 「2700」ではありません。あまりの「3」は「300」だとわかりました。「なんで、0を消したのに0が復活するの?答えの0は復活しないの?」と混乱する子もでてきます。しかし、今までの学習を振り返り、答えの6は、100が6個あるということだと思い出し、「納得!」となりました。そのあとは、練習問題をし、確実にできるよう取り組んでいました。
