本校は「算数の場での 伝え合う力をつける」ことを研究テーマに取り組んでいます。子どもたちが「知りたい!」「なぜ?」と思うような課題を設定し、「学ぶ楽しさ」のある授業になるよう授業を目指しています。
18日は4年1組において吹田市の研究の一環で、他校の研究主任の先生に実演授業と講演を行っていただきました。子どもの力を信じ、子どものつぶやきを拾い、子ども同士をつなげてめあてを達成しておられました。80名以上の先生が参観されている中で、緊張したと思いますが、子どもたちもしっかり考えを発表できていました。
19日は5年1組で、算数専科による研究授業です。小中連携の関係で、吹田南小の先生も参観に来てくださいました。こちらも緊張の中スタートです。今まで習った知識を活用し、新幹線の座席について考えました。観光バス(2列×2列)だと、ぴったり座れない時があるけれども、新幹線(2列×3列)だとぴったり座れるか検証しました。連休前の授業でしたが、集中し、取り組めていました。
