9月11日(金)朝
3年生の教室で「読み伝え」が行われました📚
読んでくださるのは「吹田朗読パフォーマーの会」のみなさんです。
各学年、学期に1回ずつではありますが、特別な朝の時間を過ごしています。
今日のお話は『へびとおしっこ』
小学校国語の教材にもなっている『大造じいさんとガン』の作者、椋鳩十さんが書かれたお話です。
読み始める前に「ちょっとこわいけれど、最後はとってもおもしろいお話です。」と紹介がありました。
読んでくださる声は、やわらかく優しい感じがします。
それだけで心地よい時間が生まれます。
子どもたちもどんどんお話の世界に引き込まれていきます。
「へびにおしっこをかけるといい...」という言葉を耳にした子どもたちは「えぇ~っ!」と声を上げます。
お話の「おち」がわかると、ドッと笑い声...子どもたちの表情が一瞬にして明るくなりました😊
子どもだけでなく、大人の私もしっかり楽しませてもらいました🎵
