今年度、千里たけみ小の5年生が「サストレ」にチャレンジします❗
「サストレ」とは、ガンバ大阪が主催する「サステナトレセン吹田(ガンバ大阪と学ぶまちづくり)」の略称で、ESD(持続可能な開発のための教育)を基盤とした、子ども主体の探究学習プログラムです。
子どもたちが、探究学習の授業の中で、ガンバ大阪や企業のサステナビリティ担当者と連携し、「だれもが住み続けたくなるまち」のアイデアを考え、実践します。
この取組は、本校の5年生が取り組んでいる地域学習とマッチし、昨年度の取組において今後の課題として悩んでいたことの解消につながる要素が多分にある...ということで、迷わず応募しました。
しかし、この取組に参加できる学校は吹田市内小学校(全35校)のうち1校のみ💦
もちろんライバル⁉️も現れましたが、本校の実践や今後取り組みたいことをしっかりプレゼンすることもでき、ビッグチャンスを手にすることができました✨✨✨
子どもたちはこれから「まなぶ・えがく・まざる・うごく」の4つのフェーズ(プログラム)に取り組んでいきます。
❶「まなぶ」:SDGsや地域課題、サステナビリティの基礎を学ぶ
❷「えがく」:自由な発想で、住み続けたくなる理想のまちを創るアイデアを描く
❸「まざる」:企業や大人と共創しながらアイデアを深める
❹「うごく」:考えたアイデアを実際に学校・社会でアクションにする
強力なサポーターとともに活動を進めることで、1学期から取り組んでいる地域学習がより深まり、そして、学びの場が広がっていくことを期待しています。
子どもたちの想いが形になる...ワクワクする気持ちでいっぱいです💕
今日は「サストレ」初日です📝
ガンバ大阪「サストレ」担当の松岡さん&森本さんが学校へ来てくださいました🏫
自己紹介を兼ねたクイズは大盛り上がり🎤
子どもたちは、これから松岡さんのことを「まーくん」と呼んでいいそうです😊
「ガンバ大阪」のことを教えてもらったり、「サストレ」について知ったり...
松岡さんから「緊張するけれど、できるかどうかわからないけれど、まず『やってみぃーひん。』の気持ちで一緒に勉強していきましょう。」とお話があり、子どもたちはしっかりメッセージをキャッチしていました。
「やってみぃーひん。」これから5年生の合言葉になりそうです。
松岡さんのお話のあとは、早速「みんなが住み続けたくなるまち」について考えました。
「みんなってだれ?」
「まちにあるものって?」
クラス全体でイメージをふくらませてから、iPadを活用して自分の考えをワークシートにまとめていきました📄
「サストレ」の取組を紹介した動画を観た子どもたちは...
「アイデアを実現できるならやってみたい!」
「緊張するけどがんばりたい!」
「代表だなんてめっちゃすごい!」
なかなかいい反応です🎵
半年に渡るビッグプロジェクトが動き出しました。
子どもたちと大人たちが手をつないで、「だれもが住み続けたくなるまち」をめざし、取り組んでいきます。
https://www.youtube.com/watch?v=JJkpzkLnPfM
☝「サストレジャパンプロジェクト」紹介動画
