みなさん、昨日の「大阪880万人訓練」には参加されましたでしょうか。
本校が取り組んだ訓練の様子をお伝えしたところですが、ブログの中で宣言⁉️したとおり、帰宅後に「備蓄食を食べる(食べたら補充)」という訓練を実践しました。
自宅には、もしもの場合に備え、食料に限らず、日用品等もそろえるようにはしていますが、賞味期限や使用期限が近くなったり、過ぎてしまったりしているものがあります💦
こまめに...とはいきませんが、このような機会を活用し、定期的に確認する必要性を感じました。
☟私の夕食(備蓄食)です🍽️

生活を支える基盤となる設備やしくみ「インフラ」
道路や鉄道等の交通、上下水道や河川・ダム、電気やガス・通信(電話やインターネット)等、大地震の際は、大きなダメージを受け、機能しなくなってしまいます。
そういう状況も想定して、家庭内のインフラに制限を加えるという条件で夕食を準備することにしました。
「電気」「水道」「ガス」の中で、「電気」のみ使用できる(復旧している)という設定にしました🔌
ちなみに、復旧順の傾向としては「電気」が一番早く、「水道」「ガス」と続くようです。
水はペットボトルのミネラルウォーターを使いました💧
普段、料理を作るときはガスで調理するのですが、お湯を沸かすために電気ポットを使いました🫖
献立は...
*白がゆ(アルファ米)
*鶏肉の缶詰
*ホタテスープ(粉末)
*クラッカー
「白がゆ」はお湯を注ぐと15分でできあがりますが、電気も使えないというときはお水さえ用意できれば60分で食べることができるとパッケージに表示されていました🍚
「ホタテスープ」もお湯を注いで混ぜるだけです。味はおいしいのですが、具材はありません。
クラッカーをおやつがわりに添えてみましたが、食事としては不十分かもしれません。
カロリーで言えば、420~430kcalぐらいです。
赤や緑といった彩りもなく、さみしい感じが否めません。
野菜を摂れていないことも体にはよくないでしょうし。
そんな実践(体験)の中で、温かいものが食べられたことは、とてもよいと思いました。
「あたりまえの日常」として日々生活できていることは、「あたりまえ」でないのかもしれません。
人 もの こと...
それぞれに感謝や喜びを感じながら大切に過ごしたいものです。
