9月1日(火)朝
いつものように登校してくる子どもたちを迎えるために校長室から正門へ向かう途中、廊下や階段で何人かと出会いました。
もちろん「おはようございます!」と朝のあいさつからスタートです❗
その後、下足で靴を履きかえ顔を上げると、5年生の男の子と目が合いました。
その瞬間「お」と声を出したのですが、遅かった...
5年生からの「おはようございます!」のほうが早かった...
そして、5年生から「やった~!」「勝った~!」の言葉...
彼は、いつもいい顔と声であいさつしてくれるのですが、✨勝利✨を手にした直後の表情はなんとも言えず嬉しそう。まさに満面の笑み...これまたいい顔していました😊
後先でもないし、勝負けでもないけれど、「あいさつ」にすすんで取り組んでいる子どもたちがいることは、やっぱり嬉しいものです💕
一方、「おはよう」と声をかけても何も返ってこなかったり、ずっと頭が下がっていて顔を見ることもできなかったり...という子どもたちもいます。
人と人を繋ぐコミュニケーションのひとつである「あいさつ」
これが得意な千里たけみ小学校の子どもたち、教職員、保護者・地域のみなさまでありたいですね✨✨✨
