千里たけみ小学校は、「千里みらい夢学園」(吹田市の小中一貫教育リーディング校)として小中一貫教育を進めています🏫
学園の2つの小学校(本校と桃山台小学校)と1つの中学校がチームとなり、子どもたちはもちろん、大人たち(教職員)も一緒に取組を進めることを大切にしています。
6年生が中学校に登校し、授業を受ける「金曜日登校」は特徴的な活動の1つです。
10月15日(木)
まさに秋晴れと言わんばかりの晴天のもと、学園の中学校で「すぽふぇす。(体育大会)」が行われました。
9月に行われた「総合学習発表会」に続き、6年生が招待されました。
中学生が取り組む「障害物競走」や「大玉転がし」の様子を見学した後、2つのプログラムに参加させてもらいました。
1つめは「台風の目」
中学校から1チーム、千里たけみ小学校から1チーム、桃山台小学校から2チームの4チームで競いました。
この競技は、小学校でも行われることがありますが、中学年で実施することが多く、6年生が活動している姿はとってもかわいらしく見えました。
2つめは「綱引き」
「台風の目」と同じく4チームの対抗戦
各チーム総あたりの3戦勝負
千里たけみ小学校は1勝2敗の3位でした。
最終戦の中学生との対戦は、圧倒的な力負けでしたが、小学校同士の対決は接戦で見ごたえがありました。
1勝したときの子どもたちの喜びようといったら😊
退場時の表情のいいこと...こちらも嬉しくなりました💕
中学校での交流や先輩の活躍に触れる機会は、6年生にとって大切で、意味のあるものだと改めて認識した時間でした✨✨✨
