10月6日(火)5時間目
職員室に1年生が2人やってきました。
「しつれいします。1年1組の♡♡♡♡です」
「1年1組の♥♥♥♥です」
「○○先生はいらっしゃいますか」
とってもいい声が校長室まで聞こえてきました。
その後のやりとりです...
職員室の先生:「○○先生は、今、3年2組にいるよ」
1年生の2人:「わかりました」
職員室の先生:「3年2組の教室わかるかな」
1年生の2人:「わかります」
ここまでのやりとりを聞いて、1年生が3年生の教室の場所も知っているなんて大したものだ...と思っていた私の耳に、職員室から廊下に出た1年生2人の話し声が届きました。
「3年生の教室ってわかる?」
「どこかなぁ...」
あれ、1年生の2人は困っているではありませんか💦
慌てて廊下に出て...
校 長:「お困りのようですね」
「私がお連れしましょう」
1年生:「助かったぁ」
「よかったぁ」
そして、3年2組で1年生と別れ、私は校長室へ戻りました。
すると、しばらくして、校長室の入口に先ほどの2人が立っているではないですか。
「校長先生、3年生の教室を教えてくれてありがとうございました」
わざわざお礼を言いに来てくれました。
なんと立派なことでしょう✨✨✨
1年生の成長が嬉しいのと、「ありがとう」の言葉や気持ちのエネルギーを感じたのと...とってもいい気持ちになりました💕
