9月24日(木)3・4時間目
5年生が「サストレ」の学習に取り組みました⚽
4つのフェーズの1つめ「まなぶ」第3時の学習の様子です。
前時までに「竹見台のまちにあったらいいもの」について子どもたちが意見を出し合っていました。
ちなみに子どもたちからあがったものは、文房具屋・本屋・駄菓子屋・ゲームセンター・映画館・ショッピングセンター(モール)・テーマパーク...夢があふれています✨✨✨
この日の授業では、「みんなが住み続けたくなるまち」にショッピングセンター(モール)が必要なのかどうかについて考えました。
「賛成派(必要)」VS「反対派(不必要)」
ほぼ半分ずつに意見がわかれましたが、4人はどちらも選べず...
まずは自分の考えをワークシートにまとめていきます📝
続いて、それぞれの考えごとに集まり、自分たちの考えを整理し、より説得力のあるものにしていきます。
そして、議論がスタートです❗
すごい数の手が挙がります🤚
友達の意見に「つけたし~!」とチーム力もバッチリ👍
「●●●の意見はわかるけれど、○○○の立場を考えると...」と、相手の考えを受けとめてから自分の考えを伝えることもできるので、一方的になったり、もめたりすることなく議論が進みます🎤
言葉を選んで、相手の反応を見ながら伝えようとする姿も立派です💮
自分の思いだけでなく、竹見台商店会長の米田さんのお話から学んだことや、竹見台に住んでいる自分たち以外の人のことも考え、意見していました。
最後に、どちらも選べなかった4人の出番...「賛成派(必要)」と「反対派(不必要)」の議論で、より納得したほうを選ぶ審判を担うことに⭕✖️
結果は、「反対派(不必要)」が3票を獲得
勝ち負けで一騒ぎするのかなぁ...と様子を見ていましたが、「賛成派(必要)」「反対派(不必要)」ともに子どもたちは満足そうな顔をしていました🎵
授業の終わりに、この学習をとおして学んだことを振り返ると...
「相手の意見に反対するのではなく、一度受け入れてからのほうがよいと思った。」
「住み続けたくなるまちになるためには、現実のことを考えないといけないと学んだ。」
「違う意見同士でしゃべるのはよかった。」
「違う意見でもちゃんと聞く。」
「話し合ったらいろいろな意見があった。話し合うことは大変だと思った。」
「お金がすこくかかることがわかった。」
「夢と現実は違う...」
「何かを作るためには、何かを失わないといけない。」
「自分の考えたことだけでなく、ほかの人の意見も確かにそうだと思った。」
「自分と意見が違っても、人それぞれあっていいなと思った。」
「いろいろな意見があって楽しい。」
「話し合わないとダメだとわかった。」
授業者は、子どもたちが「多角的・多面的な視点で考える必要があることに気づく」ということをこの時間のねらいの1つとしていましたが、それにとどまらず、たくさんのことを学ぶことができたようです😊
