先週、3年生が国語の『グループの合い言葉を決めよう』という単元の活動に取り組んでいました📝
グループで話し合って意見をまとめるという学習です。
3年生の教室をのぞいてみると...
1組は、運動会に向けてリレーチームの「合い言葉」を考えているところでした。
話し合う前に、まず自分の考えをもつ時間でした。
2組は、クラスの「合い言葉」を考えているところでした。
ホワイトボードにはたくさんの意見が並んでいます。
これらの意見を「合い言葉」としてまとめるための時間でした。
どんなクラスにしたいかを考え、それを組み合わせて「合い言葉」にするとのこと。
その様子を見ていると...
『え(がお)き(まりをまもる)』⇒『えき』
『あ(いさつ)り(らっくす)え(がお)る(ーるをまもる)』⇒『ありえる』
『あ(いさつ)り(らっくす)え(がお)ー(ばんいいくらす)る(ーるをまもる)』⇒『ありえーる』
次々と考えが生まれてきました。
そして、最終的には『あ(いさつ)た(すけあい)り(らっくす)ま(まえむき)え(えがお)』⇒『あたりまえ』
この「合い言葉」にはクラスの子どもたちの想い(思い)がたっぷり込められています。
『あ💕た💕り💕ま💕え』があたりまえのクラスになったら、なんと居心地のよい教室になるでしょう✨✨✨
「合い言葉」と「時間」と「関係」と...大切にして過ごしてほしいものです。
