7月16日(木)3時間目
今学期、いや、今年度最後の水泳学習が行われました🏊
昨年度までは夏休み明けにもしばらく取り組んでいましたが、暑さのため実施できないこともたびたびでした💦
少々気温が高くても水に入れば大丈夫だろう...というのはこの猛暑では通用せず、暑さにより水温も上がりぬるま湯状態のため、のぼせてしまうという訳です。
ということから、今年度は熱中症対策として夏本番を迎える前(1学期中)に集中的に水泳学習に取り組むこととしました。
以前(昨年)のブログでもお伝えしましたが、本校のプールは学校から離れたところにあります🟦
ちょっと様子をのぞきに...なんてこともできず、校長の所在を共有しておくために「今からプール行ってきます!」と職員室で出発宣言⁉️をしてから向かわねばなりません。
プールに到着すると、1・6年生が活動していました。
とびっきりのお天気だったので、水に入るととっても気持ちよさそうな子どもたち😊
6年生、浮き身も上手にできています👍
こちらは1年生
よ~く見ると、いつもの姿と少し違っているのがわかりますか?
プールサイドに座っている子どもたち、体操服を着ています👕
今日の活動は「着衣水泳」...命を守るための学習です❗
まず先生から
*水の中では、服を着ているととても動きにくいこと
*子どもだけで、川や池、海など水のあるところへは行かないこと
を覚えておくようにとお話がありました。
そして、実際に入ってみると...
「自由に動けない!」「泳ぎにくい!」とお手本のような声
先生から、息を吸って体に空気をためること、水中でバタバタせず体と服の間に空気をためることを教えてもらいました。
また、ちょっとした道具をうまく使うことで、楽に体を浮かせることも学びました。
☝500mlのペットボトルを両手に1本ずつもっています。
しっかり体が浮いています、バッチリですね🙆♀️
避難訓練もそうですが、いざというときに、命を守る方法を知っている、命を守る行動が取れるということは重要です。
子どもたち一人ひとりが、この学びを自分の力として持ちつづけてほしいです。
