6月26日(金)5時間目
5年生が✨つながりタイム✨に取り組みました。
✨つながりタイム✨とは...
吹田市の小中一貫教育リーディングスクールである「千里みらい夢学園(竹見台中学校・桃山台小学校・千里たけみ小学校)」が行っている小小交流の1つです。
今回の交流は、桃山台小学校と千里たけみ小学校それぞれの地域の魅力を伝え合うという学習活動です📝
交流本番までに、各校において地域の魅力を発信するための調べ学習に取り組みました。
先日ブログでもお伝えしましたが、竹見台商店会の会長さんのお話を伺ったり、竹見台マーケットへインタビューに出かけたのも、それです。
調べてわかったこと、考えたこと、伝えたいこと...それらをiPadを活用し、しっかりまとめました📱
交流会場は、桃山台小学校🏫
5年生の教室や特別教室、全8教室に分かれ、グループごとに伝え合いました。
体育館で待機していた千里たけみ小学校の5年生を迎えに、桃山台小学校の5年生がやってきてくれて、各教室まで引率してくれました。
交流開始まもなくは、2つの小学校の隔たり⁉️のようなものを感じずにはいられませんでしたが、伝え合いを繰り返すたびに一体感が増し、よい雰囲気が生まれていくのがわかりました。
そして、伝え方もどんどん上手になっていきます。
原稿を見ながらだった説明は、前に座っている相手の顔に視線が向くようになるし、聞いている側もうなずきながら「めっちゃいいやん!」と言葉をはさんでやりとりができるようになるし...新たなつながりの中で学ぶ姿がありました。
交流の最後は、体育館に集合し、みんなでふりかえりを行いました。
お互いの地域の魅力を知ることができたことはもちろん、来年度一緒に活動する竹見台中学校での「金曜日登校」を意識した交流になったこともよかったと思います。
