1月30日(金)
朝、出勤しようと自宅の玄関から外に出ると、雪が降っていました❄️
そして、学校に着くと、運動場に雪がうっすら積もっていました🏫
雪が降るほどの寒さに、私の体は悲鳴を上げています💦
足の指がなんとも見事な「しもやけ」...つらいです👣
そんな寒さに負けることなく、いや、立ち向かっている元気な子どもたちの姿が、今日も千里たけみ小学校にはいっぱいです❗
1月30日(金)
朝、出勤しようと自宅の玄関から外に出ると、雪が降っていました❄️
そして、学校に着くと、運動場に雪がうっすら積もっていました🏫
雪が降るほどの寒さに、私の体は悲鳴を上げています💦
足の指がなんとも見事な「しもやけ」...つらいです👣
そんな寒さに負けることなく、いや、立ち向かっている元気な子どもたちの姿が、今日も千里たけみ小学校にはいっぱいです❗
12月に4年生が「アイマスク体験」や「車いす体験」等、福祉教育の学習に取り組みました。
その学びは3学期も繋がっていて...
1月29日(木)5・6時間目
介護福祉士の澤井恵美子さんをゲストティーチャーとして迎え、「高齢者理解」について出前授業をしていただきました。
「歳を重ねる...ということ おじいちゃん おばあちゃん について」というお話です。
澤井さん:「高齢者といわれるのは何歳から?」
子ども :「70歳!」
澤井さん:「歳を重ねると体はどう変わるのかな?」
子ども :「あぁ~しんどってなる!」
澤井さんと子どもたちのやりとりから、問いに対する正解が答えられることも立派ですが、まず想像する(考えてみる)ことが相手を理解するためにとっても大事なステップだなぁと感じました。
澤井さんは、子どもたちの様子を見ながらやさしく語ってくださいます。
高齢者の目について考える場面では、
*近くのものが見えにくい(老眼)
*黄色っぽく見えたり、白っぽく見えたりする
*色の違いがわかりにくい
*重なって見えたり、ゆらゆら揺れて見えたりする
ということを画像により比較し、疑似体験することができました。
こうして、歳を重ねることによるさまざまな変化を知ることは、高齢者に対する理解を深めたり、関わり方を考えたりする貴重な機会になったことだと思います。
4年生の子どもたちの学びはこれで終わりません。
3月に近隣地域の高齢者総合福祉施設で「ふれあい体験」を予定しています。
高齢者とのふれあい活動を通して、福祉についての理解を深め、自分事として何ができるのか考えることをねらいとしています。
「ふれあい体験」に向け、子どもたちは、はりきって準備中です📝
今日の学びも次の学習にしっかり繋がっていきます。
学びを生かした子どもたちの活躍が楽しみです😊
1月29日(木)3時間目
6年生の図工の授業をのぞいてきました🎨
私が教室に入ったとき、子どもたちはポストカードより一回りほど大きいサイズの画用紙に、クレパスで色を塗っているところでした🖍️
なぜかみんな黒や灰色、茶色...と暗い色ばかりを手にしています。
と思えば、次はクレパスを置いて、塗った部分を指の腹でのばし始めました☝️
何をしているんだろう...と考えながら板書を確認すると、
題材名は「平和を願って ~ピカソ『ゲルニカ』~」
めあては「パスを混色しながら、絵を模写しよう」
とありました。
そして、この時間の流れが板書に示されていて...
1.えんぴつで下がきをする
2.見本の絵をよく観察し、パスを混色する
⇒本物に近づける!
3.かけたら、いったん離れて見てみる ⇒ つけたす
4.写真にとる ⇒ 模造紙にはる
1~4の指示を読んだだけでは、活動の全容がわかりませんでしたが、しばらく子どもたちの活動をみていると、とてもおもしろい学習であることがわかりました🙂
活動の詳細は下記のとおりです❗
①ピカソのとても有名な作品「ゲルニカ」を80分割する。
②一人ひとりが分割された1ピースを担当する。
③自分の担当ピースを鉛筆で模写する。
④模写したピースにクレパスの混色や濃淡により色をつける。
⑤ゆびを使って色をなじませる。
⑥仕上げたピースをiPadで撮影する。※学習記録を残す。
⑦ピースを模造紙に貼りつけ、作品を完成させる。
パズルのピースがどんどん集まって「ゲルニカ」が現れてきました。
子どもたちは
「ほんま難しいんやけど。」
「どうやったらこの色になるん?」
「なんかわからなくなってきた...」
「めっちゃいい感じ!」
子どもたち曰く「低学年ぶり...」というクレパスに悪戦苦闘⁉️する姿を応戦せずにはいられませんでした😊
共同制作の中にも個性が光る仕上がりです✨✨✨
図工展でのお披露目、お楽しみに🎵
1月27日(火)1~4時間目
大阪府のスクールカウンセラー(府SC)さんが1・2年生に授業をしてくださいました。
2年生の授業の様子をお伝えします📷
今日のテーマは「イライラについて」
「どんなときにイライラする?」と府SCさんが尋ねると、どんどん手が挙がります🙋
そして、あっという間にたくさんの意見が出てきました。
府SCさんから
「みんなイライラすることがある。それはあたりまえ。」
「イライラの理由もバラバラ。」
「みんなの心のコップが『もやもや』『イライラ』でいっぱいになってしまうと『ばくはつ』してしまう。」
「だから、気持ちを落ち着かせて、スッキリさせるくふうをみんなに知ってもらいたい。」
とお話がありました。
子どもたちは、まずワークシートに自分の『もやもや』『イライラ』『ばくはつ』エピソードを書き出しました📝
その後、府SCさんから「気持ちを落ち着かせる『くふう』」を教えてもらいました。
『6びょうかぞえる』
『しんこきゅう』
10秒かけて深呼吸をする方法を教えてもらい、実際にやってみました😮💨
1~3秒でたっぷり吸って、4秒でとめて、5~10秒でゆっくり吐く...
『1人になる』
『じぶんをはげます』
『お水をつかう』
『おはなしする』『かみにかく』
これら6つの『くふう』や自分だけのオリジナル『くふう』をうまく使って、いい気持ちでいてほしいとお話があると、「自分の気持ちをコントロールするってことやんな。」なんて声も...
イライラ、プンプン...そんな自分の気持ちと上手につき合うスキルを少しずつ獲得し、子どもたちの心がいい気持ちでいっぱいになりますように💕
1月25日(日)
竹見台中学校の体育館を会場として、竹見台中学校区地域教育協議会主催の「WIINTER MUSIC FES 2026」が開催されました🎶

寒波により外は雪が舞う寒さでしたが、続々と人が集まってきます❗
第1部は「パンフェイシーズ」さんによるスティールパンの演奏会
スティールパンは、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明された、ドラム缶から作られた音階がある打楽器で、独特の音色を奏でます🥁
まずは本場で有名なカリブの曲🎵
音色もリズムも心地よくて、会場にいるみなさんがいい気持ちになったはずです💕
♪となりのトトロ♪
♪デイ・ドリーム・ビリーバー♪
♪銀河鉄道999♪
♪虹の彼方に(Over the Rainbow)♪
私たちがよく知っている曲もオリジナルアレンジを加えて聴かせてくださいました。
曲の合間には、スティールパンのしくみや種類についても説明してくださり、ちょっと身近な楽器になりました😊
あっという間に1時間ほどの時間が経っていました...
演奏後は実際に触らせてもらえる体験会も
私も♪ドレミファソラシド♪の場所だけは覚えることができました。
第2部は竹見台中学校の音楽部によるライブ
演奏にとどまらず、進行や舞台演出(照明等)まで生徒のみなさんが担当
「聴かせる&観(魅)せる」を意識したステージでした⚡⚡⚡
ボーカルはもちろん、ギターにベース、ドラムにキーボード...たくさん練習して臨んでいるのだということがよ~くわかりました。
全部で6曲の演奏...堂々とステージに立ち、この舞台を楽しんでいる姿がとっても素敵でした✨✨✨
寒さを忘れさせてくれる、とってもあったかい時間となりました💕
竹見台中学校区地域教育協議会のみなさん、どうもありがとうございました🙂
1月23日(金)3・4時間目
「えいごKids」という4年生を対象とした外国語活動の出前授業が行われました。
普段は英語専科の先生とAETの2名で授業を担当していますが、今日のプログラムではネイティブのAET2名により学習が進められました。
本校AETのブラッドリー先生とゲストAETのデリック先生
どちらも笑顔いっぱいで、その様子を見ているだけでも楽しい気分になります💕
あいさつやクイズによるウォームアップののち、英語の歌と手話にチャレンジ🫶
少し照れながらも、言語の多様性を学んでいる子どもたちの姿がありました。
「国際理解」が今日の学習の大きなテーマ❗
日本と、AETの出身国であるアメリカの違いについて考えました。
緊急車両(消防車・救急車)の名前(呼び方)や色・形などを確認したり、サイレンの音の違いを比べてみたり、知れば知るほどおもしろい😊
緊急時に役立つ英語表現を知るという活動では、まず「地震」を英語で表現すると何というのか考えるところからスタート❗
が、なかなか正解にはたどり着かず...
デリック先生がホワイトボードにヒントとなる「地球」の絵を描いてくださると...🌎
S:「アースや!」
T:「グッド!」
デリック先生が「地球」の絵の隣に「+」を書くと...
S「アースなんとかや!」
T:「グッド!」
S:「アースバウンド!」
T:「ナイスアイディア!」
ほめられる(認められる)と子どもたちはどんどんやる気になっていきますが、やっぱり難しくて...
最後はデリック先生から「earthquake(アースクゥエック)」であることを教えてもらい、何度も何度も声に出して練習しました。
心地よいリズム&テンポで外国語活動を楽しみながら学んだ子どもたちでした😊
1月23日(金)2時間目
給食室の裏にある小さな池に3年生が集まっていました。
ここ数日の厳しい寒さによる朝晩の冷え込みのおかげ⁉️で、池に氷が張っていました🧊
理科の観察学習です📝
そうです、観察学習なのですが、観てるだけで満足する子どもたちではなく...
冷たいけれど、しっかりちゃかり池の中に手を突っ込んで、嬉しそうに氷をさわっていました。
先生から「3時間目に2組さんも観察するから、氷残しておいてあげてね~。」と声がかかりますが、遊びたい気持ちのほうがずっと大きくて💦
「理科室にもどりま~す!」と指示があっても、後ろ髪を引かれる思いが強くて💦
楽しさが冷たさをはるかに上回っているようでした😊
子どもたちが去ったあとの池の様子を見てみると...
なんとか2組さんが観察できる氷は残っていて、一安心です。
1月22日(木)2時間目
社会科の授業で取り組んだ「防災」学習のまとめをする...との情報を得て、5年生の教室へ📷
子どもたちは、班ごとに机を合わせ「防災すごろく」に取り組んでいました🎲
地震・雷・台風・大雪・洪水・火災・津波・噴火...さまざまな災害のおそろしさ、それらに対する備えの大切さなど、学んだことを整理し、オリジナルのすごろくにまとめていました。
それぞれのマスに書かれていることは、よく考えられていて、勉強にもなるし、ユーモアもあって楽しめるし、なかなかの優れものです💮
『地震が来たが、避難訓練をしていたので助かった。避難訓練ゲット』
『全身に灰がつかないようにレインコートを着た。効果抜群!レインコートゲット』
『大雪で渋滞にはまった。1回休み』
『災害が起きた。お腹が空かないように非常食ゲット』
『火山が噴火した。すぐ逃げよう。10マス進む』
『ヘルメットを持っていなければ、1回休み』
マスによって、災害で役に立つアイテムがゲットできたり、ワープできたり、お休みしなきゃならなかったり...
楽しみながら学ぶ子どもたちの声があふれている教室でした😊
1月20日(火)のお昼休み
今度は千里たけみ小学校の体育館が大フィーバー⚡⚡⚡
「ダンスクラブ」の発表会が行われました。
先日の「まんざいクラブ」と同様、学級閉鎖による延期...💦
今日も「待ってました~!」と言わんばかり、楽しみにしていた子どもたちがたくさん集まってきました。
朝一番からリハーサルにも取り組み、ダンスメンバーのやる気も満々です💃
いざ本番...幕が開きました❗
ステージに立ったメンバーの姿からはチームの一体感も伝わってきて、パワー全開✨✨✨
いつもよりちょっと大人っぽい雰囲気もして...かっこいいです。
しっかり音楽にのっているし、ダンスを楽しんでいる...とにかく素敵💕
おどっているメンバーも気持ちよさそうだし、観ている人も楽しいし、とってもよい雰囲気です😊
最後はかっこよく決めポーズ✌
ダンスが終わっても、大きな拍手が鳴りやみません👏
そして幕が閉じると「アンコール!」の声...
しばらくすると6年生3人が登場し、サプライズのダンス披露
とっても盛り上がりました🎵
1月20日(月)2時間目
「キャー」
「ワー!」
「イェーイ」
運動場からとっても楽しそうな声が聞こえてきました。
窓から様子をうかがうと、1年生が「たこあげ」をしていました🪁
私も楽しんでいる姿にひかれて外へ📷
はじめはコツがつかめず、なかなか風にのせることができませんでしたが、ちょっとずつ助走のタイミングや風向きを考えながら活動できるようになりました。
ちょうど強い風も吹いてきて、どんどん空高く上がっていきました。
広い運動場を走り回って大満足の子どもたちでした😊