入学式の校長式辞(お祝いの言葉)の最後に、こんなことを話しました...
(保護者の方、ご来賓の方へのお話の間、1年生は待っていてくれました...)
「さぁ、1年生のみなさん、静かに待つことができましたね。」
「1年生の1日目、全員はなまるです。」
「みなさんと過ごすこれからの時間を楽しみにしています。」
「明日も元気に登校してくださいね。」
「これで校長先生のお話を終わります。」
で終わるはずでしたが、最後の一言の前に...
予定にないことをペラペラおしゃべりし始めました...
「最後に校長先生のひみつを1つ紹介します。」
「ひみつのお話なので、マイクもなしでこっそりお話しします。」
「よ~く聞いてくださいね。」
「校長先生は、めがねをかけています。」
「実は、毎日めがねが違います。」
「だから、毎日顔が違います。」
「どんな顔をしているのか、毎日、校長先生の顔を見にきてください。」
👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓
朝、正門に立っていても、廊下や階段を歩いていても、教室の様子をのぞきに行っても...出会うたびに顔をのぞき込んで確認してくれる1年生がいます😊
「ほんまや~今日はまるいめがねや~」
「昨日は青やったけど、今日は黒や~」
「細長いめがねやなぁ」
「めがね何個あるん?」
「今日のめがね似合ってるよ」
🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️ 👓 🕶️
ひみつ⁉️の1つを紹介するだけで、これだけ子どもたちと過ごす時間が増えるなら、どんどんひみつを伝えねば...とおしゃべりモード全開の私です。
