2月19日(木)5時間目
6年生を対象に薬剤師の先生による「薬物乱用防止教室」が行われました💊
まずは「飲酒」と「喫煙」が体に及ぼす悪影響についてお話ししてくださいました🚭
喫煙した肺の写真は、たばこの中に含まれるタールによって真っ黒になっていました...
たばこは発がん性も高く、喫煙者と非喫煙者の比較において、喉頭がんの場合、32.5倍のリスクがあるという驚くべき数字も示されました💦
続いて、授業のタイトルにもある「薬物乱用」について
「薬物」は脳のはたらきを変え、人間らしさをうばっていく...
「薬物」は私たちにとって大切な「家族」「友達」「健康」「将来の夢」「やさしさ」「やる気」「おもいやり」をうばっていく...
そんなおそろしいお話から始まりました。
ちなみに「薬物乱用」とは、
*シンナーや覚せい剤など使ってはいけない薬物を不正使用すること
*薬を決められた使い方以外で使用すること
で、一度の使用でも「薬物乱用」になるとのこと
「薬物乱用」で体はボロボロになってしまう...
「薬物乱用」で命を失ってしまう...
「薬物乱用」は「薬物依存」になってしまう...
「薬物依存」になると、やめられなくなる...
これらを知ることは、本当に大切な学習です📝
そして、最後に薬剤師の先生から教えていただいたこと
もし薬物に誘われたら...はっきり「嫌だ」と断る
*きっぱり断る・逃げる勇気をもとう
*危険な場所・場面には近づかない
*危険を感じたら立ち去る
薬物の問題で助けてほしいときは...学校の先生、家族、警察などに相談する
*一人で悩まない
*助けを求める
*信頼できる大人に相談する
かけがえのない自分を大切にするため「NO!」と言う
子どもたち一人ひとりが、今日の学びを自分のために、大切な人のために、しっかり生かしてほしいです。
