今年度のクラブ活動がいよいよスタートしました。年間で8回を予定しています。4年生から6年生まので児童が学年の枠を超え、異年齢の集団で協力しながら自発的に活動を進めていきます。得意なことをさらに極めたり、新しい世界に挑戦したり、あるいは苦手なことにあえてチャレンジしたりと、子どもたちひとりひとりの目的は異なるかもしれませんが、1年間楽しく活動してほしいと願っています。今年度のクラブは、スポーツA(外)、スポーツB(外)、スポーツ(中)、バレーボール、読書・文芸、料理、囲碁・将棋・オセロ、手芸、絵画クラブ(美術)、お絵かき(イラスト)、ダンス、昔遊び折り紙、消しゴムハンコ、モルック、光の庭、お笑い、という多様で魅力的な16クラブとなります。学び多きものとなるよう教職員一同、温かく支えていきたいと思います。
3月24日 令和7年度(2025年度)修了式
校長 小林です。
3月24日、令和7年度(2025年度)の修了式を行いました。体育館に全校児童が集まりましたが、そこには卒業した6年生の姿はありません。寂しいですが5年生が立派に最高学年に成長してくれたので安心して任せられます。みんなで朝の挨拶をし、校歌を歌った後に私からは3学期の振り返りと次年度にめけてのお話をしました。その後に担当の先生から春休みの注意事項などのお話があって修了式を終えました。その後、教室に行って「あゆみ」や配付物を受け取って下校しました。5年生はその後も最高学年としての仕事があり、がんばってやってくれました。「最高学年としての仕事」というのは教室の配置が今年度から変わるので机やいすの過不足が生じます。そこで机やいすを移動する仕事を担ってもらいました。こうして修了式の一日を終え、児童たちは下校していきました。次に来る時は一つ上の学年に進級します。新しい友だち、新しい先生、新しい教室との出会いを楽しみに登校してくるのだと思います。春休みは事件や事故に巻き込まれたり病気にかからないように健やかに過ごしてほしいと思います。
体育館で修了式を行いました
みんな さよなら!
次に来る時は一つ上の学年だね
机・イス移動に大活躍の5年生
令和7年度'(2025年度)も無事に終えることができました。学校においては何事も起きないことが当たり前のことではありますが、その裏にはいろいろな方の努力の結果であることを忘れてはならないと思います。お世話になった保護者・地域のみなさまへ深く感謝いたします。
お読みいただきました当ブログも本日をもって終了いたします。1年間お読みいただきありがとうございました。
校長 小林です。
卒業式を翌日に控えた3月17日、5年生と教職員で前日準備をおこないました。卒業式をおこなうのは体育館ですが、準備は体育館だけではありません。6年生や保護者の方の動線にあたる廊下、階段、トイレ、下足なども含みます。そして体育館はシートの敷直しと椅子並べ、植木鉢並べなどやることがたくさんあります。やるべきことが多いからという理由もありますが、次の6年生としての仕事をやり切って最高学年になったんだという自覚を持ってもらうという意味もあります。5年生はみんな黙々と与えられた作業に打ち込んでいました。おかげで6年生を送りだすのにふさわしい立派な会場が仕上がりました。これで名実ともに次の最高学年になりました。5年生のみんな、ありがとう。






校長 小林です。
卒業式を目前にして、6年生が奉仕活動に取り組みました。6年間お世話になった学校に何か恩返しをしようということでおこなったものです。各教室を訪ね、担任の先生からやってほしいお仕事を聞いて、一生懸命に取り組んでいました。換気扇の羽をきれいにしたり廊下や床の汚れをきれいに拭き取ったり、また外の畑周りをきれいにしたりと、としんどい仕事を文句も言わずに黙々とやってくれました。「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、最高学年としてそれを実践してくれたと思います。6年生ありがとう!



校長 小林です。
卒業式を翌日に控えた17日、6年生の卒業を祝ったメニューが給食で出ました。日本では昔からお祝い事があったら赤飯を食べるという文化があるのでこの日のメニューは赤飯、牛乳、すまし汁、鳥の甘辛、ごま塩 でした。ところでお祝い事でなぜ赤飯?と思いますが、その理由は小豆の赤い色が「魔除け」や「災いを避ける」力を持つと信じられてきたため、祝い事があったときに小豆を混ぜて赤い色になったご飯を食べたそうです。6年生はこの日が最後の小学校給食。味わって食べていたようです。


