校長 小林です。

 5年生が織物を製作しています。家庭科の学習の一環で衣服などの布はどのようにしてできているのかを勉強するのもが目的の一つです。最初からあまり大きなものからですと挫折してしまうこともあるので、コースターという適当な大きさは良いと思います。生地を糸で縫い合わせるのではなく、「織物」として簡易的な機織り機のようなものを持って糸を上・下・上・下とくぐらせて織っていきます。時間がかかる地道な作業ですが。5年生のみんなは集中してもくもくとやっていました。これだけがんばって作ったものは愛着がわきますね。

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 校長 小林です。

 教育委員会から二酸化炭素モニター(以後、"Co₂計")が配付されました。教室数の関係で本校の場合は2台の貸与を受けています。

 本格的な冬に入り、教室はエアコンで暖房をしていますが、暖気を逃がしたくないのでどうしても換気を怠りがちになります。そうすると教室中に呼気(Co₂)が充満し、新たなる感染を引き起こしてしまいますので、換気が十分にできているかを確認するためにこのモニターが導入されました。

 文部科学省の「学校環境衛生基準」では1,500 ppm以下が望ましいとされており、1,500ppmを超えないように気をつけなければいけません。この日訪れた低学年の教室では840ppm、高学年の教室では562ppmでした。840ppmは高い気もしますが「十分に換気ができている屋内の通常数値」とされ問題はありません。また、562ppmは「大気中における通常濃度」とされている値で、いわば外にいるのと同じということですね。窓をたくさん開けるほど濃度は下がるでしょうが寒さはご免です。窓の開け方を工夫して"暖かいのに新鮮"な空気で満たしてほしいですね。

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 校長 小林です。

 1月17日、学校薬剤師の先生をお招きし、6年生を対象に薬物指導教室を行いました。「薬物」というと「違法薬物」のことを思い浮かべますが、最初に違法薬物の恐ろしさも教えていただきました。今の6年生の子どもたちの様子を見ると、およそそのようなものとは無縁には思えますが、昨今の世の中の様子を見ていると興味本位で誘われたり、簡単に手に入ったりするようで違法薬物使用の低年齢化が進んでいるようです。誘われても断ったり逃げたりする強い意志が必要ですね。

 次に違法薬物だけではなくて市販の飲み薬なども服用量や用法を守らなければ、効かないどころか健康を害することもあることなどを学びました。おもしろかったのは実験を取り入れていただいたことです。飲み薬を飲むときに「飲みにくいからお茶で飲んでしまおうかな」と思うことがありますが、お茶のタンニンは鉄分と結びついて薬効を落としてしまうことがあります。そのことを実験を通して見せていただきました。鉄分が真黒くなったのを見て良く分かったことと思います。

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 校長 小林です。

 1月13日 吹田朗読パフォーマーの会のみなさまによる「読み伝え」がスタートしました。コロナウイルスの影響もあって今年度途中からのスタートでしたが、3学期になって再び1年生からスタートしました。この日、1年生の教室をのぞくと子どもたちは目をキラキラさせながらお話の世界に引き込まれていました。今後、順次各学年でスタートしていきます。楽しみですね。

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 校長 小林です。

 昨日発行した学校だよりの2学期生活アンケートの結果に関する記事中のグラフで「SNS、メールのトラブルはありますか」の設問に対する「はい」「いいえ」の数値が低学年・高学年ともそれぞれ逆になっていました。お詫びして訂正いたします。


 

 今日から給食がスタートしました。メニューは広島菜の炊き込みご飯、牛乳、関西風お雑煮、ちくわの米粉磯辺揚げ、黒豆です。

お正月明けということで「お雑煮」が出ますが、ここは関西なので白みそを基本とした合わせ味噌の「関西風」となっています。関西と一口に言っても各家庭や地域でいろいろな味付けがあると思いますし、日本全国でみていくと、出雲地方ではぜんざい、四国地方ではあんこ入りお餅を使ったお雑煮、牡蠣が多くとれる広島県では、牡蠣入りのお雑煮、岩手県ではくるみ雑煮というくるみをすりつぶして砂糖や醤油で味付けし、そのタレにお雑煮のお餅をつけるというものがあるそうです。いつかいろいろなお雑煮を味わってみたいものですね。

感染予防ということでこの日も「黙食」でしたが、久しぶりの給食をみんなおいしそうにいただいていました。

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 校長 小林です。

 3学期がスタートして最初の行事は「2測定」です。「2」とは身長と体重のことです。毎学期初めに体の成長具合を把握するために行っています。夏休みに比べると短い冬休みですが、この2週間でぐんと成長する子もいます。太りすぎるのは良くありませんが、成長期は身長が伸びた分、体重が増えるのも当然です。思春期の無理なダイエットは骨粗しょう症の原因になるともいわれているので身長も体重も適切に増えていってほしいものですね。

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密にならないように廊下で2人ずつ行いました。

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いつものように1回ずつ消毒しました。

 校長 小林です。

 今日から3学期のスタートです。曜日や祝日の関係で例年より少し長めの冬休みでしたが、みんなどんなお休みを過ごしたのでしょうか。朝、正門に立っていると嬉しそうな顔をした子どもたちが元気に登校してきていました。お休みはお休みでのんびりできて良いですが、友だちと久しぶりに会えるのも嬉しいものですね。

 年末は感染状況も落ち着きを見せていたものの、ここにきてオミクロン株を中心とした急激な感染拡大が起こっており、厳戒態勢での3学期スタートとなりました。密を避けるために始業式はオンラインで行い、その後は各教室で3学期最初の授業を受けました。

 「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」と言われるように3学期はあっと言う間に過ぎ去っていきます。時に流されるのではなく、じっくりと腰を落ち着けて学年のまとめをしていきたいものですね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

DSCN9712.jpg みんな元気に登校してきました

DSCN9716.jpg 冬休みのお話を発表しました

DSCN9722.jpg 新しいドリルが配られました

DSCN9724.jpg お掃除で教室をきれいに

DSCN9732.jpg 3学期のめあてをたてました

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3学期の生活をモチーフにしたすごろくで盛り上がりました

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6年生は卒業文集の原稿を書いていました 卒業式も少し向こうに見えてきました

 校長 小林です。

 本日、12月24日をもって2学期の授業が終わりました。終業式、学級指導を終えた子どもたちは冬休みの期待を胸に、晴れやかな笑顔で校門を飛び出していきました。

 今年も新型コロナウイルスへの対応をしながらの学校生活でしたが、昨年に比べると幾分は実施できた学校行事が増えたり、授業でできる活動の幅が広がったりしました。ただ、夏休みの延長や分散登校もあり、新たな変異株というニュースも入ってきていますので「完全な通常授業」になるのはまだもう少し先になるのかなと思います。

 ともあれ、どんな状況下にあっても子どもたちはその時にできることにいつも全力で取り組んでいました。そのしなやかさ、たくましさは本当に素晴らしいなと感じています。そしてその背景には保護者のみなさまの温かいご理解や心強いご協力がいつもありました。本当にありがとうございました。教職員一同、心からお礼申し上げます。

 今年度は祝日が重なるために3学期の始業式が1月11日(火)となります。少し長めの冬休みとなりますが、みなさまどうぞ健やかにお過ごしください。当ブログもしばらくの間お休みをいただきます。また、明けて3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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終業式はオンラインで行いました。

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丁寧に説明しながら「あゆみ」を返します。

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2学期の振り返りをまとめています

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みなさん よいお年を!始業式には元気な顔で会いましょう!

 校長 小林です。

 今日で2学期の給食も終わりです。2学期は夏休みの延長があってスタートが少し遅くなりましたが、分散登校の時から毎日給食を出していただきました。食中毒だけでなくコロナウイルスへの細心の対応もしていただきながら安全でおいしい給食を毎日提供していただいたことに感謝したいと思います。

 2学期の最終給食メニューは「小さいコッペパン、牛乳、カレー米粉麺、野菜のドレッシング和え、そしてセレクトデザート(みかんゼリー、りんごのジュレ、ココアワッフルの中から一品)がメニューに加わり、年に数回のお楽しみに子どもたちのテンションも上がったようです。

 3学期は1月後半(1月24日~28日)に給食週間があります。給食週間は学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者で考えていきましょうという趣旨で行われます。その時には珍しいメニュー、人気のあるメニューが出てくるので楽しみですね。引き続き3学期もしっかり食べましょうね。

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 校長 小林です。

 二学期は図工や生活科の学習で各学年ともバラエティーに富んだ楽しい作品を作りました。日々、教室に行ったり廊下を歩くと素敵な作品に出合います。今日はそのような作品の一部を紹介したいと思います。

〔1年生〕

1年生は夏の間一生懸命に育てたアサガオのつるを使ってリースを作りました。言われないとアサガオとは気が付かないかもしれません。かわいらしいリースができました。ぜひおうちで飾ってくださいね。

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〔2年生〕

2年生は紙粘土を使って動く人形を作りました。どこが動くかというと首の部分が左右に揺れるかわいらしい人形です。

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〔3年生〕

3年生は以前のブログでも製作途中の様子をお知らせしたお面を作りました。形も色使いもとても個性的な作品が完成しました。

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〔4年生〕

4年生はやわらかく加工しやすい木材をのこぎりで切り分け「つなげて、重ねて、合わせる」という作品を作りました。組み合わせを考えてボンドをくっつけました。

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〔5年生〕

5年生は粘土を使って動きのある人物像を作りました。日常の動作からスポーツまで、見ていると今にも動き出しそうな躍動感のある作品ばかりです。

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〔6年生〕

6年生はハンドルをくるくる回すと仕掛けが動くという作品を作りました。「クランク機構」を使ったものですが、動き方をよく考えて作った作品ばかりです。形や色も「さすが6年生」と思わせるものばかりでした。

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