校長 小林です

 臨海学習まであと11日。6年生児童は海での泳ぎを想定した泳ぎ込みに入っています。そんな子どもたちの頑張りを安全にサポートするためには私たち指導者も正しい知識や技術を身につける必要があります。そのために7月10日、指導者実技研修をおこないました。そして今回は現役の救急救命士として活躍されている本校保護者の方を講師としてお迎えし、いろいろと教えていただきました。まず、スライドを用いて実際の救助の方法を教えていただきました。その中で特に大事なものは「人」と「浮くもの」ということで、固定して監視する人とアクティブに監視する人の2つが大切であり、実際に溺れている人には浮いて掴めるものを差し出せるかということが大切ということでした。驚いたのは学校にある良く浮くものはランドセルなのだそうです。やはり日々、救難・救助のお仕事に携わっておられるということで具体的かつ、わかりやすかったです。次に場所をプールに移し、救助の方法を実技で教えていただきました。参加した教職員からは多くの質問が出るなど、深い学びとなりました。後半は臨海学習での水泳指導の方法について実際に泳いでみながらの研修をおこない、充実した研修となりました。

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スライドを用いて教えていただきました。

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実際の救助の様子を見せていただきました。

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後半は臨海指導者としての実技を行いました。

保健室クイズ

 校長 小林です。

 熱中症の時期を迎え、熱中症に対する知識を高めようということで、保健室前の掲示板に「熱中症クイズ」が登場しました。内容はというと

〔第1問〕

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答えは...

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〔第2問〕

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答えは...

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〔第3問〕

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答えは...

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補給する水分の量についてサンプルもありました。

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というものです。全問正解できましたか?知らなかったことがたくさんありますね。

七夕短冊

 校長 小林です。

 7月7日の七夕に向けて、2年生では短冊に願い事を書いて廊下に貼りだしていました。ここの校区は笹が手に入らないので、掲示という形になりますが、かつては校区内の竹やぶから許可をいただいて笹を切り出し、その笹を使って学校全体で「七夕集会」を催したりしたものでした。ひょっとしたら保護者のみなさんの小学生時代には経験があるかもしれませんね。

 願い事を見てみると「野球が上手になりたい」「ピアノが上手になりますように」「おり姫・ひこ星が会えますように」というようなものや「いい子でお金持ちになりますように」「毎日ゲームを買ってもらえますように」というようなものまでありました。子どもっていろいろなことを願っているんだなと思うと見ていて飽きない七夕の短冊でした。

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校長 小林です。

 1年生が植えたサツマイモと5年生が植えた稲の生育状況です。1年生は6月19日にサツマイモの植え付けをしました。その時の様子はこちら↓

 1年生サツマイモ植え付けの様子

 苗は茎もヒョロヒョロとしていて葉っぱもクタンとなっていましたが、その後、1年生みんながしっかりお水をやってくれたおかげで、このように立派に根付きました。これからどんどん葉っぱを広げていくことでしょう。

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 一方、5年生が田植えをしたのは6月27日。その時の様子はこちら↓

5年生 田植えの様子

 暑い日が続いたのですが、5年生も水を絶やさないようにしっかりとお世話してくれました。2週間ほどしかたっていないのに、稲はこれだけしっかりとしてきました。

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 これから暑い夏を迎えますが、サツマイモも稲も太陽の光をたっぷりと浴びてぐんぐん成長していくことでしょう。

 校長 小林です。

 昨日、7月7日は七夕の日でした。笹飾りに願い事の短冊が定番ですが、給食でも七夕を感じようということで七夕メニューが登場しました。メニューは「かやくごはん、牛乳、七夕にゅうめん、高野豆腐の煮物」です。にゅうめんは流れる天の川を表し、中には星形のかまぼこやオクラで織姫と彦星を表しています。また、この時期らしい冬瓜も入っていました。1年に1回の七夕。今年は晴れたので、織姫様と彦星様は出会うことができたのではないでしょうか。みんなは何をお願いしたのかな?

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 校長 小林です。

 7月4日 5年生が研究授業をおこないました。扱った教材は「世界一やかましい町」です。あらすじは

 "ガヤガヤという町"は世界で一番やかましいまちです。人々は大声で話し、物音を派手に立て、生き物も大きな声で鳴きます。王子様の誕生日に世界一大きな音をプレゼントしようと、王様は世界中に協力を呼びかけます。しかし当日、人々は世界一大きな声を聞きたいと耳を澄ませたので、シーンと静まり返ってしまいました。その静けさの中で生まれて初めて自然の音を聞いた王子さまは大喜びしました。その日からガヤガヤの街は世界で一番静かな町になりました。

というものです。この物語を通して「町の人々にとっての平和とは何か」ということを考え議論しました。自分の頭でしっかりと考え、意見を述べる姿は「さすが5年生」と思いました。

 授業後の協議会では「子どもたちが考えたくなるような授業であったか」「子どもたちが伝え合いたいと思うような授業であったか」という観点を軸に活発な意見が交わされました。その後、お迎えした講師先生からの講話をお聞きして学びを深めました。

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ナンの給食

 校長 小林です。

 7月4日、給食にナンが出ました。この日のメニューはナン、牛乳、チキンポトフ、キーマカレーで、ナンにキーマカレーを乗せていただきます。給食ではよく似たものとしてピタパンもでます。その違いはナンは小麦と塩と水だけで作る無発酵のパンでインドなどでよく見られ、ピタパンはトルコなのでも見られるパ発酵パンで中が空洞になっているため、ちぎると袋状になります。そこに具を詰めていただきます。(給食に出てくるものが発酵か無発酵かはわかりません)またフォカッチャというのも形状は似ています。給食のナンはかなり大きく、パン皿から大きくはみ出していました。きっとみんな満腹だったと思います。給食では世界のいろいろな味が体験できるのが楽しみです。

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 校長 小林です。

 6月27日、5年生が田植えをしました。"田植え"といっても田んぼがあるわけではありませんので、田んぼの代わりのプランターへ稲の苗を植えました。このプランターは先日6年生が玉ねぎを収穫した後のもので、6年生が土づくりをして水を張るところまでをやってくれました。この日はその土を底からよく混ぜ、泥状にするところから始めました。まるで泥んこ遊びのように手を真っ黒けにしながら、一生懸命にかき混ぜてくれました。そこにきれいに生え揃った稲の苗を切り離して植えていきます。稲はお米になるまで八十八の手間がかかると言われており、「米」という字は「八十八」を組み合わせた形になっています。八十八までの手間はかからないかもしれませんが、生えてきた雑草を抜いたり、水を切らさないようにしたりと手間はかかります。でも手間を惜しまずに世話してあげると秋にはおいしいお米ができます。5年生のみんながんばってくださいね!

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児童会交流行事

 校長 小林です。

 児童会行事を行いました。これは1年―6年生 2年生―5年生 3年生―4年生がペア学年となり、上の学年が店を出して下の学年の児童とともに楽しむといった行事です。内容は教室や体育館、多目的室などを使って手作りのゲームランドのようなものをします。コロナ前はこのような取り組みを活発に行っていたのですが、コロナから後は途絶えてしまっていました。様子を覗いてみると上の学年の子が下の学年の子を上手に楽しませていました。このような文化的な行事はとても有意義で、遊ぶ側の子だけではなく、店を出す側もいろいろ工夫をしたり、どうしたら楽しんでもらえるだろうかと考えたりできるのでいろいろな成長が見られます。久しぶりの取り組みだったので子どもたちにとってはほぼ"初めての取り組み"でしたが、これから児童会行事の定番となっていくことでしょう。

<1年―6年>

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<2年―5年>

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<3年―4年>

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 校長 小林です。

 6年生が今年度のトップを切って研究授業を行いました。教材は「帰り道」という作品で、 同じ場面を「律」と「周也」という2人の子どものそれぞれの視点から書かれているというあまりないような形式のお話です。性格も行動も違う2人の間で揺れ動く気持ちが表されていてこの時期の思春期の子どもたちには響くお話ではないでしょうか。授業では(さすが6年生)と思えるような発言や交流の場面が見られ、頼もしく思いました。授業後の研究会ではいつものように活発な意見の交流が見られました。講師先生からも示唆に富むたくさんのお話をいただきました。学校生活の大部分を占める授業の時間ですから。私たち教員はこうして常に授業力を高める取り組みをしていくことが必要です。次は7月に5年生の研究授業が続きます。

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