2021年12月アーカイブ

 校長 小林です。

 本日、12月24日をもって2学期の授業が終わりました。終業式、学級指導を終えた子どもたちは冬休みの期待を胸に、晴れやかな笑顔で校門を飛び出していきました。

 今年も新型コロナウイルスへの対応をしながらの学校生活でしたが、昨年に比べると幾分は実施できた学校行事が増えたり、授業でできる活動の幅が広がったりしました。ただ、夏休みの延長や分散登校もあり、新たな変異株というニュースも入ってきていますので「完全な通常授業」になるのはまだもう少し先になるのかなと思います。

 ともあれ、どんな状況下にあっても子どもたちはその時にできることにいつも全力で取り組んでいました。そのしなやかさ、たくましさは本当に素晴らしいなと感じています。そしてその背景には保護者のみなさまの温かいご理解や心強いご協力がいつもありました。本当にありがとうございました。教職員一同、心からお礼申し上げます。

 今年度は祝日が重なるために3学期の始業式が1月11日(火)となります。少し長めの冬休みとなりますが、みなさまどうぞ健やかにお過ごしください。当ブログもしばらくの間お休みをいただきます。また、明けて3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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終業式はオンラインで行いました。

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丁寧に説明しながら「あゆみ」を返します。

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2学期の振り返りをまとめています

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みなさん よいお年を!始業式には元気な顔で会いましょう!

 校長 小林です。

 今日で2学期の給食も終わりです。2学期は夏休みの延長があってスタートが少し遅くなりましたが、分散登校の時から毎日給食を出していただきました。食中毒だけでなくコロナウイルスへの細心の対応もしていただきながら安全でおいしい給食を毎日提供していただいたことに感謝したいと思います。

 2学期の最終給食メニューは「小さいコッペパン、牛乳、カレー米粉麺、野菜のドレッシング和え、そしてセレクトデザート(みかんゼリー、りんごのジュレ、ココアワッフルの中から一品)がメニューに加わり、年に数回のお楽しみに子どもたちのテンションも上がったようです。

 3学期は1月後半(1月24日~28日)に給食週間があります。給食週間は学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者で考えていきましょうという趣旨で行われます。その時には珍しいメニュー、人気のあるメニューが出てくるので楽しみですね。引き続き3学期もしっかり食べましょうね。

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素敵な作品の数々

 校長 小林です。

 二学期は図工や生活科の学習で各学年ともバラエティーに富んだ楽しい作品を作りました。日々、教室に行ったり廊下を歩くと素敵な作品に出合います。今日はそのような作品の一部を紹介したいと思います。

〔1年生〕

1年生は夏の間一生懸命に育てたアサガオのつるを使ってリースを作りました。言われないとアサガオとは気が付かないかもしれません。かわいらしいリースができました。ぜひおうちで飾ってくださいね。

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〔2年生〕

2年生は紙粘土を使って動く人形を作りました。どこが動くかというと首の部分が左右に揺れるかわいらしい人形です。

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〔3年生〕

3年生は以前のブログでも製作途中の様子をお知らせしたお面を作りました。形も色使いもとても個性的な作品が完成しました。

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〔4年生〕

4年生はやわらかく加工しやすい木材をのこぎりで切り分け「つなげて、重ねて、合わせる」という作品を作りました。組み合わせを考えてボンドをくっつけました。

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〔5年生〕

5年生は粘土を使って動きのある人物像を作りました。日常の動作からスポーツまで、見ていると今にも動き出しそうな躍動感のある作品ばかりです。

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〔6年生〕

6年生はハンドルをくるくる回すと仕掛けが動くという作品を作りました。「クランク機構」を使ったものですが、動き方をよく考えて作った作品ばかりです。形や色も「さすが6年生」と思わせるものばかりでした。

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 校長 小林です。

 3年生は保健の授業で「部屋の明るさと換気の大切さ」について学びました。授業をしたのは保健室の先生(養護教諭)です。

 成長期の目を守るためには目に優しい環境でなければいけません。部屋全体が暗すぎるのはよくありませんし、逆に部屋は暗いのに手元だけを明るくしたり、冬の浅い角度の直射日光を目にするのも良くありません。この日は理科室を使い、暗幕をひいて真っ暗にしたりスポット照明だけで照らしたりという実験を行って部屋全体を適度に明るくすることの大切さを学びました。

 寒い時期を迎え、暖かい空気はなるべく外に逃がしたくないとついつい換気を怠ってしまうことがありますが、感染予防の観点からも換気はどうしても必要です。であれば寒くならずに一番効率の良い換気の仕方をしたいものです。ということで部屋に見立てたペットボトルに線香の煙を充満させ、片方だけ窓を開けたり両方の窓を開けたりして煙が外に出ていく様子を観察しました。すると1ヵ所でも煙は排出されるものの、2ヵ所空けるとすぐに全部の煙が出ていってしましました。これが部屋だとすると対面か対角に二か所の窓を空ければ素早く空気が入れ替わるということですね。従来の授業では「●●でなければならない」「●●するように」といった表現が多かった保健授業ですが、こうして実験で学べると納得がしやすいですね。

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手元のライトだけではまぶしいね

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窓を開けると見る見るうちに煙はなくなってきました

 校長 小林です。

 12月14日に4年生の福祉体験授業(車いす体験)が行われました。この日お世話になったのは前回に引き続き吹田市社会福祉協議会のみなさまと山二地区の福祉委員のみなさまです、総勢10人も4年生のために来てくださいました。実際に乗ったり押したりしながら動き回るので会場は体育館です。あいさつの後、手順について教えていただきました。まず、たたんである車いすを開き、動かないようにブレーキをかけます。そのあと、座る人にゆっくりと腰かけてもらい、足置きを開き、乗る人の足をもって足置きに置きます。ブレーキを解除したら出発!となるわけですが、段差は前輪を浮かせて越えたり段差を下りるときは後ろ向きにしてゆっくり下ろしたり、そのつど「前輪を浮かせるよ」とか「バックで下りるからね」と声をかけなければいけないので結構大変です。では、乗っている人はどうかというと乗り心地が悪かったり、不安だったりして決して「楽ちん」というわけではありません。しかし歩けない人にとっては大切な移動するための道具です。こうして押したり乗ったりという経験をしておけば、街で車いすの人に出会ったときに役立つことがあるかもしれませんね。

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調理実習 6年生

 校長 小林です。

 6年生が家庭科の授業で調理実習をおこないました。調理実習は特段、珍しい学習ではありませんが、感染予防の観点からこの間の調理実習は控えていました。6年生は5年生の時から調理実習をしたことがなかったので、今回が初めてということになります。作ったのは野菜炒め。家庭科室を訪れると香ばしい香りが漂っていました。各調理テーブルではみんなが分担しながらてきぱきと調理をしている様子が見られました。机上の学習も大切なのですが、こういう学習が直接的な「生きる力」につながります。次の調理実習は中学生になってからですが、どんどん取り組めるようになればいいですね。

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 校長 小林です。

 ひまわり学級のお友だちには「ひまわりタイム」という自立活動の時間があります。スポーツをしたり工作をしたりする中で友だちとのかかわりや微細運動(指先などを使う細かな運動)、粗大運動(身体全体を使う運動)の練習をしたりしています。

 その「ひまわりタイム」で先日、クリスマスも近いということでツリーづくりをしました。ツリーといっても大きなものではありません。フエルトの上にさまざまな飾りをつけたケーキのようなマグネットを一人ひとりが作り、みんなの分をツリーの形に並べたものです。よく見ると上に乗っているのはチョコレートやクッキーのよう飾りなので思わず食べてしまいそうですが、残念ながら食べられません。とてもかわいらしいツリーが完成しました。

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音楽会鑑賞

 校長 小林です。

 先日、11月26日に校内音楽会を行い、多くの保護者の方に来ていただきましたが、今年は感染予防の観点から自分たちの発表だけを見てもらう形でした。音楽会の楽しみは自分たちの発表に加えて他学年・他クラスの素敵な発表を聞けることなのですが、今年の発表形式ではそれができないので残念でした。同じ学年の他クラスの発表も見たいですし、自分より上の学年の発表を見ることはたいへん勉強になります。そこで全ての発表を録画し、各クラスでいつでも見られるようにしています。この日、ビデオ鑑賞しているあるクラスに伺うと、子どもたちは興味津々で食い入るように見つめていました。来年は生の演奏を聞けるようになっていればいいですね。

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 校長 小林です。

 本校の新校舎とナーサリーさんの間に留守家庭児童育成室の新築工事を進めていることは以前からお知らせしておりましたが、工事の進捗状況をお知らせしたいと思います。基礎部分ができてからはたいへん工事が早く、今は建物の形が出来上がっています。写真のように壁がウッディーな感じ(もしかしたらレンガ調かもしれません)で素敵な感じです。これからは内装の工事が進んでいくことでしょう。完成が待ち遠しいですね。

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 校長 小林です。

 12月9日、今年度第一回となる「読み伝え」が行われました。いわゆる本を読み聞かせる活動をボランティアでしてくださっています。朗読をしてくださったのは「吹田朗読パフォーマーの会」のみなさんです。新型コロナウイルスの感染が拡大してからは長らくお休みしていた活動ですが、ここにきて再開することができました。デジタル全盛の世の中、直接的な表現手法が多いのですが、本来、情報の受け取り方は人それぞれで、同じ場面でも思い浮かべるイメージは一人ひとり違うはず。それが想像力を鍛えることになります。そういった意味からも本の文字からの情報や朗読による音声情報から、頭の中でイメージを膨らませることはとても大切なことだと思います。

 この日は3・6年生での活動でしたが、聞いている子どもたちは静かな朝のひと時をお話の世界で楽しそうに遊んでいるように見えました。これから順次、各学年においてこの活動が行われます。どうぞお楽しみに...

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 校長 小林です。

 12月7日に4年生が福祉体験授業(第一回目)を行いました。4年生は「総合的な学習」で「障がい」について学んでおり、この日の授業はその一環として行いました。講師として来てくださったのは吹田市社会福祉協議会のみなさんです。一回目のこの日は「点字体験」をしました。街を歩いても点字ブロックや券売機、押しボタン信号などで多くの点字を見かけます。そのような点字がどのようにできていてどのように書いたり読んだりするのかを教えていただきました。現在、世界で用いられている点字は、「6点点字」と呼ばれるもので、フランスのルイ・ブライユが考案したもので、それを日本語に対応させたのは石川倉次さんという方であるといわれています。ここではスペースの関係で紹介できませんが、6点点字は6つの点を使って50音、濁音、半濁音、拗音、促音、英数字などが表すことができる優れたものです。実際に点字を打つのは点字作成機を使ってマスを固定し、決められたスペースに点筆と呼ばれる針で点を打っていきます。針でついた出っ張りを読みますが、読むのが左→右なので打つのは左→右になります。

 子どもたちはこの日お借りした点字作成機で自分の名前などを打ってみました。文字を点字に変換するのが大変ですが、子どもたちは出来上がった点字を指でなぞりながらとても満足そうな表情をしていました。二回目は車イス体験を12月14に行う予定です。

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 校長 小林です。

 12月3日 校内研修として小学校教員経験者の大学の先生にお越しいただき「学級開きと黄金の3日間」をテーマに研修を行いました。講師の先生は「特別支援の知見を活かした学級づくり」をテーマに研究や講義活動をされており、この日も「学級開きとその後の黄金の3日間をどう過ごすか」ということをテーマにお話をいただきました。

 「学級開き」は4月の始業式のことを指しますので、ずいぶん先のことのように思いますが、この日教わったことは4月まで温めていなくても翌日から早速使えることばかりです。受講した教職員からは「次の学級開きには教えていただいた取り組みにチャレンジしてみようと思います」「褒めることの大切さを再確認できました。」「研修を受けて少し明るくなった気持ちがします」「今日の研修を受けて自分の日々の教育活動を振り返る貴重な時間となりました。」などの感想が聞こえ、有意義な研修となりました。

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研修後も講師先生を囲んで、学級づくりの話に花が咲きました

 校長 小林です。

 12月1日に5年生(全員が植え付けるのは無理なので代表クラス)がたまねぎの植えつけをしました。指導は稲作やサツマイモの栽培でお世話になっているNPOのみなさんです。5年生は先日稲刈りをしたところですが、その際に使った土(肥料を混ぜて再生させています)とプランターを使って玉ねぎの栽培にチャレンジします。玉ねぎは淡路島産のものだそうで、いわば「ブランド品」です。収穫するのは子どもたちが6年生になってからですが、大きくておいしいい玉ねぎが収穫できるようにお世話をしっかりとがんばってくださいね。

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3年生 歯科指導

 校長 小林です。

11月24日に3年生の歯科指導(1回目)が行われました。3年生4クラスを2つに分けた1回目の授業です。講師に来てくださったのは学校歯科医の先生。日々子どもの歯に接しておられる専門家です。授業の最初に出たのは「マスク」のお話。これが歯とどんな関係が?と思って聞いていると次のようなことでした。マスクをしていると外からは見えないのですが、マスクの下でどのような呼吸をしているかがとても大事で、口が半開きになる「口呼吸」をする人が結構いるとのこと。口呼吸をすると口の中が乾燥してバイ菌が繁殖し、結果として虫歯をはじめとして歯周病にかかりやすくなるということで、マスクの下でも意識して「鼻呼吸」をしたほうが良いそうです。また、歯の磨き方も丁寧に画像や歯のモデルを使って丁寧に教えていただきました。

 また、12月3日に行った歯科指導(2回目)では、DVD教材を見て学んだり、歯のモデルを使って丁寧な歯の磨き方をレクチャーしていただいたり、歯にまつわる楽しいクイズをしていただいたりして、子どもたちは大いに盛り上がっていました。ちなみに宇宙飛行士さんは虫歯があるとなれないそうで、理由は宇宙空間では治療ができないからだそうです。もし宇宙空間で虫歯になったら抜歯が必要なので、訓練としてお互いの歯を抜く練習を行うそうです。驚きですね。3年生のみなさんには、歯科医さんに教えていただいたことを守って丈夫な歯を維持してもらいたいです。

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 校長 小林です。

 11月22日は「すみっこぴっかぴかの日」の日でした。「すみっこぴっかぴかの日」はいわゆる大掃除の日です。この日はお昼休み返上でみんなでお掃除します。この日、1年生の教室にお邪魔すると、1年生と6年生が一緒に掃除をしていました。6年生が1年生に掃除の仕方を教えながら一緒にしてくれていたようで、1年生は大好きなお姉ちゃん、お兄ちゃんと一緒で、とても嬉しそうでした。今年もあとわずか。学期末にも大掃除をしますが、一度に全部ではなくて、こうやってマメに掃除をしていると汚れも大したことがなくて楽ですね。

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 校長 小林です。昨日に引き続き、ご質問に対する回答の続きです。

  • 給食の量が何年生から増えるのか 一気に増えるのか徐々に増えるのか教えてください
    • パンなどは低・中・高学年では大きさが違います。食缶に入れるおかずの量は低・中・高学年で必要なエネルギー量が違うので量を変えています。

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  • どのくらい時間をかけて給食を食べているのか、どの程度なら残させてもらえるのか教えてほしいです
    • 4時間目の終了が12時20分、そこから手洗いやエプロンへの着替え、給食ワゴンの運搬、配膳などに20分はかかりますので「いただきます」は12時40分くらいになります。「ごちそうさま」は13時05分ですので、クラスやその時の状況によって違うものの25分間くらいが食べる時間になるでしょうか。なるべく残さなくてもいいように配膳時に食べられそうな量に調節して配膳してもらうようにしています。「ごちそうさま」が済んでも食べきれない場合は児童と相談してさらに食べる時間を延ばしたり、残菜として片付けたりします。

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  • 市内の全小学校で味付けは全く同じですか、学校ごとのオリジナルアレンジはありますか
    • 同じレシピで作っていますので全く同じです。学校ごとにメニューをアレンジすることもありません。

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  • 予算内に抑えるコツはありますか
    • 市内小学校に配置されている栄養教諭や市教育委員会の担当者で毎月献立作成会議を開き、栄養のバランスや児童の食べやすさ、食材の価格等も考慮しながら献立を作成しています。特に予算を抑えるコツはありませんが、旬の食材を使うと単価が安くなり、季節感を感じることができます。

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 校長 小林です。

 昨年と今年は新型コロナウイルスの影響でいろいろな行事が中止されたり延期されたりしていますが、児童の行事だけではなく、保護者のみなさまにかかわる行事も例外ではありませんでした。

 例年11月には給食試食会が行われていて、楽しみにしていただいていた保護者のみなさまもいらっしゃったと思いますが、残念ながら2年連続で中止となってしましました。その代わりということでPTAの企画運営委員さんたちが「給食について聞きたいこと」をまとめてくださいましたので、いくつかいただいた質問のうち、私で答えられるものについては2回に分けてお答えさせていただきます。私では詳細が分からないものについては、今、栄養教諭が給食だよりで給食に関する質問を募集していますのでそちらに届いたものと一緒に給食だよりの紙上で回答させていただきます。(■がご質問、□がそれに対する回答です。)

  • 校長先生の好きなメニューは何ですか
    • 実現可能な理想のメニューです

① 田舎味噌汁、鶏肉とうずらの甘酢煮、炊き込みご飯、牛乳 セレクトデザート

② 揚げパン 牛乳 米粉シチュー 煮込みハンバーグ セレクトデザート

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  • 子どもたちに一番人気のメニューは何ですか
    • やはり、定番はカレーライスで、揚げパンの人気も高いです。「鶏肉とうずら卵の甘酢煮(または醤油煮)」も人気があります。

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  • 給食調理で一番楽しいことはなんですか
    • 毎日残菜の量を計測していますが、食べ残しが少ない時だそうです。また、子どもたちからの「おいしかったよ」「ありがとう」の言葉が励みになるそうです。

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  • 1クラス何人前くらいの量を想定して用意されていますか
    • そのクラスの児童数を基準に配膳量を調整しています。

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太陽の広場

 校長 小林です。

 私事で恐縮ですが、小学生のころは、暗くて友だちの顔の見分けがつかないくらいの時間まで学校に残ってドッジボールなどをして遊びました。公園でもやはり同じで暗くなると「〇〇ちゃん、もう帰りやー」と保護者が呼びに来るといった感じでした。学校であれ、公園であれ子どもにとって安心して遊べる遊び場があったのですね。それが昨今は学校の多忙化や子どもを狙った犯罪が起きるなどして、安心して遊べるところというのがほとんどない状況です。

 そんな子ども達に「安心して遊べる遊び場を...」ということで市役所の方と地域のみなさんが用意してくださったのが「太陽の広場」で、学校の運動場を使い、ボランティアの皆さん("フレンドさん"といいます。)が見守ってくださるので安心して遊べます。昨年はコロナウイルスの影響で実施できませんでしたがここにきてようやく開けるようになりました。ただ、本校は運動場の広さのわりには児童数が多いので、毎回全学年を対象にすることができません。17日に実施した回は245年生を対象として実施し、今日は1・3・6年生が対象の日です。1年生は初めてですね。参加する場合はおうちの人に許可をもらうことになっています。よろしくお願いします。

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