2021年6月アーカイブ

 校長 小林です。

 本校では毎週水曜日を英語の日として健康観察やあいさつ、お昼の放送も英語でするなど意識して英語を活用するようにしています。また、火曜日の朝の会の時間はEnglish Timeと位置づけ、各クラスにおいて学級担任が大阪府の開発教材「Dream」を使った英語活動を行っています。

Dreamを使うことによって

  • 聞く・話す・読む・書くの4技能を身に着ける
  • フォニックス(英語の綴り(文字)と音声の関係を重視しながら英語を身に着ける
  • 英語を楽しんで使えるようになる

ことを目的としており、毎年取り組んでいる子どもたちは、今やもう慣れた感じで楽しみながら活動しています。この調子で続けていきたいですね。

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 校長 小林です。

 学校だよりでもお知らせしましたが、「いじめ」は大きな教育課題の一つになっており、アンテナ高く察知して、早期に対応しその後の経過を丁寧にみとることが大切だとされています。何かあったときの対応はそういうことになりますが、普段から「いじめ」が起きない学級・学年・学校の風土を作ることが重要です。そのため、本市では「トリプルチェンジ」という副教材を用いていじめ予防のための授業を全学年で実施しています。その教材の使い方についての教職員研修を生徒指導主事が中心となって6月23日に行いました。シンキングエラーと呼ばれる認識の誤り、アンバランスパワーと呼ばれる力の不均衡がいじめを引き起こすことや、そのようなことが起きた時にどのような行動を取るべきかということを全職員で改めて確認し、具体的な授業における扱い方を指導案検討という形で学年ごとに行いました。多くの子どもたちが集う学校では日々さまざまなトラブルが起きますが、「いじめ」には発展しないように丁寧に見ていきたいです。

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 校長 小林です。

 本校には特別活動の学習の一環として4年生の児童全員が活動する「クラブ活動」があります。クラブは手芸、お絵かき、音楽、スポーツ(中)スポーツ(外)、読書・文芸、切り絵、パソコン、日本文化、ものづくり、ユーチュー部の11で、教員が指導します。緊急事態宣言で異学年児童の交流ができなかったため、この日のクラブ活動もできるかどうか心配していたのですが、より高い意識での感染予防に努めることで実施できるようになりました。クラスという枠を離れ、同じ趣味・趣向をもった子どもたちが集まって活動するのは新鮮で楽しいものです。月に一回程度の活動ですが、子どもたちはとても楽しみにしている学習の一つです。

手芸.jpg 手芸

お絵かき.jpg お絵かき部

音楽.jpg 音楽

スポーツ(中).jpg スポーツ(中)

スポーツ(外).jpg スポーツ(外)

読書・文芸.jpg 読書・文芸

切り絵.jpg 切り絵

パソコン.jpg パソコン(iPad

日本文化.jpg 日本文化

ものづくり.jpg ものづくり

ユーチュー部.jpg ユーチュー部

 校長 小林です。

 晴れると最高気温が30度になるような厳しい暑さの季節になりました。まだ、体が猛暑に慣れていないので余計につらい気がします。

 運動場での体育も熱中症と感染に気を付けながら行わなければいけませんが、残念ながら本校の運動場は校舎の影や木陰ができないので、休憩の間も暑い思いをしなくてはいけません。そこで例年、暑い時期になると運動場に日差しを避けて休憩できるようにとテントを立てています。この日、先生方で力を合わせて3基のテントを立てました。これで休憩するときも涼しく過ごせますね。

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 校長 小林です。

 5年生の教室におじゃますると、理科担当の教員と養護教諭の姿がありました。何の授業をしているのかとみていると5年生・理科の「ヒトの誕生」の学習でした。これは理科の単元ですが、性教育の学習にもつながるところがあるので養護教諭とのコラボとなったそうです。この日の授業では母体と胎児をつなぐ「へその緒」の話を聞いたり、疑問に思ったことを質問したりと有意義な学習となったようです。

 私たちが生まれてきた確率も、「何憶分の一」とする説から「何千兆分の一」とする説までたくさんあります。要は今こうしているのは「奇跡」であり、私たちはみんなかけがえのない存在だということですね。

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 校長 小林です。

 先日ご紹介した招待状をいただいたので、3年生の作品展を見に行ってきました。会場の多目的教室にいくと、かわいらしい作品がたくさん並べてありました。切ったペットボトルに粘土を貼り付けて作る小物入れなのですが、よくあるのは白い粘土のまま形を作り上げ、乾燥してから絵の具で着色するという方法ですが、この作品は粘土のパーツ毎に着色し、後からそれを貼り付けていきます。出来てから着色すると塗りむらがあったり、色が混じったりしますがこの方法だと色がくっきりと分かれるのできれいです。仕上げにはニスを塗って光沢のある素敵な作品になっていました。おうちに持って帰ったらぜひ使ってほしいなと思いました。

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どれも素敵な作品でした。すべて紹介できないのが残念です。

 校長 小林です。

 6月17日、吹田市の緊急地震速報訓練がありました。学校では市の防災無線の内容がそのまま学校放送で流れることになっていますので、それを聞いて「まず低く、頭を守り、動かない」というシェイクアウト行動をとることを目的にしています。

 子どもたちは日頃の訓練の内容がしっかりと身についており、特に予告はしていませんでしたが、放送を聞いたとたんに反射的に机の下に身体を入れてじっとしていました。3年前のほぼ同じ日(2018年6月18日)に大阪北部を大きな地震が襲ったことは記憶に新しいところです。学校以外の場所でもとっさの時には自分の身を守る行動を身に着けてほしいです。

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 校長 小林です。

 6月17日に、6年生がたまねぎを、2年生がジャガイモの収穫をおこないました。自然体験活動の一環でボランティアの方をお招きして、作付け・収穫のお世話をいただいているものです。梅雨に入り雨も降ってどんどん成長したようで、玉ねぎは土から出ているような状態で丸々と大きく育っていました。ジャガイモは小ぶりなものが多かったものの、中には立派なものもあって子どもたちは喜んでいました。普段はスーパーの棚でしか見かけない野菜ですので、どうやってできるのかを初めてみた子もいたかもしれません。今度スーパーで見かけたら見方が少し変わるかもしれませんね。大変貴重な経験ができた2年生と6年生でした。ボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。

DSCN6709.jpg 玉ねぎを収穫する6年生

DSCN6712.jpg りっぱな玉ねぎができました

DSCN6748.jpg ジャガイモを収穫する2年生

DSCN6752.jpg おいしそうなジャガイモです

校長 小林です。

 1年生のアサガオがぐんぐん育っています。ついこの前「双葉が出た」と言っていたかと思うと、この日見てみるといくつかはツルができていました。ここのところ温度が上がってきているからかもしれませんね。ツルが伸びたらつぼみができます。何色の花が咲くのか楽しみですね。

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 校長 小林です。

 WBGT計が設置されました。WBGT値を測るものですが、WBGT値とは以前に当ブログで紹介したように暑さを測る数値のことです。現在でも携帯型のもの2台で運用していますが、固定型のWBGTセンサーとそれを表示するモニターがこの度設置されました。センサーは児童玄関わきの壁面に固定され、データーはケーブルで職員室内の壁面に設置されたモニターに送られます。まだ、設置して試運転をしただけで正式な運用は始まっていませんが、試運転の様子を見ていると、ひとめで現在の暑さが数値でわかり、とても便利な器具であると思いました。今後、調整や検査や経て正式運用が始まったら活用していきたいと思います。

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玄関わきに据え付けられたセンサーです

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モニターは職員室の柱に設置されました。

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左から順にWBGT値、気温、湿度です。

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疑似的に運動中止の目安であるWBGT値を31を超える状況にしてもらいました。色が変わり音が鳴って警告します。

 校長 小林です。

 6月11日、ミニ学習会を開きました。ミニ学習会というのは、首席、指導教諭が主催する短時間の研修のことで、対象は経験年数の浅い教員です。私の経験では「今さら聞きにくいな」とか「先輩の先生方はどんなふうにしているんだろう?」と思うことがよくありました。昔の職員室は時間もゆったり流れており、余裕もあったのでこういうことも聞けたのですが、今は忙しいので研修という形で時間を設定しないとなかなかこういう疑問を解決できる場がありません。宿題の出し方や、給食や掃除などの進め方、学習の進度など日々気にかかることを出し合い、話し合いました。こういう研修はこの一回だけではなくて年間数回おこなう予定です。

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 校長 小林です。

 6月11日、展覧会の招待状が3年生から届きました。何の展覧会かというと図工の学習で製作した「ハッピー小物入れ」という作品です。

ただの告知ではなく招待状の書き方を勉強して書いてくれました。一通紹介します。

 「アジサイがきれいですね。校長先生お元気ですか。私は元気です。この間、図工でハッピー小物入れを作りました。展覧会を開きますのでご案内します。日時6月18日 場所 多目的教室 作っているところを見に来てくれたのでかんせいしたものも見に来てほしいです。」

 ちゃんと時候の挨拶も入れてきれいな字でアジサイのイラストも入れて書いてくれました。ぜひおじゃましたいと思います。

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 校長 小林です。

 1年生もようやく学校に慣れたようで、学校の中をスイスイと泳ぎ回っているような感じです。でもそこが何をする場所はわからないでしょうし、迷路のような学校ですから普段は入れないところや行きたくてもたどり着けないところがあることでしょう。そこで1年先輩の2年生が1年生を連れて学校の中を探検する「学校探検」を毎年行っています。現在は異学年が交流することができませんが、できるような状況になったときに慌てないように、2年生は「下見」をしています。この日は掃除が終わって水がたまったプールの下見をするというのでついて行ってみました。実は2年生も昨年プールには入っていないので初体験です。屋上にあるということで市内では珍しいこの学校のプールを興味深げに見て回っていました。

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 校長 小林です。

6月7日と11日に、本校の栄養教諭が6年生を対象に食育の授業をしました。「野菜を知ろう」というのがこの日の授業のテーマです。みんながみんなではありませんが、野菜が苦手という子どもがたくさんいます。野菜は人間にとってはなくてはならないもの。成長期の子どもたちにはたくさん摂ってもらいたいものです。そんな野菜のことを知ってもらおうというのが授業の狙いです。授業では「緑黄色野菜」と「淡色野菜」を学びました。単に外見の色だけではその区別はつきません。切ったときの断面で判断するそうで「キュウリ」やナスは淡色野菜になります。そして子どもが1日で摂るべき野菜はなんと300g。これを栄養教諭が本物の野菜をお皿に載せて子どもたちに見せました。見た目結構な量に見えて好きな人は苦にならないかもしれませんが、苦手な人にはキツイかもしれません。ですから調理の仕方などによってはかさが減ったりして食べやすくなることも学びました。大阪の小学生は1日に224gしか野菜を食べないので、まだまだ足りません。「がんばらないで」おいしく、たのしく野菜を食べたいですね。

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 校長 小林です。

 6月9日、児童朝会を行いました。先日、第一回目の児童会・委員会活動を実施し、そこで委員長をはじめとする役割や目標・計画が決まったので、この日は委員長挨拶と抱負を述べてもらいました。本来ならば運動場や体育館に全校児童が集まって行うのですが、密にはできないので放送で中継し、児童は各教室で視聴しました。今年は活動にいろいろな制約があるかもしれませんが、みんなが気持ちよく学校生活を過ごせるようにがんばってもらいたいです。応援していますよ。

DSCN6658.jpg 放送室で撮影し

DSCN6664.jpg 各教室で視聴しました

 校長 小林です。

 暑くなりました。雨が降れば鬱陶しいのですが、晴れたら晴れたで気温がどんどん上昇します。特に今日は30度を超えるとのこと。そうなると熱中症の心配が出てきます。熱中症を予防で体育等をするときの目安にするためにWBGT値計というものが学校にはあります。

 環境省の熱中症予防情報サイトによると、WBGT値というのは別名「暑さ指数」ともいわれ、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度()で示されますが、その値は気温とは異なり、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい湿度、日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標だとのことです。

 配備されているのは写真のような黒球が付いたデジタル温度計のようなものです。電源を入れて数分間置いておくと写真のように数値が表示されます。数字は一番上がWBGT値、次が気温、その下が湿度になります。

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これは室内の職員室で計測した数値です。まだ「注意」レベルです

 WBGT値は31を超えたら「原則運動は中止」とされています。この日、業間時間に運動場で計測すると27.7まで上がりました。運動は可ですが十分な注意が必要な値です。このWBGT値計は持ち運び用ですが、これとは別に固定された計測器とそれに連動したモニターが職員室につく予定です。設置されたらご紹介します。

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 校長 小林です。

 6月3日、今年度第一回目となる6年生の研究授業を行いました。私たち教師の仕事の中でも最も重要なものは「授業」です。その授業の質を高め、どの子にも大きな学びをもたらすことができるように、私たち教員は一生学び続ける必要があります。本校は「道徳」を研究教科と定め、この1年間研究することとしています。この日は「ロレンゾの友達」という「友情・信頼」をテーマにした教材で授業を行いました。.

 本来ならば教室に教員が入って授業を参観するのですが、感染予防の観点から教室にカメラを据え、別室に中継して授業を見るスタイルにしました。この日はオクリンクという画面共有アプリケーションを用い、児童がそれぞれの考えを共有するような場面を設けたのでその画面も並列して投影しました。この日の授業では「友情」をテーマにしたものでしたが、子どもたちは活発に意見を出し合い考えが深まった授業となりました。研究会には市内他校の指導教諭の先生に来ていただき、指導助言をいただくことで学びを深めました。

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教室にはカメラを据え付け

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講師先生とカメラ担当だけが入りました

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教職員は別室で中継画像を見ます

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授業後は研究会を持ち、活発に意見交流をしました。

 校長 小林です。

 夏になると水に親しむ機会が多くなりますが、残念なことに毎年水の事故で命を落とす人もいます。また、水難ではなくても心臓系の疾患で突然死ということもあります。これらは一刻も早い適切な処置によって助かる場合も多く、多くの人が救命措置についての理解を深めておく必要があります。本校では救命・救助の取り組みの中で命の大切さを学び、自分たちで考えて行動できる児童の育成を目指すということで、平成30年には「子どもたちの命を守るために〜ASUKAモデルへの想い」と題した講演会を実施し、毎年5年生を対象に救急救命をテーマにした授業も行っています。

 この日は私たち教職員がもしもの時に正しい救急救命措置ができるようにと研修会を行いました。傷病者の発見から対応を開始するまでの流れを確認したり、胸骨圧迫による心臓マッサージや練習用AEDを使っての使用法の確認などを行いました。研修は定期的に行わないといざというときに対処できないので、毎年行っています。参加した教職員はみんな真剣な表情で取り組んでいました。

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心臓マッサージ(胸骨圧迫)の練習です

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練習用AEDを装着しています

 校長 小林です。

 6月1日の給食には「揚げパン」がでました。揚げパンといえば子どもたちにとっての大人気メニューです。学期に一度しか出てこないのでレアメニューでもあります。甘くてとてもおいしいのですが、難点はきな粉がまぶしてあるので食べにくいこと。上の学年の児童は器用にお箸で挟んで食べたりしますが、1年生はどうしているだろうと見に行ってみると、お箸で挟んでいる子もいれば、豪快に手でつまんで食べている子、お箸を突き刺して食べている子(お行儀はよくないですが、揚げパンの場合は仕方ないです)などいろいろでした。でも口をそろえて「おいしい!」と言っていました。揚げパン以外のメニューは五目米粉麺、切干大根のごま酢炒めでこれもまた美味でした。

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 校長 小林です。

 夏のような暑さだった5月31日、教職員によるプール清掃が行われました。例年なら高学年児童にも手伝ってもらって行う清掃ですが、今年度は感染防止のために教職員作業としました。現在は緊急事態宣言の継続中で、大阪モデルもレッドステージであることから水泳学習を見合わせていますが、今年度プール学習を行うとしても行わないとしても設備維持のためには清掃が必要です。昨年はプール清掃を行わなかったので、汚れもかなりたまっていました。額に汗をしながら教職員で頑張ってきれいなプールが蘇りました。

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 校長 小林です。

 学校では、全校一斉のお掃除の時間がありますが、校長室前の廊下を2年生のみんなが一生懸命にお掃除をしてくれています。校長室にゴミがあったので、その2年生の子どもたちに「ホウキを貸してね」といって借りたのですがホウキを貸してくれただけでなく「お掃除をしてあげる」といってそれからたびたび掃除をしに来てくれます。誤解のないように書いておきますが、「掃除をさせている」のではなく、自分たちの掃除場所を掃除した後に自主的に掃除をしに来てくれているのです。もちろん私も一緒に掃除をするのですが、「お掃除するよ」というその気持ちがとてもうれしいです。この学校は優しい子が多くてすてきです。

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 校長 小林です。

 5月28日、低学年の教員を対象に音楽研修会を行いました。講師は指導教諭の音楽専科教員です。指導教諭というのは「専門的な知識や経験を活用し、教員の育成、研究・研修支援、地域連携 の職責を担う」とされ、本校にはもう1名英語専科教員も指導教諭です。この日はその職務の一環として音楽授業をおこなっている低学年の担任に対して授業の進め方などを研修しました。音楽は新型コロナウイルスの感染拡大によって、合唱やリコーダー、鍵盤ハーモニカのような呼気を伴う楽器演奏ができず、本来の「音楽らしい」授業ができなくなっています。そんな状況でも子どもたちの興味や関心をひくような授業の組み立てを実技指導も交えて行いました。楽しい雰囲気の中で研修は進み、今後の授業に対しておおいに参考になったようです。

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