校長 小林です。
卒業式を目前にして、6年生が奉仕活動に取り組みました。6年間お世話になった学校に何か恩返しをしようということでおこなったものです。各教室を訪ね、担任の先生からやってほしいお仕事を聞いて、一生懸命に取り組んでいました。換気扇の羽をきれいにしたり廊下や床の汚れをきれいに拭き取ったり、また外の畑周りをきれいにしたりと、としんどい仕事を文句も言わずに黙々とやってくれました。「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、最高学年としてそれを実践してくれたと思います。6年生ありがとう!



校長 小林です。
卒業式を目前にして、6年生が奉仕活動に取り組みました。6年間お世話になった学校に何か恩返しをしようということでおこなったものです。各教室を訪ね、担任の先生からやってほしいお仕事を聞いて、一生懸命に取り組んでいました。換気扇の羽をきれいにしたり廊下や床の汚れをきれいに拭き取ったり、また外の畑周りをきれいにしたりと、としんどい仕事を文句も言わずに黙々とやってくれました。「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、最高学年としてそれを実践してくれたと思います。6年生ありがとう!



校長 小林です。
卒業式を翌日に控えた17日、6年生の卒業を祝ったメニューが給食で出ました。日本では昔からお祝い事があったら赤飯を食べるという文化があるのでこの日のメニューは赤飯、牛乳、すまし汁、鳥の甘辛、ごま塩 でした。ところでお祝い事でなぜ赤飯?と思いますが、その理由は小豆の赤い色が「魔除け」や「災いを避ける」力を持つと信じられてきたため、祝い事があったときに小豆を混ぜて赤い色になったご飯を食べたそうです。6年生はこの日が最後の小学校給食。味わって食べていたようです。


校長 小林です。
卒業式前に遡ります。3月13日 「トッポギ・ザ・みたらし」というメニューがでました。これは本校の6年生児童が考案したもので、選定会で見事選ばれたものです。トッポギは丸棒状になった韓国・朝鮮のお餅で、日本のお餅はもち米でできているのに対してトッポギはうるち米で出来ていることが大きな違いなのだそうです。トッポギは煮込んだり、タレに漬け込んだりすることが多い料理ですが「大好きなみたらし団子を給食で食べられたらいいな」という発想から考案されたのだそうです。この日のメニューは中華丼、牛乳、トッポギ・ザ・みたらしでみんなおいしくいただいていました。


校長 小林です。
3月18日、本校 第11回卒業式が挙行されました。
お天気が心配されましたが、式が始まるころは青空で卒業式を開始することができました。6年生は、6年間通い慣れた道のりを歩き、最後の登校をしてきました。進行上、6年担任は教室には行かず、式場で初めて卒業生と顔を合わせることになります。6年生はこの日の主役ですから、多少の緊張があったと思いますが、この日は保護者や来賓の方々も来校され、予行練習とはまた違った雰囲気となるため、5年生も緊張していたようです。きっと、「しっかりと式を支えなくては」という思いをもって臨んでくれていたからだと思います。卒業生入場では、緊張の中にも晴れやかな表情を浮かべ、堂々と歩いていました。その後、開式の辞、国歌斉唱、校歌合唱と式は進みました。


本校の校歌は5年生と6年生でメロディーを分けて歌いますが、そのハーモニーがとても美しく感じられる曲で、特にこの日は、6年生にとって最後の校歌でもあり、強い思いが込められていたように思います。証書授与は、151名全員に行いました。児童数の多い学校では「代表授与」という形をとる場合もありますが、せっかくの一人ひとりが輝く大切な場面ですので、全員に直接授与しました。

授与の後は、私から6年生へ式辞を述べました。伝えたのは、真面目にコツコツと努力することの尊さや格好よさに触れ、そのような「カッコいい人」になってほしいというメッセージです。その後、いろいろな方からいただいたメッセージの紹介、来賓紹介と続き、式はいよいよクライマックスの「卒業生・在校生交歓の言葉」となりました。6年生は、6年間の思い出やお世話になった方々への感謝、友だちへの思いを、大きな声ではっきりと述べていました。5年生も、「6年生を越えるぞ」という意気込みをもって、6年生へのリスペクトや次の最高学年としての自覚をしっかりと伝えてくれました。6年生の合唱「この地球のどこかで」と、最後の5・6年合唱「旅立ちの日に」は、どちらも胸を打つ歌声だったと思います。

そして、式もいよいよ最後となり、大きな拍手に送られて6年生は会場を後にしました。

会場を出た後は教室で最後の授業を受け、運動場へと続く花道を通って巣立っていきました。6年生のみなさん、中学校に行ってもお元気で!
校長 小林です。
3月12日、卒業式予行演習を行いました。これは3月18日の卒業式を控え、本番さながらに式を進め、進行上の不具合がないかチェックをするもので、卒業式の主役である6年生、そして在校生代表の5年生、そして全教職員が参加しておこないました。いつもは児童と担当の教員だけですが、普段は来ない先生方も参加するので緊張感も高まります。でも、これを経験しておけば本番の卒業式でも極端に緊張することなく落ち着いて取り組むことができます。これも予行をおこなうもう一つの目的です。5年生、6年生ともに練習の成果がしっかりと出ていて「これは本当の卒業式か?」と思ってしまうほどでした。明日はいよいよ本番の卒業式。お子様の晴れ姿をどうぞ楽しみにしてお越しください。


校長 小林です。
3月12日、吹田市立博物館の方に出前授業をしていただきました。本校は吹田市立博物館が遠く、なかなか社会見学で出かけることができません。そのような学校に「博物館の方が来てくれる」というイベントです。3年生は昔のくらしのことを学習していますが、それに関する「あかりの移り変わり」というテーマでの出前授業でした。火を起こすところから始まって、ろうそくや行燈、ランプと照明が発達していく様子を実物を用いて説明していただきました。また、火打石で火花を散らしたり、和ロウソクと洋ロウソクの違いを確かめる実験などには児童も出てきてチャレンジしました。博物館でも3年生の社会科とリンクしたむかしのくらしと学校 という特別展が4月5日まで開かれているそうです。よろしければ行ってみてください。




校長 小林です。
今までたびたびみんなの目を楽しませてくれた「光庭プロジェクト」ですが、卒業式バージョンがお目見えしました。「お」「め」「で」「と」「う」の文字が気球になっています。そして気球からは卒業生を見守るように教職員の似顔絵が飾ってあります。この似顔絵、実は教頭先生が描いたもので「本人以上に本人に似ている」と評判です。6年生はもう見たかな?学校にいらっしゃった時にはぜひご覧ください。



校長 小林です。
当ブログで桜の枝を児童がくれたことを紹介しました。(桜の枝 - 千里丘北小学校)その後、職員室に置いていたのですが、3月9日の月曜日に見事に咲きました。根っこはないのに桜の生命力には感心します。寒の戻りもあってこの辺りの桜が咲くのはまだまだ先になりそうですが、一足先に花見をすることができました。職員室で先生方の目を楽しませています。まだまだ咲きそうなのでこの後は児童の目に触れるところに置きたいと思います。桜の枝をくれたお友だち、ありがとう!



校長 小林です。
3月6日、6年生が感謝状を贈ってくれました。「お世話になった方へ感謝状を贈る」という取り組みだそうで、私もその一人として感謝状をいただきました。仕事として日々していることなので、なんだか申し訳ないような気もしたのですが、このようなものをいただけるという機会もあまりないのでありがたく頂戴しました。色画用紙で表紙を作り、なかにはびっしりと感謝の言葉が綴ってありました。面白かったのは表紙に「感謝状 2026」と書いてあり、その下には「延命長寿」の言葉があったことでした。「長生きしてほしい」という思いはとても嬉しいものですが、かなりの高齢だと思われているんだな...とも思いました。(実際におじいちゃんなので仕方ないですが...) 6年生のみなさん、本当にありがとう。一生の宝物にします。



校長 小林です。
3月6日、6年生を送る会を実施しました。6年生を送る会は卒業式当日は在校生代表として5年生しか出席しないため、1~4年生が6年生とお別れするための会です。在校生の各学年は6年生に対する尊敬の言葉や感謝の言葉、そして歌声を贈りますが、どの学年も何日も前から練習に取り組んできました。一方6年生もお返しの言葉などを練習してきました。卒業式が厳粛な雰囲気な中で進むのに比べ、アットホームな雰囲気で明るく楽しく進んでいくのが6年生を送る会です。卒業式まであと数日なりました。6年生も在校生も楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】

6年生から5年生に「千北小のバトン」が手渡されました。

6年生から全クラスに雑巾がプレゼントされました。

花道を通って退場します