校長 小林です
1月21日に教職員で運動場に苦汁(にがり)を撒きました。「にがり」とは、塩化カルシウムのことで、豆乳を固めて豆腐にするときに使うことで知られています。にがりは空中の水分を吸収して土を湿らせ、砂塵の飛散を防いだり、冬場の凍結を和らげたりする効果があります。この日はにがり8袋を運動場に撒き、それを運動場全体に広げる作業をおこないました。ここのところ乾燥が続き、冷え込みも厳しいので「にがり効果」を期待しています。


校長 小林です
1月21日に教職員で運動場に苦汁(にがり)を撒きました。「にがり」とは、塩化カルシウムのことで、豆乳を固めて豆腐にするときに使うことで知られています。にがりは空中の水分を吸収して土を湿らせ、砂塵の飛散を防いだり、冬場の凍結を和らげたりする効果があります。この日はにがり8袋を運動場に撒き、それを運動場全体に広げる作業をおこないました。ここのところ乾燥が続き、冷え込みも厳しいので「にがり効果」を期待しています。


校長 小林です
1月21日 3年生がクラブ見学をしました。 ここで言うクラブ活動は課外クラブとは違って授業時間内に4年生以上全員が参加するものです。本校では外スポーツA、外スポーツB、バレーボール、中スポーツ、読書・文芸、料理、囲碁・将棋・オセロ、手芸、絵画(美術)、お絵かき(イラスト)、テーブルゲーム、昔遊び、消しゴムハンコ、頭の体操、トラベルと14のクラブがあります。来年度4年生になったときにどんなクラブに入るかの参考とするために毎年こに時期におこなっています。3年生はクラスごとに各クラブの活動場所を訪れて興味深そうに見ていました。入りたいクラブは決まったかな?



校長 小林です
図書委員会主催で「スタンプラリー」がおこなわれました。これは本を一冊借りたらスタンプを一つ押してもらうことができ、全部で4つ集めたら図書委員さん手作りの本のしおりがもらえるというもの。業間時間に放送がかかったら多くの子どもたちが図書室を訪れていました。この学校の子どもたちは本が大好きです。ゲーム世代と言われますが、本に親しんでいる子がたくさんいます。ゲームはその情景を画面から強制的に与えられてしまいますが、本はその文章・文脈からその情景を頭の中でイメ―ジします。そうやって想像力を養うことができるのが読書の良いところだと私は考えています。これからも多くの本に親しんでほしいと思います。
スタンプラリーノ台紙です
図書委員おすすめ本のポップ
おすすめ本のポスターです
今日も図書室は大盛況
校長 小林です
1月18日、全市一斉の防災訓練が行われました。学校の地震避難訓練同様に、阪神淡路大震災の起きたこの時期におこなっているものです。吹田市内で一斉に行われるもので、行政と避難所となる学校、そして地域が一体となって取り組むものです。朝の7時30分にマグニチュード7.5の直下型地震が起きたという想定で、校長、教頭、副管理者と緊急防災要員と呼ばれる各校区別に割り当てられている市役所職員の方、地域住民の防災担当の方が集まってこの日の訓練の内容を打ち合わせました。9時30分から住民の方の避難が始まり、10時過ぎには58名の方が避難してこられました。避難後は3つのグループに分かれ、救助資機材、門扉の開錠システム、備蓄物資、エアコンのバックアップ装置の見学をしました。最後に体育館に全員が集まり、シェイクアウト訓練やパーティションの組み立て体験などをおこないました。南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくないといわれています。水や緊急食料などは当座の緊急避難用ということで数百人分の備蓄ですので、地域住民の方全員に割り当たる分はありません。水や食料などは日頃から各家庭で備えておきたいものです。
地域の方々が避難してきました

マイナカードや免許証で避難者登録するシステム
緊急時の開門システム
救助資機材・AEDの確認
シェイクアウト訓練
パーテーションを組み立てます
出来上がりました。
校長 小林です
阪神淡路大震災から31年、東日本大震災から間もなく15年になろうとしています。日本は地震の多い国ですから、この国に住み続ける限りは避けて通ることができません。いつ、どんな状況で地震に遭遇しても、自分の命を自分で守れることが必要です。毎年この時期に行っている地震を想定した避難訓練を16日に行いました。この学校の子どもたちは緊急速報のアナウンスが流れたとたん、先生に指示されるまでもなく反射的に机の下に身を隠す「シェイクアウト」の姿勢をとることができます。これは本当にすごいことだなと毎回感心します。この日も放送が流れた瞬間に「シェイクアウト」の姿勢を取り、揺れが収まったタイミングでの避難指示に従って運動場に避難しました。避難は落下物や火の粉から頭を守る防災頭巾をかぶったおこないます。「避難しなさい」という指示が出てから最後の児童が運動場に出るまで4分50秒、全員の人数点検が終わったのが8分45秒後でした。時間的にはまずまずといったところでしょうか。この日は逃げ遅れて取り残された児童が2名いるという想定で、その捜索活動もおこないました。学校ではこのような形で避難活動をしましたが、家のなかにいたとき、屋外や出先の施設にいた時、日中、夜間など、どんなタイミングで地震に遭うかわかりません。どんな状況でも命を守る行動がとれたらと思います。



校長 小林です
1月15日は学期に一度のお楽しみ、あげパンの日でした。この日のメニューはあげパン、牛乳、じゃがいも餅スープ、じゃこサラダでした。子どもたちは甘くておししいあげパンに豪快にかぶりついて食べていました。そして余ったあげパンのお代りジャンケンも盛り上がっていたようです。あげパンもおいしかったのですが「じゃがいも餅スープ」も初めてのメニューで、モチモチとした食感のお餅が入ったスープもおいしかったです。次にあげパンが出るのは新しい学年になってからです。少し先になりますがお楽しみに。




校長 小林です
暖かくなったり寒くなったりと一定しない気候ですが、ここのところは冷え込むようで、プールに氷が張っていました。昨日は大プールは凍っていませんでしたが、今日は大プールも小プールも凍っていました。 気温予想などでもマイナスにはなっていなかったのですが、立地的にここのプールは冷え込むのだと思います。これから2月上旬にかけては1年で最も寒い時期です。寒くなると気になるのがインフルエンザ。年末には大流行しましたが、例年流行するこの時期には流行しないことを祈ります。


校長 小林です
学期に一度「2測定」をしています。これは学期ごとの身体の成長を計測・記録するもので身長と体重を計測します。この日は6年生が2測定に臨んでいました。2測定の時にはただ計測するだけでなく、身体にまつわるミニ授業のようなものを計測前に養護教諭がおこなっています。この日は6年生ということで「6年間の成長」ということをテーマにミニ授業を行いました。もちろん個人差はあるものの、平均値としては6年間で30㎝近く身長が伸び、体重は15~20kg増えるといわれています。そのほかにも6年間で伸びた髪の毛の長さ、爪の長さ、心臓の鼓動の回数など興味深い数値をいろいろと教えてもらいました。どの学年も2測定の結果はおうちに持ち帰りますので、その成長の足跡を確かめてみてください。


校長 小林です
今日から給食が始まりました。メニューは新年ということでちらし寿司、関西風雑煮、牛乳、黒豆 です。関西風雑煮というのは昆布だしをベースにした白味噌仕立ての汁で、丸い餅を焼かずに煮るのが特徴です。"関西風"を意識して白みそ仕立てで里芋や大根、人参、煮たお餅等が入っています。お雑煮は地方によっていろいろなバリエーションがあるようで、味噌仕立てやすまし汁、中にはぜんざいの地方もあるのだとか。みなさんのご家庭ではどのようなお雑煮を召し上がるのでしょうか。児童たちは久しぶりの給食をおいしそうにいただいていました。

黒豆
お雑煮
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日、3学期がスタートしました。朝、門のところに立って挨拶していると児童たちは(久々に学校に来るのが楽しみ)というニコニコとした表情で登校してきます。そんな姿を見ていると(いよいよ3学期が始まるんだな)という実感が湧いてきました。
その後、体育館に全校児童が集まって、3学期の始業式をおこないました。最初に校歌を歌い、私からのお話、各係の先生からの連絡と続きました。この冬休み中に児童が大きな事件・事故に巻き込まれたというような報告もなくみんなが元気な笑顔で集まれたことが、当たり前のことではありますがありがたいことです。
始業式の後は教室に帰って提出物を出したり、配付物をもらったり、席替えや係替えなど忙しく初日の内容をこなしました。3学期は1年で一番短い学期で登校日は60日ほどしかなく、体感的にも時間が飛び去るように過ぎていくので(気が付くともう3月)といったことにもなってしまいます。今の学年でしておかなくてはならないことを計画的に取り組んでいきたいものですね。



