校長 小林です。
給食でデニッシュパンが出ました。この日のメニューは牛乳、野菜スープ、ウインナーと大豆のトマト煮そしてデニッシュパンでした。デニッシュパンは揚げパンに次いで、子どもたちに人気のあるパンです。給食で出てくる頻度もあまりないので、心待ちにしている子もいると思います。長さはコッペパンと同じくらいの長さで食べ応えのあるパンでした。来週の9日(月曜日)はセレクトデザートです。今、学級閉鎖のクラスも月曜日には登校となります。体調を崩している人も登校できると良いですね。


校長 小林です。
給食でデニッシュパンが出ました。この日のメニューは牛乳、野菜スープ、ウインナーと大豆のトマト煮そしてデニッシュパンでした。デニッシュパンは揚げパンに次いで、子どもたちに人気のあるパンです。給食で出てくる頻度もあまりないので、心待ちにしている子もいると思います。長さはコッペパンと同じくらいの長さで食べ応えのあるパンでした。来週の9日(月曜日)はセレクトデザートです。今、学級閉鎖のクラスも月曜日には登校となります。体調を崩している人も登校できると良いですね。


校長 小林です。
2月学校だよりや当ブログ総合学習 6年生でも紹介した6年生総合学習のその後の経過です。児童たちが考えたメニューが出揃い、運営会社の方の選定を受けて提供メニューが12種類決まりました。そして1月24日(土)、1月31日(土)、2月21日(土)、2月28日(土)の4回に分けて提供されることが決まり、1月24日(土)と1月31日(土)の分がすでに実施されています。当日までに外から見えるように校舎の廊下に宣伝ポスターを貼ったり、マンション内にもポスターを貼っていただいたりしたからか、当日は100人以上の方が来られるなど大盛況だったそうです。児童も調理のお手伝いをしたり、ホール係を務めたりと大活躍だったそうです。あと2回実施予定なのでぜひ行ってみてください。
「いらっしゃいませー」
開店準備をします
調理のお手伝いをしました
※ 調理に関しては運営会社の許可と指導のもと、衛生管理に十分な注意を払いながら実施しました。
校長 小林です。早いもので1月が終わり、2月に入りました。2月に入ってすぐにあるのは「節分」。この日は給食で節分にちなんだメニューが出ました。メニューは広島菜の炊き込みご飯、牛乳、米粉いわしフライ、すまし汁、節分豆 です。いわしと節分豆が出ているのが節分らしいところです。節分とは「"節"を"分ける"」 すなわち季節を分ける節目となる日です。節分は冬と春の境となり、この翌日が立春とされています。「こんなに寒いのに春?」と思いますが、畑に菜の花が咲いていたり桜の枝につぼみができていたりして着実に春が近づいてきていることを感じます。臨時休業のクラスが増えてきているので節分豆の力でインフルエンザを吹き飛ばしてほしいものですね。


校長 小林です。
1月29日、6年生が中学校体験をおこないました。これは中学校入学という大きな環境の変化を控え、小学校と中学校の間の段差解消を目的に毎年実施しているものです。小学校と中学校の間には多いな違いがあります。例えば授業時間は45分から50分に、1時間ごとに違う教科の先生が指導する、給食からお弁当、デリバリー給食、購買の商品に、放課後には部活動がある等、たくさんあります。楽しみなこともたくさんありますが、「授業についていけるかな?」「先生は怖くないかな?」など不安要素もあると思います。そんな不安を解消するために授業体験と部活動見学を設定してくださいました。授業は国語、英語、家庭科、社会でその内容は小学生に合わせて楽しく参加できるように工夫されていました。中学校との段差解消とともにもう一つ大事な目的は小学生同士の交流です。(違う学校の子と仲良くなれるかな?)ということも大きな関心事だと思うので、授業では同じ学校の子同士がくっつかず、同じ活動グループには3校の児童が一緒になるなど工夫されていました。授業後は部活動の様子を校内を巡って見ていきました。やはり実際に活動している様子を見るとイメージも沸きます。「●●クラブに入ろう!」と決めた子もいるのではないでしょうか。授業は先生が指導しますが、それ以外の部分は生徒会の生徒が活躍していたところが印象的でした。中学校入学が楽しみですね。





校長 小林です
1月29日・30日に分かれて3年生が七輪体験をしました。これは社会科で「むかしのくらし」の学習をしているので、それに関連して体験活動をしてみようということで取り組んだものです。七輪は今の機器でいうとガスコンロ、またはIHになるのでしょうか。木炭を入れて着火し、空気を送って真っ赤になるまで熱します。一度赤くなったら強い火力が続きます。七輪で焼いたのはお餅。一人一つずつを七輪で焼きました。焼き加減が難しく、網の中央に置いてると真っ黒に焦げてしまいます。かと言って縁に置くとなかなか火が通りません。そのように苦労して焼いたお餅はきっと格別な味がしたでしょう。きな粉をつけたりお醤油につけたりしておいしそうに食べていました。昔の人の苦労がきっとわかったと思います。




校長 小林です
今年初めての試みとして「せんきたジャンボ宝くじ」を実施しました。これは学校生活にちょっとした楽しみの場を設定し、登校支援を促すということを目標に実施したもので、1月13日~14日の2日間、8時~8時20分までの登校時間帯に宝くじを発行しました。当選発表はお昼の放送でおこないました。大人の宝くじのごほうびは"賞金"ですが、せんきたジャンボ宝くじでは"かけがえのない体験"です。校長室のイスに座ったり、普段は開放していない屋上からの景色を眺めたり、緊急時以外は使わない非常階段を通ってみたり当選者のみんなは大喜びだったようです。このイベントは教職員だけではなくボランティアに応募してくれた児童にも大活躍してもらって実現することができました。感謝です。
屋上は良い眺め
校長室のイスに座ってみました
校長 小林です
昨年末に季節外れのインフルエンザが流行し、本校でもいくつかのクラスが臨時休業しました。あれで今シーズンのインフルエンザの流行は終わったのかなと思っていると、やはり例年流行するこの時期に流行し始めました。今度はインフルエンザB型のようで、本校では火曜日から1年生の1クラスが臨時休業しています。市内でもいくつかの学校で臨時休業が出ているようで、これから広がりを見せるのではないかと危惧しています。これを食い止めるのは手洗い、うがい、咳エチケット、換気が効果的です。ぜひご家庭でもお願いします。また、前触れもなく欠席者が急増し、臨時休業することもあります。臨時休業になると給食後の13時過ぎに下校することになりますが、お子様の下校についてのアンケートを取らせていただいています。その際は回答にご協力をお願いします。
臨時休業でお休みとなった教室
クリックすると拡大されます
校長 小林です
心臓突然死で命を落としてしまう人がいます。その数は年間約7.9万〜9.1万人で1日に換算すると約200〜250人になるそうです。もし適切な措置を施すことができたら多くの命は救われたかもしれません。
本校では毎年5年生が「救急救命授業」に取り組んでいます。この日、養護教諭とともに講師をお務めいただいたのが現役消防士でもある本校保護者の方です。ご自分でも救急救命知識の普及をめざすNPOを立ち上げておられるまさに「プロ中のプロ」。授業では最初に心室細動のことを学びました。心臓が一定のリズムで力強く収縮すれば血液は全身まで押し出されますが、拍動が細かい痙攣のようになってしまったら血液は末端まで届かなくなります。その細かい痙攣のような"誤った拍動"を正しく直すきっかけになるのが「電気ショック」です。AEDはこの電気ショックを与える道具です。また、心臓が正しく拍動していない間も血液を送り続けないと体の各所や脳にダメージが出てしまうので、止まった心臓の代わりをするのが「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」です。授業ではAEDの使い方と胸骨圧迫の仕方を学びました。実際に街で倒れた人に遭遇した場面を想定し、見つけた人が周りの人に119番通報、AED調達を指示し、直ちに胸骨圧迫とAED装着を開始するという流れでやってみました。最初は慣れないために連携も不十分でぎこちなかったですが、練習するうちにスムーズにできるようになっていました。一人しかいなければすべてを一人でやらなければいけませんが、街中であれば何かしら人がいるはず。即席チームであっても命を救いたいという思いを持てば命を救えるはずです。将来そんな場面に遭遇した時にはアクションを起こせる人になってほしいと思います。




校長 小林です
1月22日の業間休みに児童会主催のなんでも発表会が行われました。これは得意なことを発表したい、みんなに見てもらいたいという児童が発表する場として毎学期行っているもので、今回が今年度最終となります。体育館には友だちのパフォーマンスを見たいという児童がたくさん詰めかけ、熱気に包まれていました。この日発表をしてくれたのは5つの個人・グループでけん玉、ピアノ、マジック、ダンスを披露してくれました。毎回そうなのですが、歌を歌ったり手拍子をしたり、発表後には大きな拍手が送られるなど会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。2回目の発表会は今日27日(火)に予定されていましたが、欠席者の多いクラスがあるために延期しました。



校長 小林です
先週の途中から厳しい寒さに見舞われています。寒くても運動場での体育は行いますが、やはり体が温まることが中心となります。この日運動場を見ると1年生が体育をしていました。運動場のトラックを使っての持久走とトラックの中では大なわとびをしていました。私が子どもの頃は「子どもは風の子」と言われ「家の中にばかりいないで外で元気に遊びなさい」と言われたものです。昔はゲーム機はなくて、今とは時代が違うのかもしれませんが、やはり外に出て身体を動かすことは必要なのではないでしょうか。1年生のみんなは元気に走ったり跳んだりしていました。

