校長 小林です。

 6月21日、1年生と吹田南幼稚園 くま組(年長児クラス)の交流行事がありました。これは毎年行っている行事で、1年生はお姉ちゃん、お兄ちゃんとして小さい子に接し、年長児さんは小学生と遊ぶことで、幼稚園・小学校間の段差をなくそうという狙いがあります。その年によって遊具で遊んだり、泥んこ遊びをしたりと内容はいろいろですが、今年は体育館で一緒に遊びました。やったのはじゃんけん列車です。じゃんけん列車はまず2人組でジャンケンをして負けた人は勝った人の後ろにつきます。次は2人と2人の先頭同士がジャンケンをして負けた2人は勝った2人の後ろにつきます。これを繰り返すと長い列車が出来上がります。人数が多いので何回もジャンケンを繰り返しましたが、最後には1本の長い長い列車が出来上がりました。学校の中では小さくて頼りなさげに見える1年生ですが、この日は頼れる立派なお姉ちゃん、お兄ちゃんでした。来年になって年長さんが入学したら、2年生としていろいろお世話をすることになります。入学してくれるのが待ち遠しいですね。

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6月19日 ベルママ活動

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 校長 小林です。

 6月19日にPTAのボランティア活動である「ベルママ活動」が行われました。ベルマークを集めて事務局に送ると教育用品の助成が受けられるという制度があるのはご存知かと思います。ずいぶん昔からある制度で私が子どもの頃からもありました。このベルマークを学校でも集めているのですが、ただ集めて送るだけではなくて、点数別に仕分け等を行った上で送らなければいけません。その仕分け作業をしていただいているのが「ベルママ活動」です。メンバーが決まっているわけではなくその都度、時間がある方に会議室に来ていただいて活動を行っていただいています。ベルマークは毎年結構な点数が集まっており、ボールなどを買っていただいています。PTAの通信等に活動予定が予告されていますので、もしよろしかったら参加してみてください。

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6月19日 南笑ランド

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 校長 小林です。

 6月19日は子どもたちにとって待ちに待った「南笑ランド」の日でした。南笑ランドは子どもたちが作る学校のお祭りで、毎年大いに盛り上がる行事です。お店を担当する3年以上の各クラスではこの日のために一生懸命に準備を進めてきました。この日は1・2時間目の二時間を特別活動の時間として、1・2年生はお客さんとしてお店を回り、3年生以上は店番と見学を前後半で交代しながら楽しんだりしました。私もお店を回って、時々やらせてもらいながら楽しみました。多かったのは「ゲームセンター」や「お化け屋敷」で、校内を歩く特定の人を探すようなゲームも多かったです。内容は子どもたちなりにとても工夫したんだなと努力の跡がうかがえるものが多く興味深かったです。

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3-4.jpg 3年4組

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5-4.jpg 5年4組

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6-3.jpg 6年3組

6月18日 スイミー 6年

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 校長 小林です。

 6月18日、6年生がスイミーを行いました。スイミーとは吹田南小と吹田第二小学校の6年生同士が行う交流活動のことです。吹田六中が進学先の中学校になりますが、そこで出会ったときにすぐに仲良くなれるようにということで、ずっと行っている行事です。この日は南小学校が吹二小学校に出向いて交流する日でした。吹田第二小学校に着くとまず体育館に入ってグループ別に自己紹介をしました。中には顔見知りの子もいるようで手を振っている子同士もいました。自己紹介後は運動場に出て大繩大会です。二回戦あって第一回戦は8の字跳びと言われる一人ずつで飛ぶ競技、第二回戦は全員が一度に跳ぶ競技で競い合いました。でこの日初めて組んだ南小・吹二小の混成チームでしたが、協力して声を出しながら跳んでいる姿が印象的でした。スイミーは2学期・3学期にも行う予定です。

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DSCN6310.jpg 第一回戦は8の字跳びです

DSCN6324.jpg 第二回戦は全員跳びです

6月18日 ふわふわ言葉

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 校長 小林です。

 以前に、ふわふわ言葉を子どもたちから集めていることを当ブログでも紹介させていただきました。せっかくの素敵な言葉の数々ですので紹介しないのはもったいないということで、ふわふわ言葉を大きな紙に貼って掲示しています。場所は下足室から職員室へ向かうところにある掲示板です。スペースが限られているので、一人で複数書いてくれたものや同じ言葉は絞ったりして全部を貼ってはいませんが、たくさんの素敵な言葉があふれています。学校にお越しの際にはぜひご覧ください。

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 校長 小林です。

 千里山の警察官襲撃事件の対応ではご家庭からの協力もいただきありがとうございました。いろいろと不透明なことが多い状況の中で18日以降の対応に苦慮していたところですが、早い時期での解決となりホッとしています。ただ、いまだに重体が続いている警察官の方の一日も早い回復をお祈りするばかりです。

 今回の連絡手段としてミマモルメを使いましたが、まだ何家庭かは未登録であったり、送信が届かなかったりしたようです。このように大きな事件・事故・災害等が起きたときはミマモルメで情報を配信しますのでご協力をお願いいたします。


 14日の金曜日、6年生を対象に非行防止教室が行われました。思春期を迎える6年生を対象に毎年実施しているものです。講師は吹田警察の警察官の方をお迎えしました。「非行」といってもいろいろありますが、この日は子どもたちが一番巻き込まれる可能性のある「ネットトラブル」のことを教えてくださいました。DVDを視聴してある事例を紹介してもらいました。内容は念願だったスマホを買ってもらった中学生。両親と使い方の約束を交わし、フィルタリングもかけて使い始めますが、友人からフィルタリングをくぐり抜けてネットにつなぐ方法を教わり、無料通信アプリなどを楽しみます。そこで知り合った中3だというと男の子は実は大人で、送ってもらった写真をもとにGPS情報から自宅を割り出して押しかけてくる...といった怖い内容です。「これくらいなら大丈夫」と思っているとあっという間に個人情報などが洩れて自分が被害者になってしまうというお話でした。6年生のみんなが、他人ごとではなく自分のこととして聞いてくれたらと思いました。

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 校長 小林です。

 6月12日に今年度の学校一日公開とPTA音楽鑑賞会をおこないました。学校一日公開はいわゆる参観日とは違い、休み時間や給食、掃除も含めた登校から下校までのすべてを見ていただくものです。昨年度は11月に行いましたが、今年度は学校行事の見直しで6月に変更しました。当日は1時間目から多くの保護者のみなさまにご来校いただきました。授業で張り切っていたのは普段の参観日と同じだと思いますが、授業以外の場面での子どもの表情も見ていただけたのかなと思います。

 また、この日はPTA音楽鑑賞会も3時間目に行われ、全校児童とともに保護者の皆さんと一緒に楽しみました。演奏をしてくださったのは吹田市消防音楽隊のみなさんで、昨年度に引き続き2度目となります。曲の演奏だけでなく楽器の特徴や"消防"音楽隊なので普段の消防のお仕事や服装のことなども教えていただきました。子どもたちがよく知っている曲ばかりだったのでみんなノリノリで楽しんでいました。PTAのみなさま、消防音楽隊のみなさま、素敵な時間をくださりありがとうございました。

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 校長 小林です。

 6月6日・7日の2日間、第六中学校の2年生のみんなが職場体験に来てくれました。毎年恒例の行事ですが、こうして卒業後に来てくれるのがうれしいですね。まず、職員室で元気よくしっかりと先生方に挨拶をしてくれました。9人来てくれましたが、職員室でのあいさつのあと、それぞれ配属クラスに分かれて授業の様子を見て学んだり、勉強の補助の補助をしてくれたりとがんばっていました。なかでも休み時間になると「遊びに行こう!」と誘いに来たり腕にぶら下がったりと大人気でした。やはり年の近いお姉ちゃん、お兄ちゃんが大好きなんですね。職業体験に来てくれたみんなが全員、教職を目指すというわけではないでしょうが、学校で一緒に働く人が出てきてくれたらうれしいですね。

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6月6日 6年生研究授業

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 校長 小林です。

 6月6日、今年度最初の研究授業を6年生が行いました。単元は「大陸に学んだ国づくり」で貴族の生活を学習する単元です。本校では「学び合う」授業スタイルについての研究を行い、昨年は研究教科を国語に絞って行っていました。今年からは特に教科を絞らない形にしました。学び合う授業の基本になるのはペアやグループで考えたことや気づいたことなどを交流し合うことです。この日、社会科資料集の挿絵のページを見て気になることを付箋に書いて貼っていきました。たくさんの気づきがそこにはありましたが、グループで絞った結果、「池の近くで儀式」「武器を持っている」「今とは服が違う」「なぜ、牛でなく馬なのか」「屋敷の中にいるのは全員貴族か?」「屋敷の内外で仕切りがある」「何かのイベントをしている」「車のようなものがある」「テントのようなものが気になる」等が残りましたが、どれもよく話し合われた結果の大事な気づきです。とてもいい雰囲気の中でたくさん話し合えた授業でしたと講師先生にもお褒めいただきました。次の学年の授業まではしばらく空きますが、こつこつと研究を重ね、"学び合う授業"を作り上げていきたいです。

DSCN6150.jpg 挿絵に付箋を貼っていきます

DSCN6166.jpg みんなで話し合いました

DSCN6179.jpg 授業後の研究会

6月6日 田植え 5年生

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 校長 小林です。

 6月6日、5年生が田植えにでかけました。これは食糧生産のことなどを学ぶ5年生が、主食であるお米がどのようにして作られるかを体験活動を通して学ぶ取り組みで、毎年の恒例行事となっています。田んぼの場所は南小校区内ではなく吹田第六小校区にあるので30分ほど歩いていきましたが、春にJR線をくぐる地下道が完成したのでずいぶん楽になりました。とはいえこの日は真夏を思わせる晴天でとても暑く、汗だくになって歩きました。到着してすぐに稲の植え方を教えていただき、早速田んぼへ。この田んぼは吹一小、吹六小も田植えをしており、すでに2校はきれいに田植えをした後でした。田植えから稲刈りまでの一連の指導は指導者の方と市役所、農業委員会、JAなどたくさんの方等のお世話になります。その方々に挨拶をして田んぼに入りました。田んぼに足を踏み入れた途端、そのヌルヌルとした触感に子どもたちからは大きな声が上がっていました。各クラス1列になり、教えていただいた通りに規則正しく苗を植えていきます。一か所には3本の苗をまとめて植えますが、子どもたちは数十本の根の束を持たせていただいて場所を変えながら植えていました。実際は植えてから刈り取るまでが大変(米という字は八十八の手間がかかるので米という字の形になっているともいわれています。)なのですが、その手間のすべてを指導者の皆さんにお願いすることになっており、次に田んぼを訪れるのは刈り取りの時になります。もし近くを通ることがあったら、その都度、稲の成長具合を確かめてみてください。

DSCN6069.jpg お世話になるみなさんです

DSCN6071.jpg 田んぼに入ります

DSCN6102.jpg みんな田んぼに入りました

DSCN6103.jpg 丁寧に稲を植えます

DSCN6134.jpg 植えられた稲