2017年2月アーカイブ

 校長 小林です。

 学校では高学年が必修クラブの活動をしていますが、その中で「料理クラブ」というのがあります。文字通りお料理を作って食べるのですが、せっかく食べるものを作るのならその道のプロからきちんと学びたいということで、本校保護者でもあり「和-水都饌菓」にお勤めの山本さんにゲストティーチャーとして来ていただきました。この日作ったのは「どら焼き」。どら焼きというと簡単なお菓子に思えますが、どうしてどうして作るのには大変な手間がかかります。製造工場のような専用の機械や道具のない中で、本物の味に近づけるようにコツを教えていただきながら、がんばって作りました。なかでも皮を焼くのがとても大変で、焦がしてしまったり形が丸くならなかったり苦労しましたが、最後はなんとか形にしていました。中の具は「あんこ」「チョコレート」「カスタード」の3種類。でそれらを挟んでおいしくいただきました。ただ「おいしかった」だけではなく、プロのこだわりなども教えていただいてとても勉強になりました。もしかすると料理クラブのみんなの中から将来、和菓子職人やパティシエが現れるかもしれませんね。

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 校長 小林です。

 2月23~24日にかけて実施されました5年生の林間学習ですが、24日の16時に全員元気に学校に帰着しました。1日目は箱館山も雨だったようで、子ども達は全身ずぶ濡れになってしまったようですが、スキー活動が楽しかったようで、みんな結構なハイテンションだったそうです。もくもくの里(吹田市立少年自然の家)ではみんなで暖かいお風呂に入り、冷え切った身体を温め、一日の活動でペコペコになったお腹をおいしい夕食で満たしました。夜の集いもはみんなでパフォーマンスを披露しあって盛り上がりました。どの子の発表もみんなで盛り上げようとする雰囲気がとてもあってとても良い感じだったと聞いています。夜は夜更かしをして先生に叱られるのが宿泊学習の定番ですが、一日の活動の疲れか、どの子もスヤスヤと良く寝ていたようです。2日目はうって変わって抜けるような青空。少年自然の家の所内にも歩くと足を取られるほどの積雪があり、雪合戦やそり遊びで多いに楽しみました。仲間との絆を確かめ合い、結束を強めた林間学習であったようです。こうして学年としてのまとまりを作りつつ最高学年になっていくのですね。また、後日、写真で紹介したいと思います。

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 校長 小林です。

 学級閉鎖とグランドコンディション不良で延期していた3年生のマラソン大会の実施をもって全学年のマラソン大会が終了しました。インフルエンザが全国的な広がりを見せる中で、なんとか全学年で実施することができました。マラソン大会の様子をみていると、どの学年の大会にも多くの保護者のみなさんに来ていただき、盛大な応援をおくっていただきました。普段の練習ではただ黙々と自分と戦いながら走っていた子ども、声援を背中に受けていつも以上の大きな力が湧いたのではないでしょうか。お仕事の関係などで見に行きたかったけれど行けなかったという保護者のみなさま、子ども達はみんな一生懸命に最後まで走っていたこと、そしてみんないい顔でゴールしていたことを報告します。

 そして見ていて感じたことのもう1つは、子どもたちの支えあう力のすばらしさです。苦しさに負けそうになりながらも歯を食いしばってゴールする子に対して誰が指示するでもなく、自然と拍手や声援が湧き上がっていました。また、一旦ゴールしたあとで、最後にゴールを目指す子を迎えに行って、励ましながら一緒にゴールしている姿も見られ、南小の子らは本当に優しいなと感じました。こんな姿がたくさん見られたのが本当に嬉しかったマラソン大会でした。

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 校長 小林です。

 今日・明日の2日間、5年生は箱館山・もくもくの里(吹田市立少年自然の家)へ林間学習に出かけました。

 今日の朝は激しい雨が降り、ちょっと心配しましたが、集合するころには雨も上がり、ホッとしました。残念ながら体調不良で3名の児童が欠席となり、115名の児童での実施となりました。

 出発式で諸注意を受けたり、引率の先生方へのあいさつ、児童代表のあいさつなどを行ったりした後、3台のバスに分かれて元気に出発しました。現地も雨のようですが、スキー場の積雪は180cmだそうです。2日間、大阪ではめったに見ることができない雪でいっぱい遊べるといいですね。全員元気で楽しい思い出をたくさん作って帰ってきてほしいです。

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2月22日 3年生クラブ見学

校長 小林です。

 2月もまもなく終わり。4月からは新年度ということで学年が上がります。3年生は4年生となり、クラブ活動(特別活動の授業としてのクラブ)に入ることになります。クラブの名前だけを聞いても、どんな活動をするのかわからないので、実際に活動しているところを見学しようということで、クラブ見学会が行われました。

 1時間(クラブは60分)で全てのクラブを見て回るので駆け足でしたが、みんな興味深そうに見学していました。活動している4~6年生も3年生に見られているということでちょっぴり緊張気味で活動していました。

 3年生のみなさん、自分に合った楽しいクラブを選んでくださいね。

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 校長 小林です。

 一度暖かくなったのに冬に逆戻り。今日はそんな1日でした。でも2年生には好都合。生活科の学習で「冬を見つけに行こう!」と元気よく学校を飛び出しました。学校を出てまず向かったのは下新田公園(通称"ウサギ公園")です。たくさんの背の高い木が生えていますが、よく見ると葉っぱがまったくなくて枝だけになっている木と青々と葉っぱが繁っている木があります。そしてある木の下にはギザギザになった実がたくさん落ちています。調べてみるとこれは「楓の実」というそうです。楓という字は当てていますが楓(かえで)とは別種だそうです。こんなトゲトゲの実に使い道があるのだろうかと思ったら、「表面にある棘と小さな穴が稚エビの隠れ家に最適で、水槽に入れるとpHを緩やかに降下させる性質を持っているため弱酸性の水質を作り、色揚げや繁殖促進の効果が期待できる」らしいです。勉強になりました。また、桜のつぼみも膨らんでおり「冬見つけ」というより「春見つけ」になりました。次に行ったのが五反島公園。ここで見つけたのは山茶花の花やこぶしのつぼみでした。最後に少しだけ遊具で遊ぶ時間をもらってみんな楽しそうに遊んでいました。普段は「寒いな」「暖かいな」程度にしか季節のことを考えたりしませんが、こうやっていろいろな自然に目を向けると発見がいっぱいありました。

DSCF5806.jpg 葉っぱが落ちた木

DSCF5810.jpg 冬はどこかな?

DSCF5809.jpg 楓の実です

DSCF5812.jpg つぼみが膨らんでいました。

DSCF5816.jpg 見つけたよ

DSCF5821.jpg 五反島公園

DSCF5823.jpg コブシのつぼみ

DSCF5825.jpg サザンカが咲いていました。

DSCF5829.jpg 遊具で楽しく遊んだよ。

 校長 小林です。

 新一年生の入学式まで約1ヵ月半となりました。新一年生の子ども達はランドセルを背負って鏡をみたりしながら、入学を楽しみにしてくれているのではないでしょうか。

 そんな小学校入学にあたっていろいろと必要になってくることについての説明会をおこないました。場所は多目的教室でおこないましたが、多目的教室がいっぱいになるほど多くの保護者の方々にお集まりいただきました。内容は学校の教育の進め方や、持ち物、徴収金、保健関係等、多くのことをお伝えしました。熱心に聞いていただき、いくつかの質問もいただきました。入学までに聞きたいことなどが出てきましたら、どうぞ学校にご連絡をお願いします。

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 そして、午後からは「全市一斉学校見学日」ということで、新一年生の子どもに集まってもらって、1年生の子どもたちと触れ合う時間を設けました。この日、1年生はお客さんである新一年生を迎えて「昔遊びのお店屋さん」を開きました。カルタやけん玉、だるま落とし、あや取りなど一緒に遊んだり教えてあげたりしていました。きっと参観されていた保護者のみなさまも、たった1年の違いでも入学するとあらゆる面で大きく成長するんだということを感じられたのではないでしょうか。今度会う入学式の時には1年生は2年生になっています。きっともっともっと頼もしいところを見せてくれることでしょう。

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 校長 小林です。

 今日は4年生の社会見学、6年生の遠足の予定でしたが、あいにくの雨で4年生は中止、6年生は延期となりました。予報が芳しくないことはわかっていたのですが、朝は曇り空。雨もポツリポツリという降り方でしたので決行するか否かずいぶんと悩んだのですが、その後はしっかりと雨が降っていたので見送って正解でした。4年生は、施設や学校の都合の関係で予備日が設定できませんでしたので、残念ながら中止となりました。6年生は予備日がありますので今度こそは晴れてほしいものです。


 2年生を対象に食育の授業をおこないました。食育という言葉も少し前は聞きなれない言葉でしたが、今ではすっかり定着した感があります。食育を推進する担当として「栄養教諭」という職があり、この栄養教諭が本校に来て授業をしました。栄養教諭は全校配置ではないので他校配置で南小担当となっている先生(以前は南小にいた先生です。)が授業を担当しました。

 この日のテーマは「やさいのパワーをしろう」。子ども達からは「野菜は嫌い」「野菜は苦手」という声を良く聞こえてきます。栄養たっぷりの野菜ですが、どうやって食べさせるかと苦労されているご家庭も多いかもしれません。この日の授業では子どもたちが楽しんで学べる工夫がされていて、最初にしたのが「野菜ばば抜き」。2枚で1つの野菜になるようなカードをトランプに見立ててばば抜きをしていきます。似た色の野菜はありますが、色だけで組み合わせても1つの野菜になりません。名前も重要です。なかには「ずいき」「ししとう」といった子ども達には馴染みのない野菜も入っていて「こんな野菜があるんだ」と勉強になります。こうして楽しみながらいろいろな野菜を学んだ後、ピーマンを題材にした紙芝居でピーマンの栄養を学びました。今は栄養のことを考えられた食事を学校や家庭で出されていますが、将来、独り暮らしをしたときに偏った食事ばかりしてしまっては健康を損ねます。栄養のバランスを考えてちょっとした一品をプラスできるような人になってほしいものです。

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2月15日 3年生研究授業

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 校長 小林です。

 教職員の授業技術を高めるために研修は不可欠です。なかでも授業の進め方についての研究を行い、それをもとに実践した1時間の授業を観察し、その内容について議論する「研究授業」には重きをおいています。今年度も全学年で研究授業をおこないました。この日は今年度最終の研究授業として3年生算数の「倍の考え方」の授業をおこないました。

DSCF5716.jpg 友達と話し合って考えます

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DSCF5723.jpg いろいろな考え方が出ました

 授業後は授業内容についての意見を出し合い「子どもがわかりやすい授業について」の議論を深めました。この日は年度内で最終の研究授業でしたので、その日の授業内容だけにとどまらず、「どんな算数授業をめざすべきか」ということについて話し合いました。付箋を使って自分の考えを書き、それをグループでシェアして内容を整理した後にプレゼンするというワークショップをおこない、めざす算数授業のイメージについて共通理解をおこないました。年間通じて指導をいただいた講師先生からも「活発に話し合い、すぐに形に表していける教員集団がすばらしい」というお褒めの言葉もいただきました。子ども達にとって「わかりやすい授業」をこれからもめざしていこうという熱い気持ちを新たにしました。

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DSCF5727.jpg めざす算数授業とは...

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DSCF5730.jpg めざす授業の姿を図にしました。

2月14日 チャリサポ

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 校長 小林です。

 昨日は高学年の授業参観・学級懇談会でした。今年度最後ということもあり、多数ご来校いただきありがとうございました。きっと今年度の一年間で成長した子どもたちの姿を見ていただけたのではないかと思います。

 現在、南幼稚園の工事関係車両が乗り入れている関係で、駐輪スペースが少なくなっています。また、警備員も1名だけなので、自転車誘導と名札チェックの両方を行うことが困難になっているため、今回の低学年/高学年の参観・懇談というように多数の方の来校が予想される行事の時は校内駐輪禁止とさせていただいていました。

 しかしながら自転車による来校のニーズが高いという現状もあることから、PTAのご協力をいただく形で、校内駐輪を試行してみることとしました。通用門は徒歩による来校専用とさせていただき、名札チェックを警備員が行いました。そして自転車は正門から乗り入れていただくようにし、授業への影響が少ない運動場西側の鉄棒とフェンスの間に駐輪スペースを確保しました。正門側は自転車整理と名札チェックが必要なのですが、教職員からは授業等で人員を出せないので、今回チャリンコサポーター(通称:チャリサポ)を募集するに至ったわけです。

 PTAからの呼びかけ、ミマモルメの配信等に応じて手を上げてくださった方がいらっしゃったので、このような形が実現しました。単発のサポーターなので、お互いの利便性を守るためにも、今後も時間が合う時はこのチャリサポに参加していただけたら本当にありがたいです。チャリサポをお願いしている方のためにも、明日の低学年参観もマナーある駐輪でお願いいたします。

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 校長 小林です。

 昨日はインフルエンザで3年生の一クラスが学級閉鎖をしました。まだまだ、インフルエンザは猛威を振るっていて予断を許せない状況です。インフルエンザは飛沫(ひまつ)感染と接触感染でうつります。マスク、手洗い、うがいでかなりの部分は防げるそうですので、しっかりと予防したいものです。

 さて、今日から校内図工展が始まりました。全校児童の力作を体育館に展示しています。こうして子どもたちの作品を見るとその感性のすばらしさに感動します。今年、小学校に入学した1年生からもうすぐ卒業する6年生の作品までを順にみていくと、その発達段階も良くわかって興味深いです。参観・懇談にいらした際にはぜひご覧ください。

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1nen.jpg 1年「たぬきの糸車」

2nen.jpg 2年「落ち葉アート」

3nen.jpg 3年「モチモチの木」

4nen.jpg 4年「右から?左から?」

5nen.jpg 5年「世界遺産」

6nen.jpg 6年「多色版画」

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 校長 小林です。

 ここにきてまた寒くなっています。さて3年生では学級閉鎖中の1組以外の学級で七輪体験を行いました。(1組は日程をずらしておこなう予定です)

 最近では七輪で食材を焼く家庭というのはほとんど見かけなくなりましたが、3年生は昔の暮らしについて勉強するため、その一環として七輪を使ってみました。七輪で焼くのはお餅です。七輪は炭を熱源として使いますので炭を熾(おこ)さなければなりません。七輪に新聞紙や木っ端を入れ、マッチで火をつけました。マッチは使ったことがない子どもも多いということで、軸の摺り方と軸の向きなどを指導して火をつけました。危なっかしい手つきの子もいましたが、こういう経験は貴重です。新聞紙→木っ端と火が回り炭に火がつきます。その間パタパタとうちわで空気取り入れ口をあおぎ、火勢を強めました。炭はいったん火がつくと火力も強く、すぐにお餅はきつね色となり、程なくプクーと膨らんでいました。できたお餅は砂糖醤油をつけ、おいしくいただきました。今のガスはカチッとひねればすぐに火がつきますし、IHなら火も見えません。こうやって苦労してお餅を焼いてみると昔の人の苦労がわかりますね。

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2年生 マラソン大会♪

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待ちに待ったマラソン大会!

今日まで、朝の耐寒マラソンや休み時間の自主練習、体育の時間など、

たくさん走り込んで練習をしてきました。

マラソン大会当日も自分のペースで最後まで全力で

走り切ることができました。

お父さんやお母さん、そしてたくさんの友達の応援もとても励みになりました。

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2月8日 理科研究授業

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 校長 小林です。

 吹田市においては小学校、中学校それぞれに「学校教育研究会」というものがあり、子ども達にとってわかりやすい授業、楽しい授業を展開するための研究活動をおこなっています。その中のひとつ「理科部」の研究授業が昨日、南小でおこなわれ、市内各小学校の先生が参観しました。

 授業をおこなったのは4年生で「水のあたたまり方」の実験の授業です。保護者のみなさまもきっと対流とか放射というような熱の伝わり方の授業を受けられたことと思いますが、この日の授業は水における熱の伝わり方を示温インク(サーモインク)を使って確かめるという実験でした。示温インクというのは常温では青い色をしていますが熱が加わるとピンクに変色します。このインクをビーカーに入れ熱した時にどのように色が変わるかを確かめました。すると上のほうから徐々にピンクに変わり、最後には全体がピンク色になりました。お風呂が十分に温まっていないときに入ると、足がつく底付近が水だったりすることがあります。それを視覚化したのがこの実験です。そして今度はビーカーに冷却剤を入れるとどんな変化が起きるかを実験しました。この温度を下げるときがおもしろく、ボール型の保冷剤から青い筋が垂れるように底に落ちていくのが観察できました。温度という目に見えないものをこうやって視覚化すると良くわかっておもしろいですね。

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温度の低い青い水

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熱するとピンクになりました。

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そこに冷却材を入れると周りが青くなり始めました。

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わかったことを書いてみよう

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 校長 小林です。

 本日は3年生の1クラスで嘔吐による欠席者が多数出たため、土曜日まで学級閉鎖という措置をとりました。当該クラスでは前日まで予兆はなく、むしろインフルエンザによる欠席者の増加を警戒していましたのでたいへん驚きました。このクラスは午前中で授業を打ち切り、給食を早めに食べて13時には下校しています。

 このように予想できないほど急に学級閉鎖に至ることもありますので、早く下校した場合にどうするかをお子さまと決めておいていただくようお願いします。また、学校から保護者さまへ連絡させていただくこともありますので、常に連絡がつくようにご配慮をいただけたらと思います。近隣の保育園においても感染性の胃腸炎が流行していると聞いておりますのでどうぞご用心ください。

 この学級閉鎖のため、本日予定していた3年生のマラソン大会は延期といたしました。本来の予備日は明日9日としていましたが、明日になっても閉鎖という状況は変わりませんので、改めて日程を調整し、3年生の保護者のみなさまへお知らせいたします。


〔調理員さんを招いての給食〕

 1月の下旬に給食週間が行われましたが、その関連行事として各クラスの給食に調理員さんを招いています。この日は5年生のクラスに招かれていました。いつもは調理員さんが子どもたちと給食を食べることはありませんが、この日は子どもたちと一緒に食べながら楽しく話をしたり、その食べっぷりをみたりしました。本校の調理員さんは普段から給食のお代わりをもって各クラスを回るほど、子どもたちの中に入っていくので、子どもたちにもたいへん親しまれています。

 やはり給食を作っていると子どもたちの生の反応は知りたくなるもので、調理員さんにとってもこのような機会は有意義だったのではないでしょうか。

 この日のメニューは牛乳、肉じゃが、切り干し大根入りのきんぴらごぼう、味付け海苔でした。

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2月7日(火)に1年生初めてのマラソン大会がありました!

何をするにもやる気いっぱいの1年生!

朝のかけ足はもちろん、業間や昼休みにも運動場に出て、たくさん練習していました。

その成果が出たのか、見事完走!!!

走り終わった子どもたちの笑顔はとっても素敵でした!!

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 校長 小林です。

 インフルエンザが猛威を振るっています。今冬は流行期に入るのが例年より早く、公立学校では全国で1000学級を超える学級が閉鎖をしているそうです。本校においては学級閉鎖をしたクラスはありませんが、インフルエンザにかかる子どもが増えてきています。 

 インフルエンザによる欠席者は、ある日突然増えることがあり、前日までは欠席者が少なかったのに、ある日いきなり閉鎖ということも珍しくありません。どこの家庭におかれましても急に「学級閉鎖」の連絡が入ることがあるということをご留意いただけたらと思います。

 学級閉鎖をした時は保護者配信メールでお伝えするとともに、プリントを配付します。当日は給食を食べ終わった時点で授業打ち切って下校となります。下校した時におうちに入れないということがないように、学級閉鎖した時にどうするかをお子様とよく相談していただきますようお願いします。

 また、学級閉鎖は単に欠席した人数で「閉鎖する」「閉鎖しない」が決まるわけではなく、欠席者の欠席理由も関係してきます。また、何日間閉鎖するかということも、子どもたちの健康状態や曜日なども勘案して学校医と協議して決めますので、一概に何日と決まっているわけではありませんので、ご承知おきください。

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4年生マラソン大会!!

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2月2日 少し寒かったですが、お天気の中マラソン大会開催。

子どもたちは、朝の耐寒駆け足に、休み時間にと日々、練習を積み重ねてきました。

当日、「がんばれ~」のかけ声を励みに、最後まで完走することができました。

保護者の皆様、寒い中 見に来ていただいてありがとうございました。

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2月3日 春の予感

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 校長 小林です。

 今日は節分です。豆まきをされるご家庭も多いのではないでしょうか。節分とは立春の前日のことで、旧暦では立春から新年が始まるので新年を災いのない良い年にしようということで旧年中に災い(=鬼)を追い出してしまおうということからおこなわれているようです。鬼を追い払う豆も元は「魔滅」と書いたようで邪気を追い払うものとして使われたようです。

 ちなみに節分は2月3日と固定されているわけではなく、立春の日が動くため(太陽高度の関係)に、2021年には節分2月2日、立春2月3日となるそうです。そんなお話を先日の全校集会でしました。

 さて、学校の中では早春の花、スイセンが良い香りをさせながら、きれいに咲いています。また、ふと見上げると桜の木にはつぼみができていました。確実に春は近づいています。

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 校長 小林です。

 5年生は「総合的な学習の時間」に職業のことを学んでいます。その学習の一環で1月31日の火曜日にいろいろな会社の方をお招きしてお話をお聞きしました。今回の学習には吹田江坂ロータリークラブにご協力いただき、大気汚染防止装置を作ることで地球温暖化防止を進めている会社、保険代理店、下水道の保守管理をしていらっしゃる会社のそれぞれ社長さんが仕事についての説明をしてくださいました。子どもたちからすると馴染みのないお仕事だったかもしれませんが、資料なども使っていただきながら丁寧に教えていただきました。5年生のみんなが仕事のことを考えるのはもう少し先かもしれませんが、世の中にはいろいろな仕事があって、多くの人が一生懸命に働いているんだということを知ってくれたら嬉しいです。

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 今日からマラソン大会が始まりました。(1/30予定だった1年生のマラソン大会は2/7に延期になりました。)マラソン大会の様子は各学年からお伝えします。

 校長 小林です。

 本校では給食の後にお掃除があり、その後がお昼休みとなります。昨日、お昼休みの時間に職員室の外廊下を歩いていると、お掃除をしている1年生がいました。「あれっ?昼休みなのに?」と思った通りがかりの先生が「もう、お掃除の時間、終わったよ。」と声をかけるとなんと返ってきた返事が「お掃除が趣味なんです。」

 3人で仲良く楽しそうにほうきで掃き掃除をしてくれていました。お昼休みですからいっぱい遊んでくれていいのですが、楽しんでやってくれているようなので、そのまま続けてもらいました。

 以前、全校朝会で「サッカーワールドカップ大会で、日本から応援に来たサポーターが試合後に整然とごみ拾いをして海外の人からの賞賛を集めた」というお話をしました。それは、特別な気持ちでしたのではなく「自分が出したごみを集めるのは当たり前。」という感覚だったのではないか、日本の学校では子どもたちが掃除をしており「自分たちが使うところは自分たちできれいにする」「出したごみは捨てる」ということが身についていることがこういう行動に結びついたのではないかと話しました。

 もしかしてそんな気持ちから「趣味のお掃除」をしてくれたのなら嬉しいですね。お掃除をしてくれた皆さん、ありがとう。

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