校長 小林です。
少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを予感します。春の象徴と言えば桜ですが、6年生児童が「飾ってください」と桜の枝を届けてくれました。この枝は決して折ったわけではなく、マンションで配られていたものだそうです。ペットボトルに入った水に差していますが、たくさんのつぼみが膨らんできています。これがすべて花になったらさぞ綺麗だろうなと思います。桜の枝は先生方にも楽しんでもらいたいので職員室の私の机の上に飾っています。

校長 小林です。
少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを予感します。春の象徴と言えば桜ですが、6年生児童が「飾ってください」と桜の枝を届けてくれました。この枝は決して折ったわけではなく、マンションで配られていたものだそうです。ペットボトルに入った水に差していますが、たくさんのつぼみが膨らんできています。これがすべて花になったらさぞ綺麗だろうなと思います。桜の枝は先生方にも楽しんでもらいたいので職員室の私の机の上に飾っています。

校長 小林です。
新入学予定の園児さんと1年生が交流活動をおこなったことを昨日お知らせしましたが、その後の業間時間には5年生児童も交流活動をおこないました。これは入学後は5年生が6年生となり1年生とは「きょうだい学年」としてペアになることが多いので、入学前から触れあっておこうというものです。
この日は場所を1年教室から体育館に移して交流活動をしました。業間休みは20分間ですので、シンプルに3つのプログラムで楽しみました。最初はステージ上の児童の真似をするゲーム、2つ目は「猛獣狩りに行こうよ」というグループを作るゲーム、3つ目はジャンケン列車です。5年生は児童数が多いので半分の児童が来てくれたのですが、それでもほぼ園児さんとは1対1という感じでした。園児さんたちも広い体育館で思い切り身体を動かして楽しんでくれていたようです。最後はアーチを作ってその中を園児さんたちが通って退場するという演出もありました。今回初めての取り組みでしたが、とても良い雰囲気で園児さんたちも5年生も楽しめたようです。入学式や入学後の学校生活ではこの5年生が6年生としてお世話することになります。とても良いつながりができた行事でした。
まずは5年生とぺを作ります
5年生の真似をします
グループを作って座ります

ジャンケン列車は大いに盛り上がりました
校長 小林です。
2月25日、幼・保・こども園と1年生の交流授業をおこないました。これは来年度入学する1年生に小学校のことを知ってもらい、不安を取り除いてもらおうという趣旨で行われるものです。1年生にとってはいろいろと楽しいことを企画するのは生活科の学習にもなります。この日はあいにくの雨でしたが、予定していた2時間目になると続々と集まってくれました。予定していたプログラムは
です。1年生児童は、どのプログラムでも園児さんたちが楽しめるように声掛けをしたり寄り添ったりしてくれました。こうしてみると1歳しか違わないのにずいぶんとお姉さん、お兄さんに見えます。園児さんたちも楽しんでくれていたようで「早く小学校に行きたいな」と思ってくれたらうれしいですね。1年生のみなさん、お疲れさまでした。
最初に自己紹介をします
千北小の校歌を披露しました
手遊びを一緒にしました
一緒にダンスもしたよ
ゲームに挑戦しました
校長 小林です。
学校には学校評議員という方々がいらっしゃいます。これは学校がその運営について外部からの意見をうかがうために委嘱した委員です。本校には3名の方が委員を務めてくださっており、それぞれ学識経験者であったり、地域団体で活動されておられたりしています。この日は評議員さんに学校に来ていただき、授業の様子を見てもらって様々なご意見を頂戴しました。「開かれた学校」ということが求められており、先日は学校アンケートを実施して保護者のみなさまの声をお聞きし、今回はこうして学校評議員さんからのご意見も頂戴して外からのご意見も生かすようにしています。授業を参観された評議員さんたちは「子どもたちは落ち着いていますね」「がんばって学習をしていますね」などの感想をいただきました。

校長 小林です。
突然ですが「ラッキーにんじん」ってご存じですか?知っている方はお子さんから聞いたのだと思います。給食で汁物などには野菜が入っています。にんじんも登場する機会が多いのですが、残念なのは「ニンジンが苦手」という子もいること。そこでにんじんを切る時にさまざまな形に型抜きしたものを「ラッキーにんじん」と呼び、おかずの中に入れています。調理時間を考えると、にんじん全てを型抜きするのは無理ですし、あまりたくさん入っていない方がレア感を感じられて楽しいということで限られた数だけの「ラッキーにんじん」が入っています。この日の私の給食にはハートの形の「ラッキーにんじん」が入っていました。たかが「にんじん」ですが、(今日は良いことがありそうだな)と思わせるワクワク感があります。ラッキーにんじんには21種類あるとのことで全部を見つけてみるのも面白いかもしれませんね。

校長 小林です。
5年生が英語学習の一環で「道案内アクティビティー」をおこないました。友だちをある場所に連れていくのに道案内をするのですが「Go straight」とか「Turn left」というような言葉を使って行います。日本語ならすぐに伝わるのに英語だと単語を探しながら伝えなければなりません。観光地などで外国の方に道を尋ねられた時、しどろもどろになって答えたことを思い出しました。「丁寧にカッコよく英語で答えられたらいいのに...」と思います。今の子どもたちは、英語に触れる経験もたくさんあるので、きっとそんなことはないのでしょうね。うらやましいです。


校長 小林です。
2月12日に1・3・5年生、13日に2・4・6年生の授業参観・学級懇談をおこないました。今回は今年度最後の参観・懇談となります。3学期は学習のまとめの時期ということで学習発表をしていたクラスが多かったようです。多くの保護者の方の参観をいただいて児童たちも張り切っていたようです。一部、臨時休業で参観いただけなかったクラスもありました。後日、設定させていただきますので、どうぞお越しください。同時に実施していた校内図工展も多くの方に見ていただきました。お子様の力作はいかがだったでしょうか。おうちで制作秘話などを話し合ってみてください。


校長 小林です。
5年生は家庭科の学習でエプロンづくりをしています。制作にあたってはミシンを使って縫製するのですが、このミシンの使い方というものが5年生にとってはなかなか大変です。針が上下するので危険性もあります。ところが学級担任一人で指導するので、作業が始まるとあちらこちらから「先生、教えて!」という声が上がります。そこでボランティア組織のみなさんに相談したところ「ボランティアを募集しましょう」ということになり。手を挙げてくださった方々に来ていただいています。この形はボランティア組織になってからずっと続いており、学校としても非常に助かっています。他にも1年生の給食開始時に配膳お手伝いのボランティア、交通安全教室実施時のボランティア、運動会、音楽会実施時の運営ボランティア等多くの場面でお手伝いいただいています。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


校長 小林です。
2月9日、セレクトデザートが給食ででました。セレクトデザートとは3種類のデザートの中から希望の品を一品選んで提供されるデザートのことです。毎学期一回あったのですが、1学期は提供がなかったので、今年度2回目となります。デザートの3種類は「みかんゼリー」「チョコプリン」「オムレット」です。いつもは特定のデザートに人気が集中するのですが、今回はどれも同じような人気だったそうです。先週は臨時休業のクラスが多く心配しましたがこの日は臨時休業のクラスはなかったので全クラスにセレクトデザートを提供することができました。(お休みだったお友だちはごめんなさい) この日は自分の選んだデザートを楽しんでいたようです。



校長 小林です。
2月9日 令和8年度入学児童の入学説明会をおこないました。この校区の傾向ですが、今年をピークに児童数が減少していく見込みで、今年度は5クラスだった1年生も、来年度は4クラス編制(本日の時点での見込み)となります。朝から多くの保護者の方にお越しいただき、小学校生活についてのいろいろなお話を説明させていただきました。新1年生のみんなはきっと今から小学校に入ることを楽しみにしてくれていることでしょう。1~5年生のみなさんは新1年生にとっては頼りになるお姉ちゃん、お兄ちゃんになるはずでです。よろしくお願いしますね。

校長 小林です。
2月10日、校内図工展が始まりました。図工の授業で取り組んだ各学年児童の作品が展示されています。会場づくりには5年生が大活躍してくれました。児童数が多いのでこれだけの作品が集まっているのを見るだけでも圧巻です。もちろん一つひとつの作品は丁寧に描きこんだり作り込んだりされていてその努力の跡がうかがえます。お時間があればぜひお越しください。明日13日(金)まで体育館にて開催しております。開催時間は
12日(木) 8時45分~16時30分
13日(金) 8時45分~16時00分
です。お待ちしております。



1年生 もりのなかまたち(紙粘土)

2年生 生き物ランド(紙版画)

3年生 ランプシェード

4年生 スチレン万華鏡

5年生 気持ちを形で表すと

6年生 アボリジナルアート

絵画クラブ
校長 小林です。
週末に大寒波がやってきました。ほとんど雪が降ることがない大阪でも雪が降ったので、かなりの寒波だったのだと思います。そして日曜日の夜中にも降ったことと氷点下になるような最低気温で道路は凍っていました。中でも正門前からビバホームまでの坂道はかなり凍っているように見えました。送迎や通勤でご苦労された方もいらっしゃるのではないでしょうか。学校では真っ白な運動場に登校児童の歓声が上がっていました。雪合戦な雪だるまを作れるほどの積雪ではありませんでしたが、子どもたちにとっては良い思い出になったのではないでしょうか。また、プールはほとんどの部分で水面が凍り、氷の上に雪が積もっていました。しかし、積雪の多い地方では雪の事故で亡くなる方もいらっしゃり、除雪や外出などの日常生活も大変で、困っておられることと思います。そのことは忘れないようにしたいものです。
歩道が凍っています
運動場も真っ白
朝礼台の雪をすくっています
プールもこの通り
校長 小林です。
2月6日、Jアラート訓練がありました。Jアラートとは「全国瞬時警報システム」のことで、弾道ミサイル情報、緊急地震速報、大津波警報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報が緊急速報メールや市町村防災行政無線等に送信るされことによって、国から住民まで瞬時に伝達されます。本校の児童たちは子の放送が流れたとたん、反射的に机の下に身を隠す行動がとれています。この日も素早く身を守る行動がとれていました。
普通に授業をしていると
Jアラートの放送が入りました
すぐに机に下に入ります
シェイクアウトができました
校長 小林です。
給食でデニッシュパンが出ました。この日のメニューは牛乳、野菜スープ、ウインナーと大豆のトマト煮そしてデニッシュパンでした。デニッシュパンは揚げパンに次いで、子どもたちに人気のあるパンです。給食で出てくる頻度もあまりないので、心待ちにしている子もいると思います。長さはコッペパンと同じくらいの長さで食べ応えのあるパンでした。来週の9日(月曜日)はセレクトデザートです。今、学級閉鎖のクラスも月曜日には登校となります。体調を崩している人も登校できると良いですね。


校長 小林です。
2月学校だよりや当ブログ総合学習 6年生でも紹介した6年生総合学習のその後の経過です。児童たちが考えたメニューが出揃い、運営会社の方の選定を受けて提供メニューが12種類決まりました。そして1月24日(土)、1月31日(土)、2月21日(土)、2月28日(土)の4回に分けて提供されることが決まり、1月24日(土)と1月31日(土)の分がすでに実施されています。当日までに外から見えるように校舎の廊下に宣伝ポスターを貼ったり、マンション内にもポスターを貼っていただいたりしたからか、当日は100人以上の方が来られるなど大盛況だったそうです。児童も調理のお手伝いをしたり、ホール係を務めたりと大活躍だったそうです。あと2回実施予定なのでぜひ行ってみてください。
「いらっしゃいませー」
開店準備をします
調理のお手伝いをしました
※ 調理に関しては運営会社の許可と指導のもと、衛生管理に十分な注意を払いながら実施しました。
校長 小林です。早いもので1月が終わり、2月に入りました。2月に入ってすぐにあるのは「節分」。この日は給食で節分にちなんだメニューが出ました。メニューは広島菜の炊き込みご飯、牛乳、米粉いわしフライ、すまし汁、節分豆 です。いわしと節分豆が出ているのが節分らしいところです。節分とは「"節"を"分ける"」 すなわち季節を分ける節目となる日です。節分は冬と春の境となり、この翌日が立春とされています。「こんなに寒いのに春?」と思いますが、畑に菜の花が咲いていたり桜の枝につぼみができていたりして着実に春が近づいてきていることを感じます。臨時休業のクラスが増えてきているので節分豆の力でインフルエンザを吹き飛ばしてほしいものですね。


校長 小林です。
1月29日、6年生が中学校体験をおこないました。これは中学校入学という大きな環境の変化を控え、小学校と中学校の間の段差解消を目的に毎年実施しているものです。小学校と中学校の間には多いな違いがあります。例えば授業時間は45分から50分に、1時間ごとに違う教科の先生が指導する、給食からお弁当、デリバリー給食、購買の商品に、放課後には部活動がある等、たくさんあります。楽しみなこともたくさんありますが、「授業についていけるかな?」「先生は怖くないかな?」など不安要素もあると思います。そんな不安を解消するために授業体験と部活動見学を設定してくださいました。授業は国語、英語、家庭科、社会でその内容は小学生に合わせて楽しく参加できるように工夫されていました。中学校との段差解消とともにもう一つ大事な目的は小学生同士の交流です。(違う学校の子と仲良くなれるかな?)ということも大きな関心事だと思うので、授業では同じ学校の子同士がくっつかず、同じ活動グループには3校の児童が一緒になるなど工夫されていました。授業後は部活動の様子を校内を巡って見ていきました。やはり実際に活動している様子を見るとイメージも沸きます。「●●クラブに入ろう!」と決めた子もいるのではないでしょうか。授業は先生が指導しますが、それ以外の部分は生徒会の生徒が活躍していたところが印象的でした。中学校入学が楽しみですね。





校長 小林です
1月29日・30日に分かれて3年生が七輪体験をしました。これは社会科で「むかしのくらし」の学習をしているので、それに関連して体験活動をしてみようということで取り組んだものです。七輪は今の機器でいうとガスコンロ、またはIHになるのでしょうか。木炭を入れて着火し、空気を送って真っ赤になるまで熱します。一度赤くなったら強い火力が続きます。七輪で焼いたのはお餅。一人一つずつを七輪で焼きました。焼き加減が難しく、網の中央に置いてると真っ黒に焦げてしまいます。かと言って縁に置くとなかなか火が通りません。そのように苦労して焼いたお餅はきっと格別な味がしたでしょう。きな粉をつけたりお醤油につけたりしておいしそうに食べていました。昔の人の苦労がきっとわかったと思います。



