校長 小林です。早いもので1月が終わり、2月に入りました。2月に入ってすぐにあるのは「節分」。この日は給食で節分にちなんだメニューが出ました。メニューは広島菜の炊き込みご飯、牛乳、米粉いわしフライ、すまし汁、節分豆 です。いわしと節分豆が出ているのが節分らしいところです。節分とは「"節"を"分ける"」 すなわち季節を分ける節目となる日です。節分は冬と春の境となり、この翌日が立春とされています。「こんなに寒いのに春?」と思いますが、畑に菜の花が咲いていたり桜の枝につぼみができていたりして着実に春が近づいてきていることを感じます。臨時休業のクラスが増えてきているので節分豆の力でインフルエンザを吹き飛ばしてほしいものですね。


