校長 小林です
1月29日・30日に分かれて3年生が七輪体験をしました。これは社会科で「むかしのくらし」の学習をしているので、それに関連して体験活動をしてみようということで取り組んだものです。七輪は今の機器でいうとガスコンロ、またはIHになるのでしょうか。木炭を入れて着火し、空気を送って真っ赤になるまで熱します。一度赤くなったら強い火力が続きます。七輪で焼いたのはお餅。一人一つずつを七輪で焼きました。焼き加減が難しく、網の中央に置いてると真っ黒に焦げてしまいます。かと言って縁に置くとなかなか火が通りません。そのように苦労して焼いたお餅はきっと格別な味がしたでしょう。きな粉をつけたりお醤油につけたりしておいしそうに食べていました。昔の人の苦労がきっとわかったと思います。




