校長 小林です。
5年生が英語学習の一環で「道案内アクティビティー」をおこないました。友だちをある場所に連れていくのに道案内をするのですが「Go straight」とか「Turn left」というような言葉を使って行います。日本語ならすぐに伝わるのに英語だと単語を探しながら伝えなければなりません。観光地などで外国の方に道を尋ねられた時、しどろもどろになって答えたことを思い出しました。「丁寧にカッコよく英語で答えられたらいいのに...」と思います。今の子どもたちは、英語に触れる経験もたくさんあるので、きっとそんなことはないのでしょうね。うらやましいです。


