3月3日(火)。本日は、平日としては久しぶりの雨だったため、
休み時間の外遊びはできなくて、子どもたちは残念がっていました。
本校では、「雨のため」や「行事準備のため」等、休み時間に運動場を
使えない場合、運動場の出入り口に赤い看板を立てます。
「運動場は 使えません」
下足から運動場に出るには、必ずここを通るので、確実に周知する
ことができます。行事の準備で使えない時は、各教室で事前に連絡
しているはずですが、忘れていて、ここで気付き「あぁ、そうだった」と
がっくりする姿も時々あります。また、雨が降り出した時などは、
「ひょっとしたら、大丈夫かも」と、いちかばちか運動場まで確かめに
来るる子どもたちも・・・。
子どもたちにとって、日常的に体を動かすことはとてもいいことです。
しかも、自主的に、遊びながら体を動かしていることは更にいいこと。
学年末の迫ったこの時期は、今の学級の友だちと遊べる日があと数日
なので、一日一日を大切にしている気持ちも大きいのでしょう。
明日以降、運動場を使える日が一日でも多いことを願います。
