2月5日(木)。令和7年度最後の「参観・懇談」でした。
本日は、④⑤⑥年の参観・懇談と校内図工展の公開です。
市立小中学校の先週の学級閉鎖数は、昨年末の蔓延状況を
超えており、本校でも少しずつ感染が広がり始めています。
子どもたちが楽しみにしている参観ですから、延期しないで
実施できることを願っておりました。延期すると、どうしても
参観者数が減少してしまうからです。担任の体調不良による
延期が1学級ありましたが、現在学級閉鎖等は出ておりません。
さて、参観の内容は、以下の通りでした。
4年生:SDGsについての発表
5年生:方言についての発表
6年生:感謝の気持ちを伝えよう
どの学級も、たくさんの保護者から大きな拍手をいただいて、
温かい雰囲気で、子どもたちは力を発揮できていたようでした。
しかしながら、あまりに人が多く、教室内に入ることが困難で
写真撮影は、難しかったです。
明日6日(金)は①②③年の参観・懇談と校内図工展の公開です。
残念ながら、研修のため見届けることができませんが、高学年
と同様に、力を発揮してくれることを期待します。
