3月15日(日)。吹南福祉ふれあいフェスティバルが
五反島公園と下新田自治会館で開催されました。主催は、
吹南地区福祉委員会で、社会福祉法人や社会福祉協議会、
人権啓発推進協議会などが後援し、地域の様々な団体や
明治安田などが参加してフェスティバルを盛り上げています。
誰もが安心して暮らせる心触れ合う福祉の町づくりを目指し、
住民一人ひとりが主体となって地域ぐるみで実施する事業として、
今年で31回目を迎えました。素晴らしいですね。
オープニングは、毎年、和太鼓から。心に響きます。

介護フェアコーナーでは、電動車椅子市場や血管年齢測定、
健康体操や、介護相談などがあり充実していました。
また、車椅子体験やアイマスク体験に加え、モルック体験が
でき、子どもたちが楽しめるコーナーも増えていました。

チャレンジ広場の手話教室に参加している児童による、
手話の発表があり、11名が参加していました。


歌詞を手話で表現する発表だったのですが、覚えるだけでも
たいへんなのに、堂々と、気持ちを込めて表現していました。
チャレンジ広場1年間の取組の成果ですね。
閉会式のあとは、全員参加のビンゴゲーム。今年も、商品が
たくさん並んでいました。

地域の皆さま、いつも、子どもたちのためにありがとうございます。
