2月3日(火)。本日は、節分。給食の時間に、かわいいオニさんが
各教室に現れました。この企画は、本校の「代表委員会」が考えた
もので、各自がオニのお面を用意し、各教室を訪問しました。
訪問前の打ち合わせ
そもそも「節分」とは?節分には、字の通り季節を分けるという
意味があり、本来は、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日が
節分にあたります。その中で、特に立春は1年の始まりとして尊ばれた
ため、節分と言えば「春の節分」を示すようになったそうです。
また、昨年は2月2日が節分で、???と思われた方もいたのでは
ないでしょうか。立春や夏至といった暦は、国立天文台が定めていて
昨年は立春が2月3日だったため、2月2日が節分だったそうです。
本日が「節分」。明日が「立春」。春が待ち遠しいですね。
さて、訪問です。ペア学年を担当するようで、6年生代表委員は、
1年生と6年生の各学級を。5年生は3年生と5年生、4年生は
2年生と4年生。下の写真の様子は、1年生の教室です。
豆を投げたい気持ちを抑えて、「オニはそと!福はうち!」と
節分をみんなで楽しみました。代表委員の皆さん、ありがとう。
ちなみに、今日の献立は、節分にちなんだ行事食。
米粉いわしフライと節分豆が登場しました。
