080127 避難訓練(大規模地震)

1月27日(火)。10時25分発生想定で、避難訓練を行いました。

本校では、火災、地震、不審者を想定した避難訓練を実施しています。

約1週間前を目安に各学級で事前指導をして、本番は、いつ起きるかを

伏せて実施しています。事前指導の内容は、①地震への対応と避難方法。

教室、廊下、階段、トイレ等各場所における基本の避難行動を確認。

②状況に応じた行動。校内放送や先生の指示を聞くことの確認。

③避難時に大事なこと「お・は・し・も・て」。おさない、はしらない、

しゃべらない、もどらない、低学年優先。④整列順や避難経路。

★緊急時の避難(火災・地震 事前指導用).jpg

さて本番です。「地震がおさまりました。運動場に避難しましょう。」と

放送が入ったら、避難開始です。扉を開けて、電気、エアコンを消して、

避難を開始します。ここから、時間を計り始めます。

DSCF8435.JPGDSCF8436.JPG

DSCF8437.JPGDSCF8438.JPG

朝会の順で運動場に並び、学級毎に点呼。学年で集約して、報告。

全員の無事を確認できたら、計時を終えます。6分50秒。

児童、教師合わせて900人規模の避難ですから、いい時間です。

そして、子どもたちを褒めました。今回のほめポイント「ほめポ」は、

避難移動中も、集合してからも、どの学年も静かだったこと。1分1秒

縮めるためには、集合してからの点呼が大切。自分が助かるだけでなく、

みんなが助かるためにすべきことが、できていたことを褒めました。

その後、31年前の阪神・淡路大震災の話をしました。震度7、立って

いられない揺れ、ビルや家、高速道路も倒れたこと。寒い時期なので、

その後火災が起きて被害が大きくなったことなどを伝えました。そして、

この30年の間に、東日本、熊本、北海道、能登で同じ震度7の地震が

起きており、大阪・関西でも起きる可能性がある話をしました。

他の地域では、ここで終わりでしょうが、本校は、大規模地震の時に

津波警報が発令されることが想定されます。校舎内の安全が確保され、

2次避難に入ります。6つの階段を使い、3階以上の学級は教室へ。

2階の学級は、予め決めている3階以上の特別教室へ移動しました。

DSCF8439.JPGDSCF8440.JPG

DSCF8441.JPGDSCF8442.JPG

こちらもスムーズな避難移動でした。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 8.8.1

このブログ記事について

このページは、ウェブ管理者が2026年1月27日 18:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「080126 第六中学校あいさつ運動」です。

次のブログ記事は「080128 給食週間」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。