1月18日(日)。本日は、「全市一斉合同防災訓練」が実施されました。
市設定の目的は、「令和6年元旦の能登半島地震の教訓を踏まえ、上町断層帯
における直下型地震による大規模災害リスクが想定される本市において、市民
一人ひとりの防災意識と地域防災力の向上を図ること」だそうです。
各地区では、9時30分発生想定でそれぞれの避難場所への避難訓練が行われ、
各地区へは緊急防災要員が参集し、避難所開設準備や備品の点検を実施しました。
また、市は、市の施設や地域と連携して、情報収集や伝達の訓練をされています。
吹南地区では、南小学校、第六中学校、南吹田公園、南吹田駅前の4か所が
一時避難場所となっており、避難訓練が行われました。南小学校へは約30名
でしたが、4か所の合計は、約200名だったそうです。ちなみに、防災無線で
流れていた吹田市内合計は、約6000名でした。
