「玉ねぎ」と一致するもの

 校長 小林です。

 7月17日 1学期の最終給食がでました。この日のメニューはコッペパン、リヨネーズポテト イタリアンスープ 角チーズ でした。リヨネーズポテトとは薄切りにしたじゃがいもと玉ねぎを炒めあわせた料理で、フランスのリヨン地方の料理からきているため「リヨネーズ」と呼ぶそうです。スープはイタリアなのでイタリアとフランス、チーズをスイスとするとヨーロッパの3国の料理が揃ったことになります。また、給食事業者が代わることをお知らせしていましたが、現事業者の提供する最後の給食ということになります。長年、おいしくて安全な給食を提供いただいたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

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 校長 小林です。

 6月30日 5年生が田植えをおこないました。6年生が玉ねぎを育ていましたが、先日収穫したのでそのプランターを使った「ミニ田んぼ」に植えました。土に肥料を混ぜ、水を入れて泥の状態にまで6年生がしてくれていたので、この日5年生がしたのは苗を泥に植え付けること。でも普段はあまり泥を触らないのか、その感触に最初は「気持ち悪い!」と大騒ぎでしたが、やっているうちに「気持ちいい!」に変わっていきました。苗も最初は浅く植えて抜けてしまったりしていましたが、やっていくうちに深く植えることができて指導された方からも「上手!」と褒められていました。こうして無事にすべての苗を植え付けることができました。この後は雑草をこまめに抜くことと、水を絶やさないこと。これをしっかりとやれば、秋にはたわわに穂が実ることでしょう。昨今いろいろと話題になるお米。その苦労を知るのにいい機会になります。5年生のみんながんばってね。

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 校長 小林です。

6 月17日 2年生がジャガイモの収穫を、6年生がタマネギの収穫をおこないました。ジャガイモは2月に植え付けをしました。その時の様子はこちら

2月14日 ジャガイモの植え付け 1年生 - 千里丘北小学校

 そして6年生は12月に植え付けをしました。その時の様子はこちら

12月6日 玉ねぎの苗植え付け 5年生 - 千里丘北小学校

 その時から水やりや雑草抜きなどをがんばったおかげでジャガイモも玉ねぎも葉っぱが枯れて抜いてくれるのを待っているような状態でした。収穫してみると本当にたくさんのジャガイモも玉ねぎを収穫することができて、2年生も6年生も嬉しそうな表情をしていました。ジャガイモを収穫した後の畑には1年生がサツマイモを植え、玉ねぎを収穫した後のプランターには5年生がお米をを植えます。こうやって作物が循環していくのですね。

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P1130620.jpg たくさんジャガイモが取れました

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P1130621.jpg 玉ねぎも大豊作です

 校長 小林です。

 昨年度、5年生(現6年生)がジャガイモを、1年生(現2年生)がジャガイモを植えました。その様子はこちら→

12月6日 玉ねぎの苗植え付け 5年生 - 千里丘北小学校

2月14日 ジャガイモの植え付け 1年生 - 千里丘北小学校

 玉ねぎは12月6日、ジャガイモは2月14日に植え付けました。その後、順調に生育し現在の様子がこちらです。

玉ねぎ

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ジャガイモ

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 この冬から春にかけてあまり雨が降らなかったので玉ねぎは少し枯れてしまったものもありますが、他は元気に青々としています。ジャガイモも葉っぱを繁らせて、きっと地中の芋に蓄えているのでしょう。例年で行くと玉ねぎもジャガイモも6月中旬に収穫の予定です。楽しみですね。

 校長 小林です。

 12月6日、5年生が玉ねぎの植え付けをしました。本校は敷地が狭いのでプランターでお米を作っているのですが、お米を収穫した後の土を再利用し、今度は玉ねぎを育てます。土作りをした後しばらく置いていたので土が堅くなっていたので、まず土を柔らかくする作業から行いました。そして土に指で穴をあけ、そこに玉ねぎの苗を入れていきました。玉ねぎの苗はネギかニラのような感じです。これが立派なボール大の玉ねぎに成長するのですから驚きです。苗は淡路島産のものですので、できるのは「淡路島の玉ねぎ」です。言わずと知れたブランド野菜ですね。しっかりとお世話をすれば大きな玉ねぎが収穫できます。がんばって育てましょう。

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校長 小林です。

 12月4日、「まぜてねチャーハン」というメニューが給食にでました。記憶にある限りではおそらく初めてのメニューではないかと思います。この日のメニューは、まぜてねチャーハン、牛乳、中華スープ、米粉揚げギョウザ という中華料理メニューでした。「まぜてねチャーハン」は白飯の上に具が乗っており、見た目はタコライスのような感じですが、具材は焼き豚、玉ねぎ、人参、たけのこ水煮、青ねぎなのでタコライスのものとは違います。具材と白飯を混ぜながら食べるという楽しいメニューでした。

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 校長 小林です。

 6月27日、5年生が田植えをしました。"田植え"といっても田んぼがあるわけではありませんので、田んぼの代わりのプランターへ稲の苗を植えました。このプランターは先日6年生が玉ねぎを収穫した後のもので、6年生が土づくりをして水を張るところまでをやってくれました。この日はその土を底からよく混ぜ、泥状にするところから始めました。まるで泥んこ遊びのように手を真っ黒けにしながら、一生懸命にかき混ぜてくれました。そこにきれいに生え揃った稲の苗を切り離して植えていきます。稲はお米になるまで八十八の手間がかかると言われており、「米」という字は「八十八」を組み合わせた形になっています。八十八までの手間はかからないかもしれませんが、生えてきた雑草を抜いたり、水を切らさないようにしたりと手間はかかります。でも手間を惜しまずに世話してあげると秋にはおいしいお米ができます。5年生のみんながんばってくださいね!

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 校長 小林です。

 6月11日、6年生が植え付けた玉ねぎの収穫をおこないました。玉ねぎの苗を植え付けたのが12月6日(その時の様子はこちら→玉ねぎ植え付け)ですので約半年大事に育ててきました。

土から少し露出しているような状態でしたので抜くのもたいへん簡単です。スッと抜けました。大きいものから小さいものまでありましたが概ね大振りで、一番大きいものはソフトボール大でした。調理実習にも使う予定だそうで、淡路島の玉ねぎだそうなのできっとおいしいことと思います。

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 そして空いたプランターには次に5年生が稲を植えるために、土に肥料と水を混ぜて「田んぼ」づくりをしてくれました。

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 校長 小林です

 12月6日、5年生が玉ねぎの苗植えをしました。植えたのは先日、稲刈りをしたプランターです。

 この取り組みは毎年恒例で5年生は稲を作って、刈り取った後に玉ねぎを植えます。それを6年生になってから収穫して、プランターを次の5年生に明け渡して5年生が田植えをするといったサイクルになっています。この取り組みのお世話になっているNPO団体の方に来ていただき、指導していただきながら淡路島産の玉ねぎの苗を植えました。淡路島産の玉ねぎですからブランド玉ねぎですね。大きくておいしい玉ねぎができるようにがんばってお世話をしてくださいね。

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DSCN6740.jpg かかしが見張っています

校長 小林です。

 2学期の給食がスタートしました。夏休みの昼食はなかなか大変と聞いていますので、ホッとされているご家庭も多いのではないでしょうか。この日のメニューは、ご飯、スタミナどん 牛乳 すまし汁 アップルコンポートでした。スタミナどんというのは豚肉・玉ねぎにニンニク、しょうが、赤みそ、豆板醤等で味付けた具を白米にのせて食べるお料理です。「スタミナのつく食材で夏バテを吹っ飛ばせ!」といったところでしょうか。この日はアップルコンポートのデザートも付く豪華メニューでした。

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