校長 小林です
1月18日、全市一斉の防災訓練が行われました。学校の地震避難訓練同様に、阪神淡路大震災の起きたこの時期におこなっているものです。吹田市内で一斉に行われるもので、行政と避難所となる学校、そして地域が一体となって取り組むものです。朝の7時30分にマグニチュード7.5の直下型地震が起きたという想定で、校長、教頭、副管理者と緊急防災要員と呼ばれる各校区別に割り当てられている市役所職員の方、地域住民の防災担当の方が集まってこの日の訓練の内容を打ち合わせました。9時30分から住民の方の避難が始まり、10時過ぎには58名の方が避難してこられました。避難後は3つのグループに分かれ、救助資機材、門扉の開錠システム、備蓄物資、エアコンのバックアップ装置の見学をしました。最後に体育館に全員が集まり、シェイクアウト訓練やパーティションの組み立て体験などをおこないました。南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくないといわれています。水や緊急食料などは当座の緊急避難用ということで数百人分の備蓄ですので、地域住民の方全員に割り当たる分はありません。水や食料などは日頃から各家庭で備えておきたいものです。
地域の方々が避難してきました

マイナカードや免許証で避難者登録するシステム
緊急時の開門システム
救助資機材・AEDの確認
シェイクアウト訓練
パーテーションを組み立てます
出来上がりました。
