今日は始業式でした。久しぶりの子どもたちの登校に、学校全体が活気づきました。
始業式では、午年にちなんで前へ一歩ずつ進むために目標をもつことの大切さとともに、「優」秀の「優」は人を憂うという意味で、人を思いやる、人の気持ちを考えられる「やさしさ」の和を広げていこうと伝えました。教室では、友だちとの再会に歓喜し、笑顔で冬休みの思い出を話し合う姿が見られました。保護者・地域のみなさま、本年もよろしくお願いいたします。
今日は2学期の終業式がありました。インフルエンザが流行していることもあり、オンラインでの終業式となりました。校長からはおうちの一員として何かの仕事にチャレンジしようという話、生活指導の先生からは「冬休みのくらし」について話がありました。その後、クラブ、絵画、演奏など、たくさんの表彰があり、学校中に拍手が鳴り響きました。その後の教室では「あゆみ」の配付があり、3学期もがんばろうと確認しあいました。また、放課後にはダンスクラブの発表もあり、活気のある1日となりました。保護者・地域のみなさま、2学期もさまざまなご協力ご支援を大変にありがとうございました。良いお年をお迎えください。
今日は2学期が終わる直前の1日ということで、各教室では「お楽しみ会」が行われていました。仮装、手品、クイズなど、わきあいあいとした雰囲気で、とてもいい顔をしていました!
水曜日の放課後の校庭では「かたやまGOGOキッズ」(太陽の広場)の活動が行われています。子どもたちが安心して安全に遊べる居場所です。今も昔も変わらず、サッカーをしている子どもたちは「ヘイ!」と声をかけあいパスを出し合ったり、おにごっこをする子どもたちは笑顔で走り回ったり、健やかに遊ぶ姿がほほえましかったです。楽しいこと、遊ぶことで、子どもたちはたくさんのことを学んでいるのだなぁとあらためて思いました。このような場を提供してくださっているフレンド(スタッフ)のみなさん、PTAボランティアのみなさん、本当にありがとうございます!
今日は委員会活動がありました。5、6年生の子どもたちが、3学期からのよりよい学校生活をめざして準備に励んでいました。「支えられる側から支える側へ」高学年として全体のことを考えて取り組もうとする姿が頼もしくかっこよかったです!
6年生の道徳の授業です。「ここを走れば」という教材で、ルールをまもることについて考えました。ルールを守ることで失うこともあるというお話で、その葛藤についてそれぞの考えを出し合い、学びを深めました。45分間集中して取り組む姿が、「さすが6年生」という姿でとても頼もしく感じました!
片山地区の中学校・小学校・幼稚園が一堂に会し、「まちの小さな音楽会」が行われました。幼稚園からは歌とおどり、パラバルーンの演技がありました。小学校からは、和太鼓クラブ、ダンスクラブ、音楽クラブが、中学校からは吹奏楽部から演奏や演技の発表がありました。地域が一体となり温かな気持ちになれる素敵な恒例行事です♪
たいよう学級で合科がありました。クリスマスリースをつくりました。毛糸を巻いて巻いて外枠をつくり、飾りをつけてオリジナルのリースをつくりました。集中して取り組む姿、いろどりを工夫する姿、協力する姿など、成長した様子がうかがえました。完成を喜び合うすてきな時間となりました♪
5年生が調理実習にチャレンジしました。お米を炊いて、お味噌汁をつくりました。お米をといで水加減を調整することや、お味噌汁のだしを煮干しでとることなどをとおして、つくる楽しさ難しさを堪能しました。お米はもちもちあまく、お味噌汁も良い香りでおいしかったとのこと。おうちの人のありがたさを実感する機会にもなりました(^^)
3年生がクラブ見学をしました。4年生から新たに時間割に加わる時間です。いつもとはちがう先生と、ちがう学年の子どもたちとふれあう機会です。どんなクラブがあるか興味津々で見学をしていました。楽しみが伝わってきました!