今年度の第1回PTA運営委員会が開かれました。初めて
のPTA活動に緊張気味の皆さまでしたが、とても活力
が感じられました。

運動会や音楽会などの学校の公開はPTA活動がなけれ
ば実施できません。本校の教育活動を支えていただき
本当に有難うございます。
今年度の第1回PTA運営委員会が開かれました。初めて
のPTA活動に緊張気味の皆さまでしたが、とても活力
が感じられました。

運動会や音楽会などの学校の公開はPTA活動がなけれ
ば実施できません。本校の教育活動を支えていただき
本当に有難うございます。
全校朝会があり、各委員会代表から目標や取り組みについ
て、話がありました。順番を待つ児童は、台本を練習して
待っていました。
どの委員会の児童も黙礼をしてから話始めます。少しずつ
日本人としての伝統的な礼儀も身についています。

学校での児童の生活を支える委員会活動を通して、社会貢
献できる資質を身につけて欲しいと思います。



トイレットペーパーの使い方について生活委員会と養護教諭
から話がありました。
本校では、トイレットペーパーの消費量が昨年度比で大きく
増えており、足りない事態となっています。
トイレットペーパーの使い方を知らない子どもが増えている
そうです。
畳まず、丸めて拭く為、無駄に使ことがあるのだそうです。
そこで、全校朝会でトイレットペーパーの使い方を紹介しま
した。
紙の質にもよりますが、丁寧に畳んで使うと無駄がなくなり
SDGsにもつながります。
次に使う人のことも考えましょう。「思いやり」が大切です。
日本の公衆トイレは世界一きれいなのは、思いやりの気持ち
なのかもしれません。
使い切ったら、トイレットペーパーを交換してくださいね。
ご家庭でもトイレットペーパーの使い方について話し合って
いただければ幸いです。
5月13日(水)14日(木)に表題の説明会がありました。
お忙しい中、沢山の保護者の皆さまがご来校下さいまし
た。
すべての児童が安心・安全で楽しい宿泊学習となるよう
学校全体で学年をサポートして実施して参ります。
吹田警察より警察官がご来校くださり交通安全教室を
実施して下さいました。
死角や飛び出しの危険について、お話をしてください
ました。
児童には安全な道路マナーを身につけ、事故から身を
守って欲しいです。
グラウンドに白線で道路や歩道、横断歩道を描き、信
号機や車を配置します。児童は安全確認や飛び出しな
どに気を配りながら歩行します。
道路に止まっている車の傍は危険です。安全の確認を
しっかりしましょう。
道路交通法が改正され、自転車は車と同じ車両扱いと
なりました。公共の場所に関わる全ての人が注意して
安全な道路にしてほしいと願っています。
6年生がリレー走に取り組んでいます。担任からのバト
ンパスの練習方法について説明があった後、グループ
に分かれ練習しました。
最初はタイミングが合わず追いかけっこ。バトンゾーン
を越えてもパスできません。
声を掛け合うことで少しずつ距離感がつかめてきました。
おしい!あともう少し。
繰り返し練習することで、パスできました。前を向いた
ままスムーズにパスできるまで練習します。
今年度のクラブ活動が指導しました。今年度はドッジ・キック、
運動場スポーツ、卓球、体育館スポーツ、まんが・ぬりえ、
読書・写真、折り紙・切り絵、昔遊び・けん玉、ボードゲーム、
演劇、パソコンの11クラブを開くことができました。
様々な体験を通して、趣味も含め、生涯学習の習慣がつくこと
を願っています。



遠近法を使ってトリック写真を撮影しています。
教頭先生より放送で火災訓練を周知して、訓練が開始。
1年生も先生の指示を聞き、素早く廊下に並んでいまし
た。
高学年は訓練の積み重ねもあり、移動も迅速でした。
皆、ハンカチやマスクで口を塞いでいました。黒い
煙(一酸化炭素)は一吸いで意識を失いかねません。
絶対に吸わないように
運動場に出たら、走って避難。
避難がしたら並んで点呼。先生方が報告します。
テレビやニュースで地震や火災の情報があり、児童の
訓練への意識が高い事が伝わってきました。
最後に校長先生から「自助・共助」について話をしま
した。普段から命を守る行動を意識して生活すること
が大切です。
1年生が授業の一環で「ぬり絵」に取り組んでいました。
クレヨンやクーピーや色鉛筆等、児童の発達段階に合わ
せた道具で線や字を書くことは、字を書く能力を育くむ
ためにとても重要な取り組みです。


線にそって上手に塗れています。

上手に描けた後に先生に花丸をもらいました。褒めても
もらうことで意欲を高めます。
5月7日(木)学校探検に取り組みました。2年生は
1年生を案内します。校長室には沢山の写真があり
「これ誰。」と尋ねる1年生の姿が印象的でした。

子どもたちにとっては銅像を見ているようなのかも
しれません。
