校内授業研究委員会 全教室公開授業
吹田市算数指導教諭と教育センターより指導主事を2人
ご来校いただき、全クラス公開授業と授業講評をいただ
きました。

本校の研究主題である「主体的な算数学習を通して、
安心して学び合い、自己肯定感を育む」 授業ができて
いるかを評価いただきました。

算数の専門家が教員の発問や問い返しについて、分析
し、客観的に助言をいただきます。
授業者は授業の一言一言を戦略的に発せられるように、
振り返りをしました。
10年以上、東佐井寺小学校では国語を研究してきた為
算数の授業力向上を目指し、研究会を重ねていきます。
児童の実態を踏まえながら、先生方が切磋琢磨して、
東佐井寺小学校ならではの、算数指導を進めていき
ます。
また、他学年算数との指導のつながりを踏まえた系統
学習も進めていきます。
児童同士が情報を共有し、主体的な学びとなるようア
クティブラーニングも進めていきます。

昔のような、教師による一斉指導も必要はありますが、
アクティブラーニングが主流となってきています。
アクティブラーニングとは学習者が主体的に関与し、
自己学習を促進する教育方法です。
先生が一方的に説明する授業(講義型)ではなく、
- 話し合う
- 発表する
- 問題を解く
- 意見を交換する
といった活動を通して、「自分で考えて学ぶ」スタイルです。
児童の生涯学習の基礎を育んでいきます。
計画的に児童が話し合う授業を設定し、教え合い、学び合
いを進めます。

秩序ある議論、認め合い高め合う議論。実社会で求められ
る力を養います。

教員もアクティブラーニングで学びを進めていきます。

