校長 小林です。
3月6日、4年生を対象に防犯教室を開きました。講師を務めていただいたのは吹田市役所・危機管理室の職員の方々です。お話や大阪府警作成のビデオの視聴、ロールプレイなどで教えていただきました。
内容は
①不審な人物を理解する
②逃げる方法を知っておく
③家に入る時も注意
④危険な場所を知っておく
で、例えば黒づくめでフード、サングラス、マスク姿の人を「怪しい人」と捉えますが、優しそうに見える女性が怪しくないかというと決してそうではありません。また「知らない人にはついて行かない」と学びますが「知らない人」とは初めて会う人、名前や住所を知らない人、保護者もつながっていない人を指すのだというようなこと、誰もいない家に帰宅するときにも「ただいま」と声を出す。そうすると不審者は宅内に人がいると思って警戒するといったこと、エレベータ内では戸口近くに立つこと。何かあれば全部のボタンを押して止まった最寄り階で逃げることなどを教わりました。また、SNSなどで(自分も小学生だから一度会おう)と言われても相手が本当に小学生かどうかはわからないということも教えていただきました。この日の防犯教室で1年から6年までのすべての学年が防犯に関する出前授業を受講しました。何もないことを祈りますがいざという時には自分の命を守る行動をとってほしいと思います。