音階を理解するため、ピアノ鍵盤のシートを元に「ドレミ」
や半音について学んでいます。
ピアノ鍵盤の配列が身につくと、木琴や鉄筋も同じ配列な
ので、スムーズな演奏に繋がります。
木琴・鉄琴を順番に練習し、楽しみながら音を奏でてい
ました。
音階を理解するため、ピアノ鍵盤のシートを元に「ドレミ」
や半音について学んでいます。
ピアノ鍵盤の配列が身につくと、木琴や鉄筋も同じ配列な
ので、スムーズな演奏に繋がります。
木琴・鉄琴を順番に練習し、楽しみながら音を奏でてい
ました。
府教育委員会より訪問があり、本校不登校支援の取り組み
について視察されました。
本校の取り組み内容や学校体制等、児童にとって最適なも
のとなるように助言をいただきました。
6年生は卒業を控え、奉仕活動の一環として学級園を整理
していました。
すべての教室を視察し、各クラス担任の取り組みや児童の
様子についてご講評もいただきました。
「すべての児童が安心安全で楽しい学校」となるよう努め
ています。
校長講和では「成長」について話しました。「自分の行
動を変えることができるのは自分だけです。」と新しい
学年に向けた気持ち作りについて話しました。

生活担当教諭より「登校時間について」「運動場の使い
方について」話がありました。
学校内で安全に過ごす
ルールです。怪我無く安全に過ごせるよう努めてまいり
ます。
インプロビゼーションを取り入れた国語の授業です。
インプロビゼーションは即興で創造的な表現を行うことで、
個人の発見や成長を促進するものです。
授業冒頭に児童は本文(説明文)を音読しています。
コチドリの特徴を考えるために、コチドリになりきってみ
ます。(動作化=インプロビゼーション)
「どうやって子どもを守るのかな?」「なぜそんな守り方
をするのかな?」をコチドリになりきって考え、感想を
伝えていました。
なり切る楽しさは低学年ならではです。
先日の校内研究授業で使用された、思考整理ツール
「ルーブリック」を各学年が活用しています。
「筆者の主張を元に、テクノロジの進歩に、賛成か反
対を考える。」最初は一人で自分の意見を考えます。
どちらの意見であっても、自分の考えを文字化し、さ
らに言語化しなくてはいけません。友だちと情報(根
拠)を交流します。

その根拠となる理由を整理するためのツールが「ルー
ブリック」です。
慣れない間は、理由探しにも時間がかかりますが、習
慣化することで、「根拠を元に意見を伝える。」力が育ま
れます。先生が寄り添い、助言しています。


自分の言葉で意見を伝える力は今後の社会で求められる
力の一つとされています。しっかり身に着けて下さい。
今年度本校は吹田市教育センターが進める「授業づくりアップ
デートプラン」に参加しています。
授業者や担当学年だけではなく教員全体が関わり、指導案を作
成してきました。
4年生国語「自分なら、どちらを選ぶか」本時の目標は「自分
の考えと、その理由や事例との関係を理解する」「考えと理由
や事例の関係が明確になるよう書き表し方を工夫する」です。
教科書の内容を深める為、2つのポスターを校内で自作しまし
た。吹田市立博物館の全面協力をいただき、作ったポスターで
す。これにより、授業の広がりや深まりが各段に向上しました。
討議会冒頭では、前回の指導案検討を受けた変更内容や授業
の振り返りについて、授業者から話がありました。
児童はポスターの比較意見に留まらず、「掲示する場所や対象
どうしたら人を沢山呼べるのか。」等、主体的に学びを深めて
いきました。

「人の役に立ちたい」という、児童の思いが学習を積極的に
させ、自己有用感を高めていたように感じました。

講師は元中教審教育課程部会委員であったNPO法人エデュ・
ネットワーク・プラン代表理事の齊藤一弥先生です。
単なる国語の一単元の枠を越え、図工「鑑賞」の領域も兼ね
た教科横断型の質の高い授業であったとご講評をいただきま
した。本校の励みとなりました。授業改善に努めて参ります。