卒業式の本格的な練習に今週から5,6年生が取り組んで
います。これまで感じたことのない緊張感の中で、交歓の
ことばや証書授与に挑んでいました。
5,6年生合同練習では5年生は6年生を祝福する気持ち、
6年生は5年生へ学校を託す気持ち、それぞれ感謝の気持ち
を持って、取り組んでいました。
6年生は小学校生活最後の学びの場となります。
互いの思いを大切に学び合う時間となって欲しいと願って
います。
卒業式の本格的な練習に今週から5,6年生が取り組んで
います。これまで感じたことのない緊張感の中で、交歓の
ことばや証書授与に挑んでいました。
5,6年生合同練習では5年生は6年生を祝福する気持ち、
6年生は5年生へ学校を託す気持ち、それぞれ感謝の気持ち
を持って、取り組んでいました。
6年生は小学校生活最後の学びの場となります。
互いの思いを大切に学び合う時間となって欲しいと願って
います。

3学期より正門通路を歩道と車道に分けて、児童が安全に登下校
ができるよう運用しています。
2月に学校評議員会があり、より良い歩道となるようご助言をい
ただきました。
1、歩道脇に置いている、児童の植木鉢が歩道を狭くしている。
2、看板が回ってしまう。表示は動かない方が良い。等ご助言
をいただき、植木鉢を移動し、看板が回らないよう工夫をしま
した。


今後も改善をしながらより良い安心安全な環境づくりを進めて
参ります。
児童朝会をZoomで実施しました。いつもは全校児童
の前で大きな声で発表ししていましたが、今回はカメ
ラに向かって情報を発信しました。



全校で6年生の卒業を祝う会を実施しました。1~5年生が
それぞれ練習してきた発表で、6年生を祝い、体育館は祝福
と温かい空気に包まれました。
6年生の全員の名前をミッキーマウスのテーマに合わせて、
歌ったり
憧れの6年生が運動会でした組体操を5年生が披露したり
プレゼントを渡したり
各学年、創意工夫をし、6年生を祝う気持ちがあふれた、発
表でした。
最後に6年生から感謝の言葉を伝え、手縫いの雑巾を各学年
へプレゼントしました。
6年生からのバトンを下級生に確かに託した場面でした。
2月13日から17日に今年度最終となる参観懇談会を
実施しました。沢山の保護者の方々がご来校下さりまし
た。授業の様子を見ていただき、学習する児童の姿をご
覧いただき成長を感じていただけたのではないかと思い
ます。
学年によって、「座右の銘」や「生まれてきてからのこと」
など様々な形で発表形式での授業となりました。

本校の学校教育目標の一つに「豊かな人間性を育み、コミ
ュニケーション力と実行力を身につけた子どもの育成」が
あります。

また、ICTの活用やプレゼンテーション能力を育むことは
必須となっています。
子どもたちは沢山の保護者の前で発表するのを不安と期待
で準備してきました。温かい拍手が子どもに達成感を味わ
わせて下さいました。
ご自宅でも、この1年の頑張りや成長を具体的な言葉で褒
めてあげて下さい。
懇談会にも沢山の保護者の方々がご参加下さいました。今
年度もわずかとなりましたが、最後まで学級運営へのご支
援ご協力をお願いいたします。
五月が丘地区福祉委員会のご協力をいただき、3年生が
七輪体験に取り組みました。日ごろ、マッチをする経験
がない児童も火起こしから共にチャレンジしました。
うちわで風を送ります。
お餅を焼きながら、冷たくなった手を七輪にかざし暖を
取っています。煙が上がるのを見て「火事の時は低くしゃ
がんだら良いんだね」と煙の特性に気づく子もいました。
お持ちの焼け具合を見ながら、頃合いを見て自分たちで
お餅を返します。炭とお醤油の香りが香ばしく、児童は
食欲をそそられていました。
「こんなおいしいお餅食べたことない。」とオーブンで
焼くお餅との違いに驚いていました。
手間はかかりますが良さも感じることができました。
最後にお世話になった地域の方々に児童からお礼を伝え
無事に終了しました。
ご協力いただきました皆さま本当にありがとうございま
した。
児童会が中心となり、児童会行事を開催しました。目的は
「全校が一つになって仲良く楽しいひと時を過ごす。」です。
全体に指示を出し、行事を動かすことは大変ですが、担当
の責任をしっかりこなしていました。
一列に並び皆で大きな円を作ります。
先頭から順に後ろへボールを回し、競い合います。自然に
応援する声が運動場に響き、異学年交流を楽しんでいる
様子でした。
佐井寺中学校ブロックで教職員研修を実施しました。講師は
不登校専門アドバイザーでもある福岡女子大学心理学教授斎
藤教授です。
不登校の要因が複雑化・多様化していると言われますが、発
達障がいや学習障がい、心の傷やトラウマによる無意識の行
動等、様々な背景について詳しくお伝えいただきました。
家庭・学校・その他、児童にとって安心できる場所が一つで
もあることが大切なのだそうです。
単に「学校へ行くこと」を目標とするのではなく、保護者や
地域と連携し、もっと広い視点で子どもを理解し支えること
が重要だとお話をいただきました。
音階を理解するため、ピアノ鍵盤のシートを元に「ドレミ」
や半音について学んでいます。
ピアノ鍵盤の配列が身につくと、木琴や鉄筋も同じ配列な
ので、スムーズな演奏に繋がります。
木琴・鉄琴を順番に練習し、楽しみながら音を奏でてい
ました。
府教育委員会より訪問があり、本校不登校支援の取り組み
について視察されました。
本校の取り組み内容や学校体制等、児童にとって最適なも
のとなるように助言をいただきました。
6年生は卒業を控え、奉仕活動の一環として学級園を整理
していました。
すべての教室を視察し、各クラス担任の取り組みや児童の
様子についてご講評もいただきました。
「すべての児童が安心安全で楽しい学校」となるよう努め
ています。