水泳学習が間もなく始まります。毎年ですが、教職員
全員が救命救急講習を受講します。
ねらいは「溺れた児童に対する適切な教師の動きを考
える」
「心肺蘇生法を実際に体験し、その方法を知る。」安全
第一でこのような事態が起きぬよう注意して指導を進め
て参ります。
体育館での講習の後、プールで実際の教職員の対応につ
いても訓練しました。
講習後、教員が意見を出し合い、改善について話合いま
した。
水泳学習が間もなく始まります。毎年ですが、教職員
全員が救命救急講習を受講します。
ねらいは「溺れた児童に対する適切な教師の動きを考
える」
「心肺蘇生法を実際に体験し、その方法を知る。」安全
第一でこのような事態が起きぬよう注意して指導を進め
て参ります。
体育館での講習の後、プールで実際の教職員の対応につ
いても訓練しました。
講習後、教員が意見を出し合い、改善について話合いま
した。
調理実習で野菜炒めに取り組みました。野菜を炒める
だけでなく、各班で誰がどの役割をするのか調理工程
を計画していました。

野菜をそれぞれ決められた切り方で切り分け、準備し
終わったらフライパンでの炒め作業にうつります。

火の通りの遅いものから順に炒め、火加減に気を付け
て、火を通していきます。

塩コショウとシンプルな味付けですが、皆で協力して
作った野菜炒めはとてもおいしかったようです。

様々な料理にチャレンジし生活力を身につけて欲しい
と願っています。

参観後の引き渡し訓練には沢山の保護者の皆さまがご参加
くださいました。
また、気温の高い中、お待ちいただきましたこと、心より
感謝申し上げます。
本日の訓練を踏まえ、より迅速かつ正確な引き渡しが実施
できるよう、校内にて検討・改善を重ねてまいります。
本訓練は、過去の悲惨な事故を教訓とし、万が一の有事に
備えるための大変重要な取り組みとなっております。
ご協力を有難うございました。
本日はお忙しい中、土曜参観にご来校いただき、誠にあ
りがとうございました。
各クラスでは授業内容を工夫し、道徳の授業をご覧いた
だいたり、保護者の皆さまにもご参加いただける活動を
行いました。
子どもたちは、見守ってくださる保護者の皆さまの前で、
いつも以上に真剣な表情や生き生きとした姿を見せてい
ました。

皆さまの温かいまなざしとご協力が、子どもたちの成長
を大きく後押ししていることを改めて感じております。

学校と家庭が力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を
支えていくことの大切さを改めて感じました。

学校での学習に保護者の方が参加してくださると、児童
はとても前向きに学習に取り組めます。嬉しそうな児童
の表情がとても印象的でした。



吹田市では市費において読書活動支援者を各校へ配置
し、読書活動を推進しています。本校では、低学年の
読み聞かせや、本の選定、授業用図書の提案等、読書
に留まらず、多岐にわたり授業を支援して下さってい
ます。
AIが進化しても、主体的な読書を通して、新たな世界
を想像できる大人へと成長してほしいと願っています。
吹田市算数指導教諭と教育センターより指導主事を2人
ご来校いただき、全クラス公開授業と授業講評をいただ
きました。

本校の研究主題である「主体的な算数学習を通して、
安心して学び合い、自己肯定感を育む」 授業ができて
いるかを評価いただきました。

算数の専門家が教員の発問や問い返しについて、分析
し、客観的に助言をいただきます。
授業者は授業の一言一言を戦略的に発せられるように、
振り返りをしました。
10年以上、東佐井寺小学校では国語を研究してきた為
算数の授業力向上を目指し、研究会を重ねていきます。
児童の実態を踏まえながら、先生方が切磋琢磨して、
東佐井寺小学校ならではの、算数指導を進めていき
ます。
また、他学年算数との指導のつながりを踏まえた系統
学習も進めていきます。
児童同士が情報を共有し、主体的な学びとなるようア
クティブラーニングも進めていきます。

昔のような、教師による一斉指導も必要はありますが、
アクティブラーニングが主流となってきています。
アクティブラーニングとは学習者が主体的に関与し、
自己学習を促進する教育方法です。
先生が一方的に説明する授業(講義型)ではなく、
といった活動を通して、「自分で考えて学ぶ」スタイルです。
児童の生涯学習の基礎を育んでいきます。
計画的に児童が話し合う授業を設定し、教え合い、学び合
いを進めます。

秩序ある議論、認め合い高め合う議論。実社会で求められ
る力を養います。

教員もアクティブラーニングで学びを進めていきます。

今年度の第1回PTA運営委員会が開かれました。初めて
のPTA活動に緊張気味の皆さまでしたが、とても活力
が感じられました。

運動会や音楽会などの学校の公開はPTA活動がなけれ
ば実施できません。本校の教育活動を支えていただき
本当に有難うございます。
全校朝会があり、各委員会代表から目標や取り組みについ
て、話がありました。順番を待つ児童は、台本を練習して
待っていました。
どの委員会の児童も黙礼をしてから話始めます。少しずつ
日本人としての伝統的な礼儀も身についています。

学校での児童の生活を支える委員会活動を通して、社会貢
献できる資質を身につけて欲しいと思います。



トイレットペーパーの使い方について生活委員会と養護教諭
から話がありました。
本校では、トイレットペーパーの消費量が昨年度比で大きく
増えており、足りない事態となっています。
トイレットペーパーの使い方を知らない子どもが増えている
そうです。
畳まず、丸めて拭く為、無駄に使ことがあるのだそうです。
そこで、全校朝会でトイレットペーパーの使い方を紹介しま
した。
紙の質にもよりますが、丁寧に畳んで使うと無駄がなくなり
SDGsにもつながります。
次に使う人のことも考えましょう。「思いやり」が大切です。
日本の公衆トイレは世界一きれいなのは、思いやりの気持ち
なのかもしれません。
使い切ったら、トイレットペーパーを交換してくださいね。
ご家庭でもトイレットペーパーの使い方について話し合って
いただければ幸いです。
5月13日(水)14日(木)に表題の説明会がありました。
お忙しい中、沢山の保護者の皆さまがご来校下さいまし
た。
すべての児童が安心・安全で楽しい宿泊学習となるよう
学校全体で学年をサポートして実施して参ります。