吹田市小学校連合音楽会がメイシアターで開催されました。11月5,6日の二日間にわたり行われている中の第三部に高野台小学校代表として3年2組が出演しました。
3年生から始めたリコーダーでは、「パフ」を演奏しました。右手も使って低い音にも挑戦し、難しかったけれど、みんなで合わせて演奏できました。「たいようのサンバ」は明るく元気に、わくわくやドキドキが聴いてくれるみんなに届くように、繰り返しや転調により調子を上げて歌うことができました。
緊張したと思いますが、素晴らしい舞台で力を発揮することができ、さらに成長できたと思います。保護者の皆さまは2階から観覧していただき、温かく見守っていただきありがとうございました。
どの学校も、リズムを合わせる、音を重ねる、声をそろえるなど、音楽的な技術向上はもちろん、気持ちや心を一つにする、クラスでの取り組みや積み重ねが感じられる発表でした。担任や音楽の先生方、支援された先生方とともに子どもたちが作り上げた音楽を聴き、感動しました。
指導された先生方ありがとうございました。このような機会を作ってくださった連合音楽会運営にあたられた先生方、メイシアタースタッフの皆様、ありがとうございました。感謝申し上げます。












