物語「風切るつばさ」の登場人物クルルとカララの気持ちを考え、意見を出し合いました。
これまでの読み取りの確認を友達としました。大きくあらすじを話し合ったり、場面ごとの叙述をポイントにまとめたりしました。
ペアやグループで話し合う中で、自分の言葉で、自分の見方で書き進めました。同じ意味合いでも表現が違うところが交流することでわかり、一人ひとりの読みが広がっていきました。
アネハヅルの話ですが、仲間との関わりや友達の大切さなど、子どもたちに共感を持たせるお話です。「あらしのよるに」を書かれた木村裕一さんのお話なので、なるほどと納得しました。
