曇りや雨の日が続きそうですが、1週間の始まりです。
1年生
2年生
おおぞら4教室と2年2組は教室を交換しましたが、いつも通り学習ができました。
3年生
4年生
![IMG_0259[1].jpg](http://blog.suita.ed.jp/es/29-takano/2015/IMG_0259%5B1%5D.jpg)
5年生
6年生
涼しくなりました。子どもたちは、夏休み気分はぬけて、2学期モードに変わってきています。
3~6年生は児童会まつり、2年生は友だち100人集会に向けて、クラスで、グループで、話し合ったり作業をしたりすることが増えました。みんなが楽しめるように、とどの学年も取り組んでいます。
曇りや雨の日が続きそうですが、1週間の始まりです。
1年生
2年生
おおぞら4教室と2年2組は教室を交換しましたが、いつも通り学習ができました。
3年生
4年生
![IMG_0259[1].jpg](http://blog.suita.ed.jp/es/29-takano/2015/IMG_0259%5B1%5D.jpg)
5年生
6年生
涼しくなりました。子どもたちは、夏休み気分はぬけて、2学期モードに変わってきています。
3~6年生は児童会まつり、2年生は友だち100人集会に向けて、クラスで、グループで、話し合ったり作業をしたりすることが増えました。みんなが楽しめるように、とどの学年も取り組んでいます。
先日の教室への浸水により、床板のそりやはがれを補修して、2年2組児童は学校生活を送っておりましたが、安心して学習できる環境を確保するために、教室の入れ替えをしました。
放課後、児童が下校した後、ボランティアの大学生にお手伝いいただいて、机や椅子、そのほか教室にあったものをほとんど入れ替え、月曜日から落ち着いて学習に取り組めるよう整備いたしました。
大学生の皆さん、ありがとうございました。いつもの教室になりました。
中庭からの浸水を防ぐ対策も取っております。
2年2組児童には、落ち着かない1週間にさせてしまいました。申し訳なかったです。保護者の皆様にはご心配をおかけいたしました。
![IMG_0134[1].jpg](http://blog.suita.ed.jp/es/29-takano/2015/IMG_0134%5B1%5D.jpg)
週末の雨が気になるところですが、田んぼの稲は生長し、花を咲かせてきています。雨は恵の雨でもあります。
今年度は、「自分たちで課題を見つけ、その解決に向かって学びを進める力 ~自らが学びのかじ取りをする力を身につける~」をテーマに研究を進めてまいります。
吹田市教育センターの授業づくりUpdateプランを活用し、センター指導主事を講師招聘し、研究授業・研究会を行いました。特定の教科を決めずに、取り組みます。6年生は、社会科の授業でした。
「ご褒美に、何かをあげるよ。何がいいかな。」子どもたちは口々に、思いついたものを言います。さすが現代っ子です。「田んぼをあげようと思う。」「いらん。」
時代をさかのぼって、鎌倉時代だったら、「御恩と奉公の仕組みがあった時代では、褒美が土地だったんだよ」源頼朝についていく?ついていかない?子どもたちのズレから、授業が始まりました。意見は、同じくらいに分かれました。命をかけて、土地をもらうことに疑問を持つ子。ついていったら何とかなるからついていくという子。生活が厳しかったらついていく。土地の感覚が違うのでは?子どもたちの様々な意見ができました。
これまでの社会なら、見学に行ったり、インタビューしたりして、調べることができましたが、過去にタイムスリップというわけにはいきません。
そこで、iPadを使ったら?と子どもたちから提案。AIを活用して、AI御家人にインタビューすることにしました。歴史書『吾妻鏡』にのっとって答えるように設定して、わからないところはわからないと答えるようにしました。子どもたちからの質問を入力すると、答えてくれました。土地の大切さ、子孫絶やさないように守っていくことなど、御家人の願いや思いを繰り返し答えてくれたことで、当時の人たちの思いに気づくことができました。
御恩と奉公のシステムは、現代社会にも通じるものではないか、関係性が大切では?豪族の時は、どうだったのだろう?など納得と疑問が生まれました。今と過去を結び付けて考える見方、考え方が少しずつできていています。未来にも広がっていけると思います。社会科を学ぶ意味を感じられる授業でした。
その後の研究会では、今回初めて活用したAIについて、子どもたちの学びの姿を振り返り、授業づくりについて話し合いました。講師の指導主事からのご指導を受けました。今後も授業改善にはげんでいきます。
8月27日から28日の夜間に降った雨が、排水の許容量を上回り、中庭にたまり、さらに1階2年生教室・おおぞら教室4の非常用扉の隙間から、入りました。
28日の朝、校舎の地盤のゆがみからか、1階3教室中央の2年2組の教室内に浸水しておりました。廊下側に1~2cmほど水が溜まっている状態でした。




机の横にかけていたバックや中に入っていた本が濡れてしまいました。机を移動させ、水をとる作業をいたしました。
その日は、2年2組はゆうゆうルームで1日を過ごしました。急な変更で子どもたちにも迷惑をかけました。
週明け31日は、床は乾きましたが、床板の内部から突き上げがあり、床材が外れたリしてしまいました。


周辺にコーンを設置し、周りを避けて過ごすように指導しておりますが、子どもたちの安全と落ち着いた環境を整えるため、別教室に机・椅子等を移動させる予定にしております。そのため、影響のある学年クラスが出てしまいますが、ご了承いただきたいと存じます。
今日は、床の膨らみが増しているところもありましたが、大きな変化はありませんでした。
保護者の皆様にはご心配をおかけして申し訳ございません。工事等の依頼を進めております。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2学期より、PEN食器(ポリエチレンナフレート製食器)に変わりました。
これまで、吹田市では強化磁器食器を使っていました。家庭で使用される陶磁器と類似していて家庭に近い環境で喫食できることや口当たりがよく親しみやすいことから、平成14年より全校導入され使用されてきました。
良い点も多い反面、重い、割れやすい、重ねるときに音が出るなど、課題もありました。新たな材質の食器が普及してきていることから、吹田市で検討を進め、令和5年度から少しずつ学校単位で、PEN食器の導入が始まりました。今年度2学期より、高野台小学校では新たに使用が始まりました。
西校舎へのワゴンの移動も軽くなりました。
持ち上げた瞬間、思わず、「かるっ」と声が出ていました。
子どもたちに、食器の感想をたずねると、「軽くて持ちやすい」「割れないから安心」「すいたんの絵がかわいい」など、好意的に受け止めてくれています。お皿が深くなり、すくいやすいという意見もありました。
給食当番の子どもたちは、軽くて運びやすそうです。先生方も、運搬時、配膳時の安全面の配慮や見守りが少し軽減されますし、調理員さんのお仕事の負担も大きく軽減されました。
食は文化という一面もあります。ご家庭では、陶器等の器での食事をしていただければありがたいです。
子どもたちが夏休みの間に作った作品を体育館に展示して、互いに鑑賞しあう夏休み作品展を開催しています。
自分のお気に入りをじっくりと探したり、さわってもよいと書かれている作品は、手に取って遊んだり、ページをめくって見たり、感触を確かめたりしていました。「先生きて~」と自分の作品を紹介してくれたり、感心した作品を{すごいなあ~」と教えてくれたりしました。
子どもたちの興味関心の幅にいつも驚かされます。おうちの方のアドバイスやお手伝いもあったことと思います。作品自体が思い出になると思いますが、何を作るかを決めるところから、出来上がるまでのやり取りも含めて、夏の思い出になったのではないでしょうか。細かい作業から費やした時間、集中力やエネルギーを感じるものもたくさんありました。作品作りにご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
長い夏休みが終わり、今日から2学期の始まりです。
子どもたちは、持ち帰っていた荷物、夏休みに作った作品などを両手に持って、元気に登校してきました。
久しぶりの教室では、友達と作品を見合いっこしたり、配られたドリルや教科書に名前を書いたり、係を決めたりしていました。
始業式では、『大きくなるっていうことは』という絵本の読み聞かせをしました。夏休み明けの初日でしたが、静かに聞くことができました。大きくなるっていうことは、体だけでなく、挑戦する心、考える力、興味や関心を広げること、人に優しくすることなどができることと書かれていました。4月から大きくなっていると思いますが、2学期もいろいろな経験をしてさらに大きく成長してほしいと思います。そのために、元気をつけて、やる気を発揮し、根気強く取り組んでほしいと思います。
新しい転入生を紹介しました。ようこそ高野台小学校へ。あたたかい拍手に包まれました。
その後は、体育館にシートを引き、夏休みの作品を並べました。明日からの夏休み作品展の準備です。子どもたちの力作が並びました。ぜひお越しいただき、作品を楽しんでいただけていたら幸いです。
高野台自治会協議会主催の高野台地区夏まつりが、運動場で開催されました。
今年は5時からの開催で、まだ日差しが残る時間帯でしたが、子どもたちが友達を連れ立ってやってきました。久しぶりの子どもたちが少し大きくなったような気がしました。
ゲームをして、景品を嬉しそうに持っていたり、軽食を食べたり、友達と家族と、楽しいひと時を過ごしました。
盆踊りの定番の炭坑節もあれば、ポップな曲もあり、子どもたちも参加して踊りだしました。踊り子さんが動きを教えてくれて少しずつ輪が広がっていきました。
たくさんの子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様が楽しんでおられました。連日の暑さの中ご準備いただき、楽しい催しや食事を提供いただきました各団体様に感謝申し上げます。
今日は終業式です。
1,2時間目は、クラスで宿題をもらったり、あゆみを渡したりしました。一人一人に頑張ったところなど1学期を振り返ってお話がありました。大掃除をして、最後気持ちよく終われるように、大掃除をしているクラスもありました。
3時間目に、全員で体育館に集まって終業式を行いました。校長の話、児童が作った短歌の紹介、歯の表彰をしました。
夏休みのくらしについて、先生たちが劇をしました。出かけるときは、「いつ帰るか、誰と、どこへ行くか」をおうちの人に伝えることを守ってほしいと思います。
69日(1年生は70日)の1学期が終わります。暑い中最後まで元気に過ごすことができました。
本校の教育活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。よい夏休みをお過ごしください。
最初は、6年生に手伝ってもらっていた給食でしたが、自分たちで配膳できるようになりました。お盆をもらい、おかずをのせてもらい、席まで給食を運びます。そして、事前に3つのデザートの中から希望していたデザート一つを配ってもらいました。
日直と挨拶して食べます。「いただきます」
少し凍っていたデザートも、暑い夏にぴったり。大事に少しずつ食べていました。
紙のスプーンの折り方がわからない、と隣の子が教えてあげていました。やさしいね。困ったことを相談できることもすてき。1学期最後の給食は、おいしくいただきました。
片付けでは、ごみを入れて、スプーンの穴を通して...食器を返して、最後やり切ることができました。