5年生は10月22日・23日の2日間、奈良県の国立曽爾青少年支援の家へ林間学習に行ってきました。今回は、2週間ほど前にクマの目撃情報があったため、室内プログラムに変更して実施いたしました。 バス到着後、短時間ではありますが、見頃を迎えたススキを背景に集合写真を撮ることができました。


お弁当の後は「森林プログラム」を行いました。講師の先生から森林の役割や間伐・植樹の重要性について学びました。そして、間伐材の利用を目的とした丸太切り体験をしました。ヒノキなどの丸太をのこぎりで切り、やすりで磨いてつるつるのコースターを作りました。楽しみながら取り組みました。


夜の集いでは、子どもたちの進行のもと、「進化じゃんけん」や「爆弾ゲーム」などのゲームで大盛り上がりしました。続くキャンドルファイヤーでは、ろうそくの明かりに包まれた神秘的な光景の中、火の神様から「勇気」「友情」「感謝」「努力」の4つの火を受け取りました。


2日目の朝は、ラジオ体操でスタートしました。朝ごはんをしっかり食べた後は、ドッジボールとグループで施設内のクイズに答えていくビンゴに取り組みました。ドッジボールは、白熱した試合になりました。
昼食は、飯盒炊爨で使う予定だった食材を使って、施設の方が作ってくださったカレーをいただきました。






大自然を思いきり味わうことはできませんでしたが、友達と協力し合う、心に残る2日間になりました。
