今日は児童会まつり「スマイルムーンフェスティバル」を行いました。2学期に入ってから、少しずつ準備を始め、いよいよ本番です。
3年生
4年生
5年生
6年生
移動中も仲良く、相談しながら次の場所へ向かっていました。
児童会の放送で、終えることができました。まだまだ一緒に遊んでいたい様子でした。
後片付けまで気持ちよく、みんなで協力してできました。
たくさんの人との交流で、笑顔があふれたフェスティバルになりました。今日はいいお月さまが見られるといいですね。
今日は児童会まつり「スマイルムーンフェスティバル」を行いました。2学期に入ってから、少しずつ準備を始め、いよいよ本番です。
3年生
4年生
5年生
6年生
移動中も仲良く、相談しながら次の場所へ向かっていました。
児童会の放送で、終えることができました。まだまだ一緒に遊んでいたい様子でした。
後片付けまで気持ちよく、みんなで協力してできました。
たくさんの人との交流で、笑顔があふれたフェスティバルになりました。今日はいいお月さまが見られるといいですね。
吹田市で採用された教員3,4年目の先生対象に吹田市の肢体不自由支援学級のセンター校としてやまばと学級の授業公開があり、本校の教職員も授業参観しました。
いつもと違う体育館で、大勢の先生方に見守られながら、授業がスタートしました。
初めは、学習の場で、微細運動を中心とした活動です。一人一人にぴったりな取り組みをしました。視線で、模様や色を選び、カードを作成します。糸をビーズに通したり、ハサミで紙を切り、のりで形作ることなど指先を使った活動を通して製作をしました。
次に、運動の場です。体を動かすことが大すきな子どもたちです。滑り台をのぼり滑ること、バーを両手で持ち、体を支えながら片足ずつ前に進むこと、トンネルの中を手足を順序よく動かし、ハイハイしながら通ること、両足を踏ん張り車にのせた体を進めること、など体幹を鍛え、手脚を動かす運動に取り組みました。
緊張からか、声を出して気持ちを表していた子も、体を動かすと、緊張も取れて、笑顔が見られました。一人ひとりの特性をとらえ、学習内容を精査し、できることの喜びを少しずつ増やしています。
授業後、参加された先生方は、やまばと学級での取り組みや支援について話を聞きました。そして、授業の感想や交流をしました。今日の学びが、明日の授業や子どもとの関わりに、参考になれば幸いです。
2年生は、人の輪と心を育むひまわり教室より2人のゲストティーチャーを招いて、聞こえの学習をしました。
2人のうち、耳の聞こえない先生がいます。どちらの先生でしょう?の問いかけから始まりました。子どもたちが見て思った先生とは、違っていました。
耳が聞こえないのは、見えにくい障がいです。挨拶をされても気づかなくて、知らんぷりされたと誤解をされたり、後ろから呼ばれてもわからなかったりします。挨拶の手話を、じゃんけんを交えて覚えました。
また、呼ぶときは体をトントンと触って話しかけたり、前に回って話すことでわかるということを教えてもらいました。
補聴器は、人によって聞こえ方が違っていて、先生はほとんど聞こえない、クリアに音は聞こえないそうです。補聴器をつけて5,6年の家庭科を教えていたことがあると先生は言っていました。
補聴器がなくても聞こえる音があります。多くの子どもたちは、自分の声を選びましたが、正解は太鼓の音。自分の声が聞こえないなんて、どんな感じなのだろう?教室は静まり返りました。
口の動きを読んで、答えるクイズでは、たくさんの種類の回答が出て、難しさを感じました。動きやジェスチャーがあればわかることもたくさん増えます。
反対の言葉を歌に合わせて、手話で教えてもらいました。また、自分たちが知っている反対言葉にジェスチャーや手話を考えました。
最後の感想は一人ずつ手話で先生に伝えました。
短い時間でしたが、難聴の障がいや手話について学ぶことができました。先生から、2年生におうちの人へ挨拶の手話を教えてあげてねと、宿題が出ていました。思い出してやってほしいと思います。
3年生は、高野台市民ホールで行われました、福祉委員会主催ふれあい昼食会で、歌とリコーダーを披露しました。「また あそぼ」という曲は歌とリコーダー奏を交互に演奏する曲です。
みなさんにあたたかく迎えられ、緊張していたようですが、やさしい歌声と柔らかな音色でリコーダーを吹くことができました。
大きな拍手をもらい、ニコニコしながら会場を後にしました。いつも地域の方に見守られ、健やかに育っています。ありがとうございました。
田んぼの稲が大きくなり、花が咲き、実をつけてきています。実をつぶすと、白い汁が出てきました。少し甘く、お米の甘みを感じられました。
今日は、その実り始めた稲穂の米がスズメに食べられないように、田んぼにネットをかける作業をしました。
秋雨の晴れ間に、作業ができました。雨にも負けず、風にも負けず、大きな粒に実ってほしいです。
1時間目は、保護者向けの講演会を体育館で実施しました。参観前の時間でしたが、50名ほどの保護者の方が来られ、「SNSの危険性とその対処方法について」お話を聞きました。関心の高さがうかがえました。
2,3時間目が参観でした。
2時間目は、5,6年生は出前授業として、情報モラルについてのお話を聞きました。
おうちの方も聞いていただいているので、ご家庭で、今日の話を受けて、話し合ってもらったり、約束を決めたりしてほしいと思います。それを各クラスで共有したいと思います。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生
その後は、5年保護者対象林間説明会、運動場ではPTA・サポーターズクラブ主催のスプラッシュパーティーと盛りだくさんの一日でした。100名近くの子どもたちが水鉄砲や水風船を使って楽しみました。計画・準備いただきました方々には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
雨が続いた1週間でしたが、今日の昼休みは、まぶしいほどの太陽が照り、青空が見えていました。
少しぬかるみはありましたが、運動場で遊ぶことができました。遊具やサッカー、おにごっこなど、登ったり、走ったり、ボールを蹴ったりしていました。
虫探しをしている子どもたちもいました。
校舎に戻ってくると、9月30日に行う児童会まつりの各クラスの出し物のポスターが貼られ、さっそく何があるのか立ち止まって見ている子どもがいました。
下足ホールで盛り上がる子どもたちも。天気が良くなり、気分も上がっていました。
明日は、土曜参観です。 あわせて、講演会、林間説明会、スプラッシュパーティーと盛りだくさんの1日です。どうぞよろしくお願いいたします。
週に1回程度、外国からきて日本に住んでいる児童、外国にルーツのある児童について、個別に日本語の指導や学習のフォローをしてくださる先生が巡回指導に来ています。
先生の声を聞いて、ひらがなカードを選ぶという活動では、よく聞き分け、カードをさっと選ぶことができました。清音はよくわかってきたので、次は、促音や撥音にとりかかっていきます。自分で言葉を言って、カードを選ぶということもできました。

次の活動は、絵カードに書かれている言葉を読み、しりとりでカードをつないで並べていく活動です。文字がわかっており、どんどんつなげていくことができました。最後は机の上に、丸く最初のカードと最後のカードもしりとりでつながり出来上がり。集中して取り組めました。
今日は、大学生の通訳ボランティアの方もいて、じゃんけんで盛り上がっていました。楽しくおしゃべりもできました。
曇りや雨の日が続きそうですが、1週間の始まりです。
1年生
2年生
おおぞら4教室と2年2組は教室を交換しましたが、いつも通り学習ができました。
3年生
4年生
5年生
6年生
涼しくなりました。子どもたちは、夏休み気分はぬけて、2学期モードに変わってきています。
3~6年生は児童会まつり、2年生は友だち100人集会に向けて、クラスで、グループで、話し合ったり作業をしたりすることが増えました。みんなが楽しめるように、とどの学年も取り組んでいます。
先日の教室への浸水により、床板のそりやはがれを補修して、2年2組児童は学校生活を送っておりましたが、安心して学習できる環境を確保するために、教室の入れ替えをしました。
放課後、児童が下校した後、ボランティアの大学生にお手伝いいただいて、机や椅子、そのほか教室にあったものをほとんど入れ替え、月曜日から落ち着いて学習に取り組めるよう整備いたしました。
大学生の皆さん、ありがとうございました。いつもの教室になりました。
中庭からの浸水を防ぐ対策も取っております。
2年2組児童には、落ち着かない1週間にさせてしまいました。申し訳なかったです。保護者の皆様にはご心配をおかけいたしました。
![IMG_0134[1].jpg](http://blog.suita.ed.jp/es/29-takano/2015/IMG_0134%5B1%5D.jpg)
週末の雨が気になるところですが、田んぼの稲は生長し、花を咲かせてきています。雨は恵の雨でもあります。
今年度は、「自分たちで課題を見つけ、その解決に向かって学びを進める力 ~自らが学びのかじ取りをする力を身につける~」をテーマに研究を進めてまいります。
吹田市教育センターの授業づくりUpdateプランを活用し、センター指導主事を講師招聘し、研究授業・研究会を行いました。特定の教科を決めずに、取り組みます。6年生は、社会科の授業でした。
「ご褒美に、何かをあげるよ。何がいいかな。」子どもたちは口々に、思いついたものを言います。さすが現代っ子です。「田んぼをあげようと思う。」「いらん。」
時代をさかのぼって、鎌倉時代だったら、「御恩と奉公の仕組みがあった時代では、褒美が土地だったんだよ」源頼朝についていく?ついていかない?子どもたちのズレから、授業が始まりました。意見は、同じくらいに分かれました。命をかけて、土地をもらうことに疑問を持つ子。ついていったら何とかなるからついていくという子。生活が厳しかったらついていく。土地の感覚が違うのでは?子どもたちの様々な意見ができました。
これまでの社会なら、見学に行ったり、インタビューしたりして、調べることができましたが、過去にタイムスリップというわけにはいきません。
そこで、iPadを使ったら?と子どもたちから提案。AIを活用して、AI御家人にインタビューすることにしました。歴史書『吾妻鏡』にのっとって答えるように設定して、わからないところはわからないと答えるようにしました。子どもたちからの質問を入力すると、答えてくれました。土地の大切さ、子孫絶やさないように守っていくことなど、御家人の願いや思いを繰り返し答えてくれたことで、当時の人たちの思いに気づくことができました。
御恩と奉公のシステムは、現代社会にも通じるものではないか、関係性が大切では?豪族の時は、どうだったのだろう?など納得と疑問が生まれました。今と過去を結び付けて考える見方、考え方が少しずつできていています。未来にも広がっていけると思います。社会科を学ぶ意味を感じられる授業でした。
その後の研究会では、今回初めて活用したAIについて、子どもたちの学びの姿を振り返り、授業づくりについて話し合いました。講師の指導主事からのご指導を受けました。今後も授業改善にはげんでいきます。
8月27日から28日の夜間に降った雨が、排水の許容量を上回り、中庭にたまり、さらに1階2年生教室・おおぞら教室4の非常用扉の隙間から、入りました。
28日の朝、校舎の地盤のゆがみからか、1階3教室中央の2年2組の教室内に浸水しておりました。廊下側に1~2cmほど水が溜まっている状態でした。




机の横にかけていたバックや中に入っていた本が濡れてしまいました。机を移動させ、水をとる作業をいたしました。
その日は、2年2組はゆうゆうルームで1日を過ごしました。急な変更で子どもたちにも迷惑をかけました。
週明け31日は、床は乾きましたが、床板の内部から突き上げがあり、床材が外れたリしてしまいました。


周辺にコーンを設置し、周りを避けて過ごすように指導しておりますが、子どもたちの安全と落ち着いた環境を整えるため、別教室に机・椅子等を移動させる予定にしております。そのため、影響のある学年クラスが出てしまいますが、ご了承いただきたいと存じます。
今日は、床の膨らみが増しているところもありましたが、大きな変化はありませんでした。
保護者の皆様にはご心配をおかけして申し訳ございません。工事等の依頼を進めております。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。